走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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冬の川・一句

哀しみは冷たき川に身を沈め
(かなしみは つめたきかわに みをしずめ)

年老いた痴呆の母と
体調を悪くした父
新聞配達を退職して
「死にたい」という
父親の言葉に
冬の川に
車ごと沈めた
娘。
父と母は亡くなり
自分だけ助かった。
背負ったものは
自殺ほう助
殺人罪。

何という
辛く悲しいことか。

他人事ではない。
僕の過去にも
一つ間違えれば
同じ道を選んだことだろう。

どん底に落ちたとき
親戚は親戚ではなくなり
友達は離れていく

そいう時に
寄り添って
励まして
勇気と希望を
持たしてくれるのが
親友だ。

君よ!
良き親友を持とう!。

ご訪問の皆さんに感謝して。
(2015・11・26)


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  1. 2015/11/26(木) 11:03:54|
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冬の蜂・一句

刑務所の塀の高さよ冬の蜂
(けいむしょの へいのたかさよ ふゆのはち)
                             つとむ

今日は曇り空で少し寒かった。
青森産のにんにくが安くあるというので
横浜刑務所の展示販売所を訪ねた。
あいにく今日は休みで
平日の10時から16時まで開館していることが解った。
広い刑務所の周りを半周して
やっとの思いで販売所にたどり着いた。
それにしても刑務所の塀はあまりに高い。
冬の蜂には此の塀を超えることはできまい。
塀を見上げながら・・何時になく歩いた。

体力のない僕は
先日我が家のベランダの手すりに
とまっていた弱り切ったスズメバチの様だ。
妻が騒ぐのでハンガーの先で振れると
弱弱しく飛び去っていた。

人生いろいろと言うが塀の中は
どんな人たちだろうと思いながら、
・・僕の知らない世界だ。

ご訪問の皆さんに今日も感謝して。
(2015・11・22)





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  1. 2015/11/22(日) 20:34:57|
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バスを待つ・一句

冬夕焼けダウン症の子とバスを待つ 
(ふゆゆうやけ だうんしょうのこと ばすをまつ) 
                                     つとむ

昨日夕方のこと
横浜は港南台の駅前でバスを待った。
長い行列の僕の前で
ダウン症の女の子と
女子高校生かと思われる子が
仲良く談笑してバスを待っていた。
「遅いねー」と言いながら待っていた。

短命だと言われる
ダウン症の子たちは心が綺麗だ。
あどけない表情は
冬の夕焼けに輝いていた。

僕の妻はローア者であるが
やはり心が綺麗だ。
けっして人の悪口を言わない。
・・聞いたことが無い。

僕など耳から入る要らない余分な情報が
心を汚いしているのかも知れない。

ご訪問の皆さんに感謝して。 
(2015・11・21)    





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  1. 2015/11/21(土) 00:32:57|
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温かな声・一句

小春日や温かな声耳の中
(こはるびや あたたかなこえ みみのなか)
                       つとむ
喜怒哀楽を繰り返す人生
楽しい事ばかりではない。
辛い時苦しい時に掛けられた
温かな言葉は
励みにもなり
嬉しいものだ。
温かな言葉は
耳朶に残る。
何時までも心に残る。

人類のすべての人が
温かな優しい心であれば
理想ではあるが
戦争は無いと思う。
・・・・・・
戦争は愚かで
人類の悲劇だ。

ご訪問の皆さんに感謝して!。
(2015・11・20)    




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  1. 2015/11/20(金) 00:11:55|
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鵯・一句

鵯の喚きし朝の寒さかな    
(ひよどりの わめきしあさの さむさかな)
                        つとむ

目を覚ますとしきりに鵯が叫ぶように鳴いていた。
朝は少し肌寒く・・「生きているのだな」と
生きていることを実感する。
生きているからこそ感じることだと思う。

時間に追われて多忙な日々の時は
立ち止ってそのような事を考える余裕はなかった。
年齢を重ねて80歳・・余命何年か知らないが
生きていることの有難さを思う。
ご訪問の皆さんい感謝して!。(2015・11・19)





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  1. 2015/11/19(木) 10:39:02|
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遙かなる道


  遥かなる道     いのうえ つとむ

鳥には鳥の道がある
魚には魚の道がある 
人には遥かな道がある

青い空の雲の中にも
広い海の波の中にも
旅立つ人の別れの道は

それは僕には見えません
それは君にも見えません
それは誰にも見えません

遙かなる道
星のまたたく宙の道
帰ってきた人がありません 




今年も喪中の葉書が何通も届いた。
もう会えないのだと思うと
寂しいことだ。
残された我が人生を
悔いのないように
快活に生きようと思う。
ご訪問の皆さんに感謝して。(2015・11・17)





