走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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柿熟れて・一句


柿熟れてすり寄る猫の甘え声   つとむ
(かきうれて すりよるねこの あまえごえ)

※ 推敲 
柿熟れて猫すり寄りて甘え声   
※ 熟れた柿の甘さと猫の甘え声を連想できるでしょうか

ご訪問の皆さんの中には
ペットの犬や猫を可愛がっていて
いつも写真を拝見して楽しんでいる。
子供のころ在来の猫を飼っていた。
農家なのでネズミを捕る猫で
捕らえたネズミを嬉しそうに見せに来た。
横浜に来てペルシャ猫を初めて見た。
そしてブログで多くの種類があるのを知った。
犬も猫も最も人間の身近な生き物だ。
・・可愛いものだ。

※ ご訪問応援の皆さんに感謝して!。
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  1. 2016/10/30(日) 08:17:02|
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ススキの穂・一句



空走る雲追いやりてススキの穂   つとむ
(そらはしる くもおいやりて すすきのほ)



大空を掃き清めたのねススキの穂
(おおぞらを はききよめたのね すすきのほ)

※ 推敲に推敲・視点を変えて(俳句は難しいね)
空走る雲追いやりてススキの穂

※ 推敲・柔らかな句にしよう
大空を掃き清めたねススキの穂
大空を掃き清めたのねススキの穂

(ススキの穂に語り掛けるように・字余り)

大空を掃き清めいてススキの穂   
大空を掃き清めてかススキの穂



 ススキの穂   いのうえ つとむ

銀白色の
ススキの穂が
秋風に
なびいて
雲一つない
大空は
スカイブルー

僕の心も
スカイブルー


『私に吹く風・風人さん』の写真とエッセイを拝読して、
以前に観た箱根の仙石原の芒を思い出した。
広大な一面の銀白色の芒の原は雄大で
雲一つない青空だった。
・・81歳と齢を重ねて僕は穏やかな一日一日を送っている。
雲一つない青空の様な透明な心でいたい。

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  1. 2016/10/27(木) 19:04:37|
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薔薇の実・三句


薔薇の実を薔薇とは知らず拾いけり
 
(ばらのみを ばらとはしらず ひろいけり)
「拾ってよ」と囁く赤い実バラの花

(ひろってよと ささやくあかいみ ばらのはな)   
薔薇散って赤い木の実が風に揺れ
(ばらちって あかいこのみが かぜにゆれ)          つとむ



  薔薇の実  いのうえつとむ

足元で
「拾ってよ」と
・・
囁く声がした
手に取ってみると
僕の知らない
小さな赤い実だった

立ち上がって
前を見ると
薔薇の花が咲いていた
三枚ほど
花びらを残して
咲いていた

薔薇の枝に
五つほど
同じ赤い実がついていた
秋風が
そっと吹いて
花びらが散った
 



僕は薔薇の実を知らなかった。
華麗に咲く『花の女王』薔薇の花に心を奪われて
薔薇の花が実ることを知らなかった。
調べてみると実をつけると
薔薇の木が弱るので花を切るのだという。
手入れの行き届いた薔薇園では
薔薇の実は見られなかったのかも。

世の中には薔薇の花のように心を奪われて
外面だけ見てその内面を見ないことが
・・多々あるかもしれない。
一面だけで判断しないようにしょう。

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  1. 2016/10/25(火) 00:26:03|
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 バスの中 (頑張れ!お母さん)


 バスの中  いのうえ つとむ

ぐわわん
  ぐわわーん

ぐわわん
  ぐわわーん

バスが揺れている
バスが揺れている

若いお母さんが
必死で立っている

背中に子供を背負い
胸に子供を抱き

揺れるバスに乗って
必死で立っている

頑張れ!
・・お母さん



若いお母さんがバスに乗ってきた。
前に子を抱き
背中に子を背負い
バスに乗ってきた。
満員のバスの中で席を譲りたいと声をかけたが
背中に子供を背負っているので座れない。
抱いている子は男の子で一歳にはならないと思う。
背中の子は女の子で二歳ぐらいかと思った。
・・母親と子供の絆が強いのは当然だと思った。
母も子も美しい瞳をしていて綺麗だった。
頑張れ! 母さん・・と心の中で呟いた。
🌸 子供は宝・国の宝・人類未来の宝。

