走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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蝸牛(カタツムリ)

杖の先
杖の先々蝸牛
※ 蝸牛角引っ込めよ杖の先
※ よくもまーあ角こそ自在蝸牛

紫陽花の
枝枝にいる蝸牛
※ 紫陽花の花の布団もよかりけり
※ 急がずとのーんびりせよと蝸牛

ほんの一息
一息ついて苔の石
※ ほんの一息ひと息ついて苔の石

                     つとむ       

※印 推敲後 
紫陽花(夏)蝸牛(夏)・・季語重複
このような間違いが起きる・・注意。           


フーガ的俳句
まーあ・・重ね言葉の俳句をいろいろ試作してみる。
杖の先
杖の先々蝸牛

自然豊かな田舎へ行くとよく蝸牛を見かける。
あちらにもこちらにもカタツムリがいる。
これは走ることのできない自分の現状を象徴している。
紫陽花の
枝枝にいる蝸牛

梅雨時の紫陽花の咲く枝に蝸牛を良く見かける。
ほんの一息
一息ついて苔の石

歩き疲れてくると少し休みたくなる。
これは字余り。
敢えて定型俳句のおきてを破って2行にした。
全体を通して詩とみることが出来ないだろうか。
 
 蝸牛   いのうえ つとむ

杖の先
杖の先々蝸牛
紫陽花の
枝枝にいる蝸牛
ほんの一息
一息ついて苔の石

        

        





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  1. 2015/06/15(月) 06:47:45|
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  1. 2015/06/15(月) 21:51:44 |
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