走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

●人気blogランキングへ参加中●ここをクリックして応援して下さいね!

散る桜

撮影・洋光台5丁目(2008・4)
雑草
   桜と草の葉     


 散る桜   いのうえ つとむ

ふわふわ
ふわふわ
桜の花が散っていた
華やかに
散っていた
そして
ひとひらが
淋しく
草の葉の上に
舞い降りた

草の葉は
わずかな土埃の塊に
その命をつないでいた
コンクリートの
継ぎ目の
わずかな隙間に
雑草の命をつないでいた



****************
雑草・考察

踏まれても 踏まれても
立ち上がる 強い草
強くたくましい 植物
そう思っていた。

だが本当は弱い植物だという
弱い生き物だという
だから多くの植物が生存競争を繰り広げる
森の中では生きていけないので
草取りされる田畑や
人に踏まれる道端などに生えて
他のものが選ばない場所でも
環境に耐えに耐え
花を咲かせ・種を残して生きていく
これが雑草だという。
子孫繁栄の目的を果たすのが
雑草魂だという。

「たくましさ」「したたかさ」を身に着けた
逆境をプラスに利用する生き方
 ・・それが雑草魂だという。

 
(静岡大学教授・稲垣先生の公明新聞の記事
  ・・雑草は本当に強いのか?・・弱いからこそ身に着けた「たくましさ」「したたかさ」を読んで)


拍手喝采!・・パチパチ
←ここをクリックみなさん応援してください
スポンサーサイト




  1. 2015/01/09(金) 10:39:58|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する