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  1. 2015/11/17(火) 09:21:39|
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枯葉

 枯葉   いのうえ つとむ

枯葉よ
冬浅き小春日に
薄茶色の枯葉よ

恋の時代は遠くに去り
独り悩むのも
華やぐ心のときめきも
遠い想い出

枯葉よ
薄茶色の一葉を
枝に残して
散ることもままならず

枯葉よ
わが心の中の
寂しさよ
人は独りで旅立つもの


今日は昨日と違い
小春日で温かい
鵯がしきりに何か叫んでいる。
ご訪問の皆さんに感謝して!。
(2015・11・16) 





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  1. 2015/11/16(月) 09:01:46|
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トンネル・三句

トンネルの遠き出口は冬の空
(とんねるの とおきでぐちは ふゆのそら)

海底の長きトンネル寒からず
(かいていの ながきとんねる さむからず)

隧道を行き交う車雪運ぶ
(ずいどうを ゆきかうくるま ゆきはこぶ )
 
                         つとむ

※ トンネルの遠き出口は冬の空
人生において苦境の時がある。
僕も若い時経験したが
八方塞がりと言われる程
どうにもならない時があった。
・・まさに冬の時代である。
はるか彼方に
出口が見えると嬉しいものだ。
長いトンネルを車で走っていて
・・何時もそう思う。

※ 海底の長きトンネル寒からず
先日次男の運転で
東京湾の海底を走った。
凄い時代だと思う。
延々と続く
海底トンネルはすこぶる快調。

※ 隧道を行き交う車雪運ぶ
・・ 隧道(ずいどう・トンネルの事)
温暖な高速道路のトンネルの中で
車に雪を付けて来る対向車に会うと
北国は雪が降っているのか・・と思う。
ご訪問の皆さんに感謝して!。
(2015・11・15)  




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  1. 2015/11/15(日) 02:46:27|
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落葉・三句

落葉散って一息ついてまた落葉
(おちばちって ひといきついて またおちば)

かさこそと眼を閉じゐても落葉かな
(かさこそと めをとじいても おちばかな)

落葉とは色濃きものと思いけり
(おちばとは いろこきものと おもいけり)

                                 つとむ

※ 落葉散って一息ついてまた落葉
(宇宙の空間と時間・・散って・ついて・・と『て』を重ねて表現してみた。 
※ かさこそと眼を閉じゐても落葉かな
(音の世界・・盲目の友人がいる、五感の中の音だけを頼りに生活している)
※ 落葉とは色濃きものと思いけり
(目の世界・・妻はローア者で友人とは反対に音のない生活をしている)

俳句は5・7・5の17文字で大きく宇宙を感じて詠むことが出来る。
正岡子規も石田波郷も病室という限られた生活の中で
優れた秀句を詠まれた。

※ 正岡子規・十句
糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな
一重ずつ一重ずつ散れ八重桜
夕立の来て蚊柱を崩しけり
白萩のしきりに露をこぼしけり
薪を割る妹一人冬籠り
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
いくたびも雪の深さを尋ねけり
余命いくばくかある夜短し
鶏頭の十四五本もありぬべし
痰一斗糸瓜の水も間に合わず

正岡子規(まさおかしき)
糸瓜(へちま)・痰(たん)・蚊柱(かばしら)・冬籠り(ふゅごもり)


※ 石田波郷・十句 
綿虫やそこは屍の出でゆく門
バスを待ち大路の春をうたがわず
あえかなる薔薇撰りをれば春の雷
吹きおこる秋風鶴をあゆましむ
雁やのこるものみな美しき
はこべらや焦土の色の雀ども
白き手の病者ばかりの落葉焚
霜の墓抱き起されしとき見たり
雪はしずかにゆたかにはやし屍室
今生は病む生なりき鳥兜

石田波郷(いしだはきょう)
綿虫(わtたむし)・屍(かばね)・薔薇撰り(ばらより)・雷(らい)
・雁(かりがね)・焦土(しょうど)・鳥兜(とりかぶと)

僕は旅という遠出が出来ないので
限られた生活の中と
カメラマンの皆さんのレンズを通した世界から
俳句を詠ませていただいている。
※ 難解な語句は避けて(知らないから)句を詠みたい。
ご訪問の皆さんに感謝して。(2015・11・14)
 





