走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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白桃・三句


白桃に触れてほのかな指のあと

梅雨明けて既に白桃売られをり

白桃を傷なきままに運びたし

                   つとむ  

白桃は秋の季語

※ 炎天の白桃に指触れてみる
※ 白桃に指触れ指の跡ほのか
※ 白桃に触れてほのかな指のあと
最初は無理に夏の季語を入れてみた。

農業の技術の進歩により
野菜や果物は季節を問わず
店頭に並ぶ時代である。
・・このような時代に季語とどうかかわるか。
だからこそ
四季の折り目が大切なのかもしれない。

昨日スウパーの店員の掛け声につられて
大きな桃の3個入りのパックを2つ購入した。
中々口にできない立派な白桃である。
子供のころ水蜜桃と言っていた。

桃は傷みやすいので触ってはならない。
だが触れてみたくなる。(2015・7・23)

秀句鑑賞
白桃に入れし刃先の種を割る   橋本多佳子
なんと鋭い感覚だろう。
季語があろうが無季であろうがこの感覚が魅力だ。





拍手喝采!・・パチパチ
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  1. 2015/07/23(木) 00:46:54|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

  

コメント

S-masa さんコメント有り難う

果物は木から直接取って食べるのが最高ですね。都会に来てどうしても納得が行かなかったのは野菜や果物を金を出して買って食べることでした。畑に行けば何でも食べることが出来たからね。自然のあふれる中で生活できることは最高ですね。
  1. 2015/07/23(木) 19:03:54 |
  2. URL |
  3. でんどう三輪車 #-
  4. [ 編集]

こんにちは。

コメントありがとうございました。
近くで白桃を栽培している農家さんがあり、今年も取れたての桃を頂きました。
さっそく”刃先を入れて”種は割りませんでしたが、美味しく頂きました。(笑)
  1. 2015/07/23(木) 14:05:51 |
  2. URL |
  3. S-masa #-
  4. [ 編集]

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