食事がすみ部屋に案内された。前回の隣りの部屋だった。
窓に見えた竹藪が大きな桜の樹に風景が変わった。
紅葉が綺麗だと思った。別荘気分だった。
パソコンをやりたかつたが涎が切れなくて断念。・・一晩苦しんだ。
夜勤のTさん(男性)に下の世話になって『中便』の話をしたら
「この前聞いたから知ってるよ」と言われて前回もお世話になったことを思い出した。
夜勤の後半は若い女性のNさんだった。細かなところに気の付く感じの良い子だった。
途中応援の女性が来てくれたが「はい」以外は言葉を返さない人だった。
尿瓶から尿が漏れて下着を濡らした。
紙パンツに変えてくれたが言葉のキチボールが無いので不機嫌なのかと思った。でも優しい人だと思う。
同じそそうをくりかえしたので明け方Nさんが来てくれた。
Nさんは「ブログ読んだよ、感動して胸が熱くなった」と感想を話してくれた。
自分の親でさえ出来ないことを職業とはいえ他人の下の世話をすることは大変なことだ。
「有り難う」の感謝の気持ちを胸一杯に膨らませてMさんのハンドルで帰路に就いた。
「最初と最後がMさんだね」と言うと「最後ではないわよ」とMさんが答えた。
「そうだね、またお世話になります」と言いながら
今度来るときは書道用具と絵具を用意しようと思った。
* 玉寄 野木 斉藤 大城 星野 味谷 岩本
スポンサーサイト
- 2020/12/11(金) 00:03:37|
- 日々のできごと|
- トラックバック(-)|
- コメント:0