走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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冬の蜂・一句

刑務所の塀の高さよ冬の蜂
(けいむしょの へいのたかさよ ふゆのはち)
                             つとむ

今日は曇り空で少し寒かった。
青森産のにんにくが安くあるというので
横浜刑務所の展示販売所を訪ねた。
あいにく今日は休みで
平日の10時から16時まで開館していることが解った。
広い刑務所の周りを半周して
やっとの思いで販売所にたどり着いた。
それにしても刑務所の塀はあまりに高い。
冬の蜂には此の塀を超えることはできまい。
塀を見上げながら・・何時になく歩いた。

体力のない僕は
先日我が家のベランダの手すりに
とまっていた弱り切ったスズメバチの様だ。
妻が騒ぐのでハンガーの先で振れると
弱弱しく飛び去っていた。

人生いろいろと言うが塀の中は
どんな人たちだろうと思いながら、
・・僕の知らない世界だ。

ご訪問の皆さんに今日も感謝して。
(2015・11・22)





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  1. 2015/11/22(日) 20:34:57|
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