走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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雪舞

『心に残る詩』


 雪舞  いのうえ つとむ

鳥は声も出さず
風も叫ばず
深々と深々と
雪降りしきる
雪降りしきる

横から
斜めから
深々と深々と
雪降りしきる
雪降りしきる

バラの花びらのように
華麗に柔らかく優しく
頬に
肩に
優雅なる雪舞

バラの棘のように
痛く冷たく
胸に
心に
非常なる雪舞

灰色の空の奥から
静かに
眼を細めて
見下ろす
雪女の薄笑のよう

・・・・雪舞

 (2006・1・21)
(1月21日深夜早朝より横浜も雪の一日)・・(2012年1月20日・・初雪)(2014・5改作)  





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  1. 2012/01/26(木) 22:40:43|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

  

コメント

明さんコメント有り難う!

雪国の豪雪とは違い・・温暖な愛知の故郷や横浜では雪合戦をしたり雪だるまで遊んだ事が懐かしく・・童心に帰って遊んでみたいものですね・・それにしても今年の雪国の大雪は凄いですね・・明さんも風邪を引かないように気をつけてね。
  1. 2012/02/01(水) 13:38:46 |
  2. URL |
  3. でんどう三輪車 #-
  4. [ 編集]

雪は美しいけれど、確かにバラのトゲように“美しい”だけでは済まない存在ですね。
雪の持つ両面性を、視覚的に感じる詩だと思いました。

小さい頃は雪が積もると嬉しくて外へ遊びに出ましたが、今は積もると外へ出るのが億劫です。一度、童心に返って雪合戦や雪だるまで遊んで……みたいような、みたくないような……。
  1. 2012/01/28(土) 09:53:42 |
  2. URL |
  3. 明 #qbIq4rIg
  4. [ 編集]

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