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  1. 2016/10/23(日) 01:04:38|
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草むらの星


  草むらの星   いのうえ つとむ

草むらに
黄色い花が咲いていた
小指の先ほどの
小さな花が咲いていた
三ッ並んで咲いていた
オリオン星座のように
・・・咲いていた
草むらの星となって
隠れるように咲いていた



多くの人は雑草の中の花のように
めだたぬ幸せの花を
胸に咲かせている。
・・僕も雑草の中の小さな花だから
小さな花の
野の花が好きだ。 



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  1. 2016/10/21(金) 00:39:44|
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鶴・風の鳥


 風の鳥   いのうえ つとむ

     空高く
    白い翼の
   鶴が飛ぶ
  大空を飛ぶ
ヒマラヤ山脈を
  越えて
  大空を飛ぶ
   鶴よ羽搏け
    気流に乗って

    僕は飛んだ
   ぼくの心が飛んだ
  アネバ鶴と共に
ヒマラヤ山脈を
  見下ろしながら
   モンゴルの平原から
    暖かいインドまで
     6000メートルの空を
      風の鳥となって



NHKのワイルドライフを見た。
世界の屋根を渡る鶴に
・・感動した!。
鶴の内で最も小さいアネバ鶴は
モンゴルの平原で生まれ・育ち
わずか・・3か月で大空を飛ぶ。
一羽が先頭に立って
・・編隊を組み
・・V字型で飛ぶ。
体力を消耗しないように
お互いに先頭を交代するという知恵!。
自然とは
なんと素晴らしいのだろう!
・・モンゴルではアネバ鶴を「風の鳥」と呼ぶ。

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  1. 2016/10/17(月) 23:09:21|
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秋の蝶・一句


翅広げ風のなすまま秋の蝶   つとむ
(はねひろげ かぜのなすまま あきのちょう)


花から花へと春の花園を活発に飛び交った蝶も
夏を過ぎ、秋の薄い日差しの中で翅を広げて
風に身を任せている姿が何処か寂しい。

この世に生れてきたからには
その一生を閉じる時がくる。
自然に身をまかせ
あくせすせず生きるとしよう。

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  1. 2016/10/16(日) 18:16:54|
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二羽の鴨・一句

ゆるやかに波紋残して二羽の鴨   つとむ
(ゆるやかに はもんのこして にわのかも)



  二羽の鴨  いのうえ つとむ

ゆるやかに
鴨が泳いでいる
水面下では
一生懸命に
水を櫂ている
・・足は見えないけれど

広い空を渡ってきて
湖面を泳ぐ二羽の鴨
夫婦で
仲良く泳いでいるが
夫婦喧嘩をするのかな
・・鴨に聞いてみようか



子供のころ
メジロを鳥もちで捕らえて飼育した。
その時知ったことは
メジロは
・・決して浮気をしないという事。
夫婦が仲が良いのだ。
空をチーチーと鳴いて
・・飛んでいるのは
鷹に襲われたり
人に捕らえられて
失った伴侶を
・・探し求めているのだ。
目白に限らず
他の鳥も仲が良いのだろう。
・・おしどり夫婦と言われるからには

※ ご訪問応援の皆さんに感謝して!。
有り難う!ランキング3位 10月14日
有り難う!ランキング3位 10月15日
有り難う!ランキング3位 10月16日



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  1. 2016/10/12(水) 08:47:15|
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秋の露草


思慮深き 秋の露草 足元に  つとむ
(しりょぶかき あきのつゆくさ あしもとに)


  秋の露草  いのうえ つとむ

木漏れ日の
草むらに咲く
私は秋の露草

通り過ぎていく人よ
振り向いて
・・私を見てください

濁りの無い青い色を
思慮深い青い色を

純粋な花
哲学の花
私は秋の露草 




秋の露草は騒がず静かに咲いていて
気を付けないと
草叢に咲く秋の露草の花は見過ごしてしまう。

・・花を愛するカメラマンの眼差しは
・・花と言葉を交わして
・・シャッターを切る。

『れんげさんの秋の露草』を拝見して
僕もこの秋の露草の花に言葉をかける。

※ リンクの中の『れんげさん『の秋の露草の写真の
  ・・ 静かな感動を胸の中に。

※ ご訪問応援の皆さんに感謝!して
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  1. 2016/10/11(火) 19:59:53|
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紅葉山


