走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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emさんの慈悲へのコメント

「最悪から最善まで} emさんの詩は奥が深いですね。感心!

人の心には10の命があると言われます。
地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天・声聞・縁覚・菩薩・仏・とあり、すべての一人一人に、洩れなく内在していると言われます。

そして相手の心の状態により、怒っていれば、こちらも修羅界の命が現れて不愉快になり腹立たしくなります。

縁にふれて自分の10界のそれぞれの命が出るというのです。この仏教・法華経の生命論の基礎を知ったとき、大変驚きましたました。

僕は「生命を語る」(聖教新聞社)の本で知ったのですが、宮沢賢治の
詩の深さはこの法華経が基底にあるからですね。

田舎で一軒、泥棒夫婦がいました。似たもの夫婦というけれど、その人の境涯に相応した命が寄り添うのでしょか。だから境涯を高めなければね。
心の!
82005・10・4)
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  1. 2005/10/04(火) 13:22:11|
  2. 渓流に鮎を求めて|
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