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走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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心の宝石(再度)

(撮影 かぜくささん)
600679.jpg



   心の宝石  いのうえ つとむ

あなたの
胸の中は見えません
笑ったときの笑窪から
頬につたう涙から
そっと窺い知るのです

あなたの
心の声は聞けません
ふと漏らした言葉から
唇のふるえる動きから
そっと窺い知るのです

僕にくれた
あなたの優しさ
・・心の宝石


 (2007・7・19)

*「私の回り道・かぜくさ」さんのお写真をお借りして
かぜくささんに感謝!




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  1. 2019/08/29(木) 16:00:22|
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セカンドオピニオン

今まで病院は横浜の総合病院一本に決めて来た。
定年間も無く糖尿病でこの病院に紹介されて今日にいたっている。
利点は僕のデーターがパソコンに入っているので何かと便利だと思うから
眼科と歯科以外は他の病院には掛からなかつた。
そのため『胃がんの早期発見』と『狭心症のカテーテル手術』に命拾いをした。
薬が多くなっても同じ病院なら薬の混乱を防ぎベストだと思う。

・・昨年の12月に風邪をひき内科ではなく初めて耳鼻咽喉科を受診した。
薬を処方してもらい10日ほどで風邪は咳も出なくなり良くなった。
しかし鼻の具合が思わしくないので通院したが担当のドクターが移動したのか変わっていた。
「抗生物質も漢方薬も処方薬が効かないから、自宅で洗浄してみたら」と洗浄器具と一般の薬の書かれたコピーを渡された。
次の予約は無し「・・何かありましたらまた来てください」と言われた。

夜も昼も鼻水の様な粘液が口に降りて来て・・外室が出来なくなり、夜は眠れない。
一週間ほどでパーキンソンの症状が悪化したようだ。不眠が原因か・・不眠は良くない。
・・それで初めて総合病院以外の耳鼻咽喉科の診療を受けた。
いわゆる『セカンドオピニオン』だ。

港南台のO耳鼻咽喉科は孫の世話で診療を受けた。
レントゲン写真を撮り左側が少し曇っていると説明された。
『副鼻腔炎ですがまだ軽いですよ」と薬の吸引をして薬を処方してくれた。
薬局で鼻の洗浄器を購入した。
薬を飲んでも症状は一向に改善されず
10日ほど過ぎてから次男と診察の受付へ。
混んでいて『満員御礼』状態、2時間半待ち・一旦自宅に帰った。
順番待ちで時間に合わせ診察を受けた。
・・薬を飲んでも「少しも良くならない」と話したが、充分な診察もなく薬の吸引。
・・24日分、前と同じ薬をくれた。
・・飲んでいる薬が多すぎる、恐ろしくなった。
・・患者が多すぎる。

薬まみれより、手術を望んだ。
この病院も期待外れ。

上岡のN耳鼻咽喉科は初診。医師と対面し椅子に座った。
診察中頻繁に透明な粘液が口にあふれて悪戦苦闘。
・・先生は横目で見て、問診だけ、・・手抜き診察。
おくすり手帳を見ながら
・・「薬が切れているね。だからいけないんだ・・続けないと治らないよ」
・・「「O耳鼻咽喉科に通いなさい」
・・「手術・カテーテルでステントが4本、・・年齢が84歳」
・・「手術なんかしたら、死んじゃうよ」
と一方的に話されて
診察はおわり。
年配の看護師はめんどくさそうに吸引のセットをして
指示をし背を向けた。
車で付き添ってくれた次男が
・・「こんな医者に来なくていいよ」と言った。
次男が近くの薬局に処方箋をもっていったが、何時間も車に戻らない。
・・「薬剤師が処方の違いを見つけて、病院に掛け合ってくれたので
時間がかり遅くなった」という事だ。
・・薬剤師が間違いを見つけてくれたから事なきを得たが
命に係わる恐ろしい事だ。

スマホを見て
『モーニングクリニック六本木 内科・耳鼻咽喉科OR』と言う
インターネットで日帰り手術専門の病院を見つけた。
六本木まで次男に車を出してもらった。

ビルの7階にある清潔な病院だ。
前日予約をしてある(2時30分診察予約)

待合室の椅子に休んでいるときから
口の中に透明の粘液がたまり悪戦苦闘が始まった。
何分待ったか診察。(診察中も同じ状態)。
・・「副鼻腔炎ではないね。鼻の中は綺麗よ」
・・「唾液がいっぱい溜まるね」
院長以外は女医先生だ。
・・「副鼻腔炎と言われたの」
「はい、レントゲンも撮りました」
・・「レントゲンではよく判らないのよ」
・・「CT撮りましょう」
・・・・
CTの技師の先生も体調の悪い僕に親切だった。
・・・・
CTの結果は
・・「とても綺麗よ、副鼻腔炎ではありませんね」
・・「パーキンソン症が異常な粘液を出している・・と思うよ」
・・「パーキンソン症はこちらでは対応できないのでパーキンソン症の先生に相談してね」

セカンドオピニオンで
副鼻腔炎・蓄膿症ではないことが解り一安心。
パーキンソンン症の先生に早速・話してみることにした。



















  1. 2019/08/16(金) 22:39:15|
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