走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

●人気blogランキングへ参加中●ここをクリックして応援して下さいね!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

鳶一羽・三句


炎天に二羽の鴉や鳶一羽    つとむ

鳥の習性だろうか
テレビのアンテナにじっと動かず鳶が一羽とまっていた。
近くに二羽の鴉の番いがいた。
・・そして二羽の鴉が鳶に攻撃をかけていた。

舞い降りて孤高の鳶が樹の梢
炎天にこの騒音は啼く鴉    つとむ

蕪村の有名な墨絵で
風雨の中に鳶は一羽書かれていて
厳しい姿が描かれている。
鴉は雪の中に二羽が寄り添うように書かれている。
蕪村の観察力と想像力は流石だと思う。(2015・7・26) 

名句鑑賞
牡丹散ってうちかさなりぬ二三片    与謝蕪村
常に牡丹を観察していて心の中に描いた理想美かも。




拍手喝采!・・パチパチ
←ここをクリックみなさん応援してください
スポンサーサイト




  1. 2015/07/26(日) 22:30:47|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。