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  1. 2015/11/14(土) 04:08:41|
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アヒル・三句

まろやかなアヒルの貌や冬うらら
(まろやかな あひるのかおや ふゆうらら)

アヒルには鯉の従う冬の池
(あひるには こいのしたがう ふゆのいけ)

ゆるやかな冬の流れにアヒルの夫婦
(ゆるやかな ふゆのながれに あひるのふうふ)
                                   つとむ
小さな庭つづりさんの
アヒルのお写真を拝見して。

鋭い野鳥の容貌と違いアヒルはまろやかで長閑だ。
青春の真っ只中、結核を患い療養の傍ら
1000羽ほどの養鶏で生活し、時を過ごした。
近くに池も川も無かったので
アヒルを飼いたかったが出来なかった。
僕はアヒルの泳ぎもヨチヨチ歩きも好きだ。
今でも池のそばでアヒルやヤギや鶏を飼ってみたい。
アヒルは平和で心の和む鳥だと思う。
小さな庭つづりさんやご訪問の皆さんに感謝!。
(2015・11・13)   




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  1. 2015/11/13(金) 00:49:30|
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街路樹・一句


街路樹の土色黄色冬景色
(がいろじゅの つちいろきいろ ふゆげしき) 

大きな葉っぱの街路樹が
紅葉になり切れず、散ることもできずに
土色や黄色をパレットの上で混ぜたような姿をさらしていた。

昨日11日は病院に行った。
不整脈だというMさんを 
僕の掛かり付けの病院を紹介した。
・・病院というところは寂しい人の集まりだ。
落葉になりそこないの街路樹がいっそうわびしく目に映った。
ご訪問の皆さんに感謝して(2015・11・12) 





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  1. 2015/11/12(木) 00:07:20|
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金時山の野の花・五句

足休めれば野菊の優しさ白さかな
(あしやすめれば のぎくのやさしさ しろさかな)

リンドウの空より頂く紺の色
(りんどうの そらよりいただく こんのいろ)

ウラハグサ心の裏は見せられず
(うらはぐさ こころのうらは みせられず)

いろは紅葉よ里の紅葉はまだかいな
いろはもみじよ さとのもみじは まだかいな)

山雀や実を蓄えて冬支度
(やまがらや みをたくわえて ふゆじたく)

 
Minnie の「花鳥風月」さんの
金時山の野草たちを拝見して。
※ 野菊
野菊の花ほど懐かしく近しい花はない。
子供のころから馴染みのあるのは
昭和の時代を偲ぶ花かもしれない。
※ リンドウ
リンドウは桔梗と共に田舎の畦道や裏山で見た。
ぽつりぽつりと所々に青紫の花が懐かしい。
※ ウラハグサ
ウラハグサ草はまったく知らない。
初めて拝見した。
初めての人に心の中は見せられないか。
草の名前が愉快。
※ いろは紅葉
紅葉は高山から低山へと色を増していく
高山は樹々も冬支度を始めている。
温暖な里山や横浜の街の木は
紅葉になり切れずに葉を落としていく。
※ 山雀
山雀ほど頭のいい小鳥は少ない。
他の小鳥は冬・特に二月は食料となる
花の蜜も木の実もない。
虫たちも隠れてしまい飢えとの戦いだと思う。

Minnie の「花鳥風月」さんをはじめ
ご訪問の皆さんに感謝して。
(2015・11・11)
 





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  1. 2015/11/11(水) 00:02:32|
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霙かも・一句

だんまりの鵯の樹に霙かも
(だんまりの ひよどりのきに みぞれかも)
                                つとむ
※    
だんまり・・黙っている(方言か?)
鵯・・季語は秋(従)
霙・・季語は冬(主)


朝の写生の句です。
プラスチックのゴミを出していると
いつも騒がしい鵯が
小雨の降る中を樹に羽根を休めて
黙り込んでいる。
冷たい雨だが霙が降るだろうか。

昨日は一句も詠めませんでした。
ご訪問・応援有り難うございます。
ご訪問に感謝して。
(2015・11・10)  





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  1. 2015/11/10(火) 10:09:27|
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横須賀の温泉

昨日、次男と横須賀の温泉に行ってきた。
「温泉に行くなら入ったことのない温泉に行こう」と
スマホで検索して横浜・横須賀の高速道路を
雨の小降りの中、車を走らせて連れて行ってくれた。
温泉は重曹の湯とナトリュウムの少し塩辛いお湯で
露天風呂は海が真下に見えた。
『海の見える温泉が』売り物かもしれないと思った。

