走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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雪の富士


背伸びして目線はるかに雪の富士
(せのびして めせんはるかに ゆきのふじ)

白い帽子だよ遥かに見える雪の富士
(しろいぼうしだよ はるかにみえる ゆきのふじ)

知らぬ間に落葉ばかりを見て歩き
(しらぬまに おちばばかりを みてあるき)

背をのばせ背筋のばせよ銀杏散る  
(せをのばせ せすじのばせよ いちょうちる)
                                    つとむ
  

推敲

背をのばせば目線はるかに雪の富士
(6・7・5の字余り)

白い帽子だよ遥かに見える雪の富士
(8・7・5の字余りだが破調のままで良しとする)
白い帽子・夏の季語 
雪の富士・冬の季語
季重なり・・季が重なっている。
『白い帽子だよ』がこの句の命・だが季語の主は『雪の富士』
『遥かに見える』は・・『見ゆる』とするところを
『だよ』にならい口語にした。

背筋のばせ背筋のばせよと銀杏散る
(6・8・5の字余り)

※ 破調の句としない限り・・5・7・5の調律に乗せる



左足と腰を痛めて
一週間ほど床に就いた。
てきめん体力が弱り
立ち上がるのも必至な思いだ。

「寝たきり老人になってしまうから」と
友達に言われて
・・久しぶりに外の空気を吸いに外出した。
友達に介護されながら杖なしで歩いた。
杖を突いていると、猫背になり見るものは
落葉ばかりだ。
・・背を伸ばして見上げると目線の先には
角張った団地のビルの上に
少しばかり雪の白い帽子をかぶった
富士山が見えた。

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有り難う!ランキング3位 11月20日
有り難う!ランキング3位 11月21日





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  1. 2016/11/20(日) 09:19:35|
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