 紅葉山   いのうえ つとむ

宇宙を
股にかけて歩く
大男と
大女がいて
夫婦で
秋という
大きな風呂敷を広げて
全ての山を
・・包んでしまった

風呂敷の包みつつみが紅葉山  つとむ
(ふろしきの つつみつつみが もみじやま)

※ 俳句は語句を切り捨て・・ 紅葉模様の風呂敷の見立て俳句。
※ 詩は語句を積み重ねる・・宇宙から見た大きな自然の宇宙観。



とうとう海外旅行は一度も行けなかった。
それどころか国内旅行もあまり行っていない。
これからも体力的に無理だろう。
・・けれど幸いなことに
沖縄から北海道まで
多くのカメラマンの友だちがいて
海の景色も
山の景色も
里山の風景も
都会の風景も
・・綺麗な写真をブログで拝見出来る。
・・感謝!。

※ ご訪問応援の皆さんに感謝して
有難う!ランキング2位・10月11日
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  1. 2016/10/10(月) 23:28:43|
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茶色の花


 茶色い花  いのうえ つとむ

白でもなく
青い色でもなく
茶色い花が咲いている
・・枯れていく紫陽花が
秋の夕日に包まれて
寂しく咲いている

ふくよかに
雨を含んだ
紫陽花の花が
梅雨の日には美しく咲いていた
今はドライフラワーのように
枯れて咲いている

忘れ去られて行く
茶色い花の
寂しさ

・・土に帰るまで


刈り込みを忘れたのか山茶花の木の奥で
茶色い紫陽花の花が咲いている。
・・世の中には
茶色い紫陽花のように忘れ去られて
人生を終わる人がいる。
それを世間では「孤独死」というが
我が団地にも老人の独り住まいが多い。

・・子に囲まれて、孫に囲まれて、曽孫までいる。
僕は幸せ!。

※ ご訪問応援の皆さんに感謝して!
有難う!ランキング2位 10月9日
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  1. 2016/10/09(日) 07:04:12|
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街灯

  街灯    いのうえ つとむ

ぽーと
秋の夜に
街灯が柔らかな光を放ち
足元に
薄い影を残している

心にも
ぽーと
灯りがともる
・・何時までも
・・何時までも

初恋の思い出のように




リンクの中の、photo Sinnさんの写真を拝見して!。
※ ご訪問応援の皆さんに感謝して!
有難う!ランキング1位 10月7日
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  1. 2016/10/07(金) 10:08:06|
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風の修羅


  風の修羅  いのうえ つとむ

空が癇癪を起し
風が大暴れして
ガラス窓を叩いている
今夜は風の修羅だ

秋の日差しに包まれて
わずかに残った薔薇の花が
星の無い夜の暗闇で
・・寂しく散っている

荒れ狂っているのは
風の修羅

※ 癇癪(かんしゃく)神経過敏で起こりやすい性質。怒ること
   修羅(しゅら)(仏・修羅界・十界の一つ・心の状態・争い・闘争)


大型台風は横浜には来なかった。
日中はやや蒸し暑く・・穏やかな一日だった。
時計の針が夜の12時を回り
団地の窓の明かりが消えて
どの家も寝静まった真夜中に
突然荒れ狂ったように風が吹いてきたが
強風は一時間ほどでおさまった。

・・僕は齢を重ねて81歳!。
癇癪を起したり、腹を立てなくなった。
社会で戦う事が無くなり、修羅界を起こさなくなった。
それというのは情熱が薄らいだのかも・・。
もっと生きる事に希望を持とう!。

※ ご訪問応援の皆さんに感謝して!
有難う!ランキング1位10月6日
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  1. 2016/10/06(木) 02:06:40|
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百舌・一句

真夜中に突然モズの金切り声   つとむ
(まよなかに とつぜんもずの かなきりごえ)

