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走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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珍しい苗字(掛折・筆脇)


珍しい苗字(掛折・筆脇)
以前、勤めていた会社の新入社員の中に北海道から来た『四十物谷さん』がいて何と読むのか解らなかった。
鈴木・佐藤・田中・吉田・井上・杉山・山田・高橋・など聞きなれた苗字は多い。
細谷・石渡・漆田・寺田・これらの苗字はありふれた苗字とは言えないが一般的かもしれない。
以前、相模原市の上大島では井上が多く僕も土地の者と思われていた。

いずれにしても『氏名』のうち『氏』は先祖から受け継いだもので・・考えて見れば不自由だ。
結婚すれば、女性はお嫁に行き夫の氏名の『氏』となり、男性が婿養子となれば妻の『氏』となる。
・・男性はメンツにこだわり、『小糠三合あれば婿養子になるな』と子供の頃に聞かされた。

🌸 掛折 ・ 筆脇
名札を見て珍しい苗字が気になり聞いてみたが二人とも親族だけと言う。先祖を遡れば『お殿様に仕えた武士』の様だ。
『筆脇』・文字から書家を連想する。お殿様に使える書記だと言う。

港南の樹のスタッフの皆さんは
明るく笑顔で朗らかな笑いの弾む中、年寄りの利用者を見守ってくれている。
人生いろいろ・・嬉しい事も辛い事も悲しい事もあるだろう。
何はともあれ『苗字が変わるという事は人生の一大事』。
それを笑顔と笑いの中に包んで仕事に専念できるのは『プロ中のプロ』だと僕は思う。
・・港南の樹のスタッフの皆さんの健康と幸せを祈る次第だ。




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  1. 2019/05/25(土) 21:38:21|
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