走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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牛の涙

 牛の涙  いのうえ つとむ

「牛の涙」は修正して、発表いたしました。お読み頂き、またコメントを頂き有り難うございました。きちんとまとめましたので、またご一読くださいね。


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  1. 2006/02/15(水) 10:58:38|
  2. 小説・エッセイ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:10

  

コメント

凪さんコメント有り難う

スーパーや肉やさんで店頭に並んでいると・・商品と見て感じないのですが・・元はみんな命があったんだと思うと無駄には出来ませんね・・人間の命を養うのも他の生き物の命の犠牲のお陰だと思うと・・命とは不思議だと思いますね。
  1. 2006/02/18(土) 16:39:20 |
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  3. でんどう三輪車 #-
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もぐさんコメント有り難う!

親しみを込めて・・でんちゃんで良いですよ・・簡単に子供を殺し・・親を殺し・・どうかしていますよね・・命の大切さを知って欲しいと思いますね・・こんな詩やエッセーですが読みに来てくださり有り難う。
  1. 2006/02/18(土) 16:33:09 |
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  3. でんどう三輪車 #-
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こんにちは

このお話・・絵本にされるといいのでは・・なんて想ってしまいました。
子供達に命の大切さを教える良いお話だと思います。
実話と言う事がとても説得力をもっていますね。。

最近、食肉用の家畜について考えます。だからタイムリーでした。
私たち人間は、同じ「哺乳類」に子供を生ませ、そして殺して食べます。
身動きすら出来ないような狭いところに、殺されるまで閉じ込められて。
とても恐ろしい行為だと思いながらも、肉を食べるという、矛盾した自分がいます。
大切なお話、ありがとうございました。
  1. 2006/02/18(土) 11:39:08 |
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  3. 凪 #SFo5/nok
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こんばんは

でんさん(親しみも込めまして、こうお呼びして宜しいですか?)こんばんは。モグです。
切ないお話、、命の尊さ、仲間を思い労る大切さ優しさ温かさは、生きとし生けるもの全てが失ってはならない気持ちですよね。
感動しました。本当にありがとうございます。
  1. 2006/02/17(金) 23:20:13 |
  2. URL |
  3. モグ #-
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ドロシーさんはお若いから

ドロシーさんはお若いから・・戦争の悲惨な時代はご存じないでしょうね・・でんちゃんは5年早く生まれていたなら・・生きて帰らぬ少年航空兵?・・時というものは運命を左右しますね・・戦争はごめんだね。
  1. 2006/02/17(金) 10:37:48 |
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  3. でんどう三輪車 #-
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生まれ来たる・ものすべて

さくらみかんちゃん・・生まれ来たるもの・すべてが・・たどらなければならない・・終着点ですね・・これだけは逃げられない・・動物でも・お金持ちでもね。
  1. 2006/02/17(金) 10:32:04 |
  2. URL |
  3. でんどう三輪車 #-
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>この赤牛もやはり解ったのであろう。目に涙を流していた。振り返り、振り返り、田んぼの中でソリを引いていたときも泣いていたのであろう。
<牛が泣くという話は始めて聞きました。おとなしい赤牛の悲しみが、少年のころのでん師匠の哀しみが伝わりました。絵本になるような話ですね。
  1. 2006/02/16(木) 16:33:39 |
  2. URL |
  3. Dorothy #-
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牛の涙

牛にも仲間を思う心があるのですね。
赤い朝鮮牛は、倒れた牛をひきながら、会話をしていたのでしょうか?
光景が頭の中に浮かんで、涙がでました。
動物たちも、最後の最後まで命にしがみ付いて死にたくないと訴える瞬間を何度かみました。
そんなとき、どうしてこんなに生きていたと誰しも思うのに、死がプログラムされているのか、と考えてしまいますね。
とても衝撃的で、心に残る話をきけてよかったです。
  1. 2006/02/16(木) 14:22:40 |
  2. URL |
  3. さくらみかん #bXefcIJo
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ランタナさん有り難う!

ご丁寧なコメント有り難う・・ランタナさんのところには・・いつもお伺いしていますが・・コメントを残さなくてご免ね・・一月は配達が忙しく自分の詩を書くのがやっとでした・・忙しすぎるのもよくありませんですね・・ア!北海道は寒かったでしようね・・昔2月に用事があって札幌に行きましたが・・朝起きてホテルを出たとたん・・気管支が悲鳴を上げました。
動物・・家畜は一緒に生活をしていると愛着が湧きますね。
  1. 2006/02/16(木) 00:02:23 |
  2. URL |
  3. でんどう三輪車 #-
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哀しいお話

でんどう三輪車さん、ご無沙汰しています。
久しぶりに来てみたら、たくさんのお友だちに
愛されて、素敵な詩をいっぱい作って。
(嘘っていう詩、お気に入り~
優しい嘘をついてご覧よ
風のように受け止めてあげるよ……。)

この牛のお話、平和への思いがいっぱい詰まってて
昔のフォークソング「ドナドナ」を思い出しました。
モノが言えない動物たちは辛い目にあっても
何も言えず。黙って死んでいったのですね。

いいお話をありがとうございました。

  1. 2006/02/15(水) 21:35:43 |
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  3. ランタナ #ZPZR469g
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