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走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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葛の花・七句

やんわりと肩に触れるや葛の花
(やんわりと かたにふれるや くずのはな)
電線を巻きつつ咲きし葛の花
(でんせんを まきつつさきし くずのはな)
葛の花雲追いかけて追いかけて
(くずのはな くもおいかけて おいかけて)
風の中空を泳ぐや葛の花
(かぜのなか そらをおよぐや くずのはな)
当て所なく空を彷徨ふ葛の花
(あてどなく そらをさまよう くずのはな)
枯れ木また緑や緑葛の花
(かれきまた みどりやみどり くずのはな)
野薔薇悲し葛の蔓に抱き付かれ
(のばらかなし くずのつるに だきつかれ)

真夏に葛の蔓の生い茂る裏山の道を散策して
葛の生命力に圧倒された。
植物は生まれた土地から
自らの力で移動することはできない。

葛の蔓は旺盛な生命力で繁茂していた。
・・何とか俳句をと頭をひねったが
葛は秋の季語であり
夏の句にしては難題だと思った。
深く考えてみると
人間もまた植物と同じかもしれない。
※秋の季節になり・・秋の句として詠ってみた。
                
    (2015・9・27)





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絶賛されて・萩の花

(渡邊むくさんの俳句ブログ「蕎麦の花」より)

秀句鑑賞-秋の季語:萩


2015/09/27 Sun
September 27 2015

なんとなく萩の花にはセレナーデ 
                いのうえつとむ

(なんとなく はぎのはなにはせれなーで)


 日本的な萩の花に西洋の恋歌セレナーデが合うと言うのにはちょっとビックリした。しかし、そう言われるとそうかもと、なんだか頷きたくなってくるのは、芭蕉の名句「一家(ひとつや)に遊女も寝たり萩と月」を思い出すからか。確かに赤い萩には艶な風情がある。 その赤い萩の花が咲き乱れる庭に立って、その家に住む愛しい人にセレナーデを歌って熱い想いを届ける。 うーむ、なかなか思い描けないが、明治・大正的な和洋折衷の情景のようだ。 そうか、竹下夢二の世界! やってみたくなってきた。(渡邊むく)

 【いのうえつとむさんのブログ走れ!でんどう三輪車】

以上のように・渡邊むくさんの・俳句ブログ「蕎麦の花」で
絶賛していただき光栄です。有り難うございました。
20年以上のブランクですが俳句を再開して嬉しく思います。
木語の師匠の『やまだみづえ先生』が
草葉の陰で喜んでくれているか?
もっと勉強せよとお叱りを受けているかと思います。
※ 渡邊むくさんの・俳句ブログ「蕎麦の花」を
リンクに入れさせていただきます。(2015・9・27)
   





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