走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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座右の言葉にしよう

   老子の言葉

「知る者は言わず,言うものは知らず。」

「どの分野であれ、その核心部分について深く知っている人は、おのずと言葉を選び・慎重になる。知っていればいるほど、軽々に断じてしまうことを恐れる。得意げにまくし立てている人が知っていることは、たかだかである。知っている限りのことを吐き出しているだけのこと」

田舎に帰って92歳になる母と話しているとき、ふと、膝の上の中日新聞に目を落とすと「老子の言葉」が載っていた。番号が打ってあり毎日掲載されているようだった。

日常的には心得ていると思っていたが、母の話を聞きながら、ふと目にした新聞の「老子の言葉」がなぜか母の忠告のような気がして、話す・にしろ、書く・にしろ、座右の銘にしようと思った。

70歳になっても息子は息子。母はいつ会ったときも事細かにいろいろと忠告してくれる。有り難く思う。

      
    (2005・5) でんどう三輪車

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  1. 2005/05/29(日) 06:03:32|
  2. 日々のできごと|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

  

コメント

確かにそうですね・・

知ったかぶり・・
少しかじった事を、自慢げに話す・・
その本質も知らずに・・
その輩がおおいことか・・
と、言いつつ・・自分への戒めですね。

言いたい事を言い過ぎるときがあります。
注意ですね。
うるさがらずに聞く・・忠告として・・
また、でんさんの人柄でしょうね・・
母を愛する気持の現れでしょうね・・

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  1. 2007/07/24(火) 23:44:19 |
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  3. 夢風千 #Z7LMGkjQ
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