推敲・(真夜中の『ま』とモズの『も』のマ行で合わせて音律を調えてみた)
夜半過ぎ突然モズの金切り声   つとむ
(やはんすぎ とつぜんもずの かなきりごえ)


どうしたことか、床に就こうかとしていたところ
突然、百舌が叫んでいた。
ベランダの前の楠からだろうか
昼間はメジロや鵯は見るが百舌は見たことが無い。


百舌の高鳴き・・縄張りを宣言する。
百舌のものまね・・他の小鳥の声を巧みにまね襲う。
百舌の速贄(はやにえ)捕食した虫やカエルなどを木の枝に串刺しする。


鶯やメジロなどの小鳥の声を見事にまねして、
近寄ったところを襲う。
小鳥たちにとっては恐ろしい天敵だ。
・・近くで見ると鋭く嫌らしい目つきをしている。
他の猛禽類と違い清々しさが無く嫌らしい目つきだ。

どの幼児もあどけなく綺麗な目をしている。
それが成長して大人になるにつれて、
あの幼児の綺麗な目を
・・何処かに忘れてきてしまい、濁った目つきになる。

若い時、一度詐欺にあったことがある。
詐欺は天性のもので・・目つきも声も、お人好し。
見抜くのは難しい。

日蓮大聖人の御金言に
「心は一寸の眼に顕われる」とあるが、
百舌の様な目つきにはなりたくない。
・・僕は幼児の様な清々しい目でいたい。
・・それは僕の心掛け次第だろう。

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  1. 2016/10/04(火) 00:22:19|
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秋の風・萩の花・五句


 秋の風  いのえ つとむ

風がそっと
頬を撫ぜていく

風がそっと
通り過ぎていく

秋の風が
心の中を通り過ぎていく

萩の花が
ゆらゆら揺れて

風の中を
僕は歩いている




なんとなく萩の花にはセレナーデ

ゆらゆらと揺れし心や萩の花

便り無きは元気なあかし萩の花

顔を出す萩の垣根の子猫かな

犬連れて犬の後追う萩の道

                   つとむ

※ セレナーデの句は昨年詠んだ句  



樹々は色づき
木の葉が散り始めて
青い空の下
物思いに耽る季節
哲学の秋
秋は好き

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  1. 2016/10/02(日) 10:36:40|
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赤い実・ピラカンサス・五句


  赤い実   いのうえ つとむ

おーい
なんだよ・あれは
この赤い実は
食べれるのかなー
・・小鳥たちが騒ぐ

ドレスのファッションは
ビーズの玉の赤い実です
ピラカンサスの
赤い実です
・・小鳥たちの楽園

※ リンクの中の『感性のおもむくままに』さんのピラカンサは圧巻です。感動して。



ファッションは赤いビーズのピラカンサ

重そうにビーズの装いピラカンサ

ピラカンサピラカンサスと鵯叫ぶ

小鳥さん食べに来なよとピラカンサ

赤い実は鳥の幸せピラカンサ

※ 鵯 (ひよどり)・(ひよ)
(口語体の柔らかな調べの俳句にしてみた  つとむ)
 



俳句を学ぶまでピラカンサスの名前を知らなかった。
※ ピラカンサ鎧のごとく火のごとく  つとむ (木語)
赤い実を鈴なりにつけて・・小鳥を呼んでいるピラカンサス。
鳥に実を食べてもらい、子孫を残す植物の知恵だろう。
植物の知恵と言えば・・驚いたことがある。
子供の時、田舎の田んぼの畔で
『食虫植物のモウセンゴケ』を見付けたときである。
虫を食べるモウセンゴケ・・植物の知恵に本当に驚いた。
もう一つ驚いたことがある。
テレビで見た『歩く木』である。
アフリカの密林で、
日光のよく当たる場所に根を張って、
少しずつ移動して歩くのだ。
・・地球は人間だけのものではない。
戦争だの・・原爆だの・・人間の浅ましい驕りだと思う。

※ ご訪問応援の皆さんに感謝して!
有り難う!ランキング1位 10月1日.
有り難う!ランキング1位 10月2日.



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  1. 2016/10/01(土) 02:19:51|
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