走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

●人気blogランキングへ参加中●ここをクリックして応援して下さいね!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

目白・三句


羽繕ふ目白の番い庭に来て 
( はづくろふ めじろのつがい にわにきて )

何はともあれ仲睦まじき目白かな 
( なにはともあれ なかむつまじき めじろかな )

呼び合えば目白の心結ばるる
( よびあえば めじろのこころ むすばるる )

目白の番いは固く結ばれていて
チーチーと空を鳴いて飛んでいるのは
相方をモズや鷹に襲われたか
人間に捕獲された目白である。

子供のころ鳥もちでメジロを獲った。
目白は捕らわれた相方のメジロから離れない。
鳴きあって家までついてきて
部屋まで入ってきたメジロもいた。
メジロほど派手ではないが
他の小鳥も夫婦の絆は強いと思う。

人間の世界では『離婚』が当たり前の時節
・・考えさせられる。
※ リンクの中の皆さんの野鳥の写真を拝見して

 ※ 山雀も目白も・・(季語は夏)
しかし山雀も目白も人里に来て
活動するのは秋から春である。
夏は暑さに弱い小鳥は深山に潜んでいる。
・・既成の季語にはずれがあると思う。              
夏の季語になったのは飼い鳥として
・・夏子と言って夏に幼鳥を捕獲して 
子飼いにしたからだろうか?。        
             (2015・10・1)  
  




拍手喝采!・・パチパチ
←ここをクリックみなさん応援してください

スポンサーサイト




  1. 2015/10/01(木) 10:24:47|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。