走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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炎天下・三句


炎天下溶けゆく氷の声聴けず

炎天の渇ける喉に水一滴

冷房の地下の街なか彷徨いぬ   つとむ


※ 炎天下溶けゆく氷の声聴けず
※ 炎天下溶けゆく氷溶けるまま

マグロの血合いを買って氷を詰めたが
・・少しずつ氷が解けてきた。

※ 炎天の渇ける喉に水一滴
最初は・・(炎天に水一滴の嬉しさよ)としたが
嬉しさよ・・の詠嘆を直截的ではなく
・・どう詠んだらよいか。
 
※ 冷房の地下の街なか彷徨いぬ
(彷徨う(さまよう)・・さ迷う)
地下街は苦手だ。モグラの世界か?。 


一ひねりした句ではなく
思ったままを率直に詠み
当たり前のことを当たり前の句とせず
高度な俳句に磨き上げていくには
修練があってこそかも。 (2015・7・22)

名句鑑賞
夏河を越すうれしさよ手に草履   与謝蕪村
うれしさよ・・詠嘆を見事な俳句にした句。
詠嘆は率直な心の表現だと思う。 




拍手喝采!・・パチパチ
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  1. 2015/07/22(水) 01:37:06|
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