走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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水仙・一句


水仙やみな口笛を吹くごとく  つとむ
(すいせんや みなくちぶえを ふくごとく)



  水仙   いのうえ つとむ

水仙が口をとがらせて咲いている
みな同じ方向を向いて咲いている
冬の日差しの
温かさを求めて咲いている

君も
僕も
心の温かさを求めて
咲いている
 




※ 水仙やみな口笛を吹くごとく

この俳句は20数年前に詠んだ句です。
岡崎の妹の句誌「松籟」に投句した俳句で
妹が「困ったら『ごとく俳句』だね」と言っていた。
この句は選者の加藤燕雨先生が気に留めてくれた。
初心のころ・・この『ごとく俳句』に頼ったことを覚えている。
俳句は『比喩』をいかに上手に使うか
『比喩』や『ごとく俳句』を巧みに使う著名な俳人もいる。
此れも俳句をたしなみ楽しむ道かもしれません。
ご訪問の皆さんに感謝して!。
(2016・1・10)




拍手喝采!・・パチパチ
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  1. 2016/01/10(日) 09:01:38|
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