11月8日23時ごろだと思うが低血糖で失神してしまった。
用心をして入浴前にチョコレートを一切れ食べたのだが
塩分の熱めの湯には効果が無かった。
従業員さんが「大丈夫ですか」「救急車を呼びますか」と
声をかけてくださり気が付いた。
タオルを敷いてくれまた掛けてくれた。
すぐ水と携帯しているブドウ糖を食べて立ち直った。
温泉の人にはご迷惑をかけてお世話になった。
心からお礼を述べて温泉を後にした。(2015・11・9)





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  1. 2015/11/09(月) 16:20:37|
  2. 日々のできごと|
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街灯の句

街灯が星を奪いし秋の夜
(がいとうが ほしをうばいし あきのよる)

※ 推敲
(街灯が・口語・・秋の夜は季語として『冬浅し』が適切かと)


冬浅し星奪い去る街灯かり
(ふゆあさし ほしうばいさる まちあかり)

そぞろ歩き肩ふれあいて秋惜しむ
そぞろあるき かたふれあいて あきおしむ)

                                    つとむ

本郷台の駅から田谷温泉のバスに乗り
昨日も温泉で体をほぐしてきた。
3時から5時までゆっくりお湯に浸かり体をほぐして来た。
夕食を前にホット一息ついていると携帯が鳴った。
「今から行っていい?」
「いいよ」
美香ちゃんからの電話。

「今、20年ぶりに俳句を始めて楽しんでいるよ」
「じゃあ・・今から一句詠んで」
「ええ!・・一句かああ」
街灯の灯かりとマンションの灯かりが輝く中で星はない。
そこで咄嗟に詠んだのがこの句である。
※ 街灯が星を奪いし秋の夜
俳句は日記だと思って
ありふれた月並み俳句でも
心のありのままを記せばよいと思っている。
・・秀句など簡単にできるものではないから
・・楽しむとしよう。
ご訪問の皆さんに感謝して。(2015・11・8)





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  1. 2015/11/08(日) 06:25:36|
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落葉・三句・・詩・いのち


朽ちてゆく落ち葉の上の散る黄葉
(くちてゆく おちばのうえの ちるもみじ)

朽ち果てし落葉木の実を抱きけり
(くちはてし おちばこのみを いだきけり)

うごめくは落ち葉の中の命かな
(うごめくは おちばのなかの いのちかな)

                             つとむ
                      
『季写の窓から』さんの落葉のお写真を拝見して
落葉の中には微生物から昆虫たちと新しい芽吹きもあり
命がみなぎっています。
句を深読みすると・・人間社会の実像かも。

✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾

 いのち   いのうえ つとむ

落葉よ
朽ちゆく者よ!
骨はもろく
肉体は崩れて
歩行もままならず

落葉よ
朽ちゆく者よ!
寂しくもあり
悲しくもある
世の常・世代交代

落葉よ
朽ちゆく者よ!
幼児の瞳の清らかさ
青年の輝く眼差し
希望が満ちているぞ!

見よ!
新しい・いのち
希望の命を


朽ちていく落ち葉・・新しい芽吹き!
地球という舞台の中で命が輝いている。

カメラの皆さんに感謝!・・ご訪問応援有り難う!。
感謝のポチ。(2015・11・7)
  





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  1. 2015/11/07(土) 00:07:48|
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若鷲・厳父・晩秋三句


若鷲は空飛ぶときは独りなり)
(わかわしは そらとぶときは ひとりなり)
                             つとむ

湧君23歳の誕生日おめでとう!。
社会に飛び立ち
若鷲が大空を飛ぶように
堂々と我が人生を進め!。


厳父とも慈母とも偲ぶ紅葉山
(げんぷとも じぼともしのぶ もみじやま)
                             つとむ
                            
Minnieの「花鳥風月]さんの山々を愛するお気持ちが
数々のお写真から伝わってきました。
若い時は行動の時!
素晴らしい感覚と若さで・・ご活躍ください。



晩秋やブナの林に風歌う
(ばんしゆうや ぶなのはやしに かぜうたう)
                             つとむ

"美景礼賛さんの整然としたブナの林から風のささやく声がし
小鳥のさえずりも心地よく聞こえるような風景です。

※ 個性豊かに
カメラの皆さんの作品を拝見して
個性豊かなのに感心します。
ご訪問の皆さんに元気を頂いています。
有り難う!。感謝のポチ。 (2015・11・6) 





