走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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初雪・一句

初雪や白内障の眼にまぶし    つとむ
(はつゆきや はくないしょうの めにまぶし)

今朝、初雪が降った。
ガラス窓をそっと開けて外を見ると雪が目に入った。
真っ白な雪は僕の眼にはまぶしかった。
今日一日外室しないで家に閉じこもっていた。
先日物が見ずらいので眼科を受診した。
糖尿の血糖値が安定したら
・・3月に白内障の手術をすることになった。
最近の医療は白内障は日帰りで手術が出来て
・・知り合いも良い結果だという。
眼が見えるという事・・なんと幸せな事かと思う。

いくたびも雪の深さを尋ねけり   子規
雪の俳句と言えば
俳聖正岡子規のこの句が浮かんでくる。
正岡子規は床に臥せていて
何度も家族に雪の深さを尋ね
日常のありのままの心情を句に詠んでいる。
・・奥深い人生観が伺え・・心に染み入る俳句です。

ご訪問の皆さんに感謝して!。(2016・1・18)



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  1. 2016/01/18(月) 20:15:54|
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