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走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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木の温もり

 きっと   


この木に

触ってごらん

きっと

あなたと,同じくらい温かいさ

(雨さんの詩より)

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  木の温もり   いのうえ つとむ

伊良子岬の松の木は
海からの潮風に吹かれて
風の顔になったのか
大きく枝を傾けて立っている

樹齢何百年の
森のように見える樹も
荒波の強風に煽られて
炎のように見えた

故郷の日本画家
平川敏夫の絵を見たとき
伊良子の樹だと直感した
美術館が潮の匂で満ちていた

荒れ狂う風の中の木も
穏やかな公園の樹も
何故か温かい
人肌のように

(2006・2・3)
(この詩は雨さんの詩に寄せて・雨さんに贈る)


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  1. 2006/02/03(金) 21:34:26|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

  

コメント

嬉しいですね

雨ちゃやん・・有り難う・・平川敏夫画伯の・・名作「金閣炎上」題は違ったか知れないが?・・上野の国立博物館に常設されていた・・今もあると思います・・上京の時ご覧になられたらと思いす・・春陽会の審査員の故市川先生が・・「祖父の肖像」を描いた時・・三河出身の画家の展覧会が豊橋のデパートであり出品させてくださりました・・出品したところ隣の絵が平川先生の絵でした・・後にも先にも絵を展覧会に出したのはそれだけです・・生活のため画家の夢はなくなりましたが・・平川画伯とのでんちゃんの思い出です・・
時々絵を描きたくなりますが・・一線を越す画家になるにはもう遅すぎたね。
  1. 2006/02/04(土) 23:28:15 |
  2. URL |
  3. でんどう三輪車 #-
  4. [ 編集]

千年の松

これから
何度も,何度も
こちらへお邪魔して
このでんちゃんさんの詩を眺めに来ます。
そして
「風の顔」をして「炎のこころ」の松に
逢いたい。

・・・・・・・・・・・・・・・
今から,ゆっくりと
「平川敏夫さんの絵」を見て参ります。
ゆうべの夜からネットに繋げなくなってしまいました^_^;
  1. 2006/02/04(土) 14:16:53 |
  2. URL |
  3. 雨 #-
  4. [ 編集]

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