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  1. 2015/11/06(金) 00:03:32|
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霧氷・三句

霧氷とは山の木々の薄化粧
(むひょうとは やまのきぎの うすげしょう)

銀箔の陽に輝きし霧氷かな
(ぎんぱくの ひにかがやきし むひょうかな)

風吹けば風になびきし霧氷の樹
かぜふけば かぜになびきし むひょうのき)

                                     つとむ
わたすげさんの
紅葉から霧氷に変わった日光の風景を拝見した。
僕は霧氷は見たことはない
これからも一生見ることはできない。
レンズを通して拝見させていただき
やがて到来する
冬山の景色を想像している。
・・幸せな一時だと思う。
ご訪問してくださる皆さんに感謝している。
此れも貴重な出会いであり縁であると思う。
この感謝の気持ちを忘れてはならない。 
(2015・11・5)





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  1. 2015/11/05(木) 02:20:11|
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尾花・三句

一面に尾花の兵士旗を揚げ
(いちめんに おばなのへいし はたをあげ)

日暮れても陽を温めて尾花かな
(ひぐれても ひをあたためて おばなかな)

尾花みな風のなすまま横むきに
(おばなみな かぜのなすまま よこむきに )

                              つとむ 

何年か前に箱根の十国峠に行った。
一面の尾花は壮大で
大声をあげて叫びたくなるほど感激した。
カメラの皆さんの写真を拝見していて
そのことを思い出した。
紅葉の風景も水の景色も
初めて見る小鳥も
見慣れた山雀やメジロも
いろいろな花も
カメラのみなさんのレンズを通して
心ゆくまで満喫した。
これからは冬の風景を楽しみにしている。
ご訪問の皆さんには感謝の気持ちで
ポチだけは忘れないようにしている。
有り難う!。
※ 病院での検査の結果・血糖値が高く、
  インスリンを朝打つことになった。
  (2015・11・4)




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  1. 2015/11/04(水) 03:46:52|
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喪の葉書

二行ほど太字で書かれし喪の葉書
(にぎょうほど ふとじでかかれし ものはがき)

                                   つとむ
11月2日、早くも喪中の葉書が届いた。
毎年五・六通届くが、友人であり、親戚でもある
親しい人が旅立たれることは
寂しいものだ。
葉書を見詰めながら
在りし日の事を偲ぶ季節かもしれない。
愛別離苦・・愛しい人との別れは辛い。
生きるという事の意味を深く考える時かも。
命ある限り一日一日を疎かにできない。
さあー!。
明るく朗らかに、今日も元気よく出発だ。
(2015・11・3)





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  1. 2015/11/03(火) 06:46:53|
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つわぶき・泡立ち草・三句

石蕗の寄り添って咲く温かさ
(つわぶきの よりそってさく あたたかさ)

つわぶきやつぶやくごとく咲きにけり
(つわぶきや つぶやごとく さきにけり)

秋風に捨田で騒ぐ泡立ち草
(あきかぜに すてだでさわぐ あわだちそう)

                         つとむ

一昨日の朝、散歩に出たとき
・・花の手入れをしている人に逢い、挨拶して少し話をした。
小さな花畑でツワブキの花が控えめに咲いていた。  
「ツワブキはフキと同じように食べられるそうですね」
タンポポや食べられる野草の話になった。
近くで泡立ち草が生繁つていた。
泡立ち草は外来種で根に他の草を
枯らしてしまう毒をもっていて
いたるところに勢力を広げている。
そんなことを思うと
泡立ち草は咲き誇っているようだが頂けない。
同じ黄色でもツワブキの花はしとやかで温かさがある。
(2015・11・2)   




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  1. 2015/11/02(月) 07:17:01|
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11月賛歌

11月
 心のカレンダー11月(撮影横浜球場)


 11月賛歌  いのうえ つとむ

柿・葡萄・蜜柑
林檎・梨・栗と
スーパーの店頭に
並んでいる
輝いている

11月は実りの秋
豊かな秋

籠の中に
・・入れるのは
彼らの生まれた
ふるさとの風
ふるさとの喜び


今年も残すところ少なくなった。
昨年と比べて大病もせず
過ごせてきた。
20数年ぶりに俳句になじんで
充実した時間を楽しんだ。
・・健康第一
・・生涯青春
前を向いて進もう!。(2015・11・1)  





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  1. 2015/11/01(日) 00:03:32|
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