走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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葛の花・七句

やんわりと肩に触れるや葛の花
(やんわりと かたにふれるや くずのはな)
電線を巻きつつ咲きし葛の花
(でんせんを まきつつさきし くずのはな)
葛の花雲追いかけて追いかけて
(くずのはな くもおいかけて おいかけて)
風の中空を泳ぐや葛の花
(かぜのなか そらをおよぐや くずのはな)
当て所なく空を彷徨ふ葛の花
(あてどなく そらをさまよう くずのはな)
枯れ木また緑や緑葛の花
(かれきまた みどりやみどり くずのはな)
野薔薇悲し葛の蔓に抱き付かれ
(のばらかなし くずのつるに だきつかれ)

真夏に葛の蔓の生い茂る裏山の道を散策して
葛の生命力に圧倒された。
植物は生まれた土地から
自らの力で移動することはできない。

葛の蔓は旺盛な生命力で繁茂していた。
・・何とか俳句をと頭をひねったが
葛は秋の季語であり
夏の句にしては難題だと思った。
深く考えてみると
人間もまた植物と同じかもしれない。
※秋の季節になり・・秋の句として詠ってみた。
                
    (2015・9・27)





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  1. 2015/09/27(日) 09:09:51|
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