走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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水蜜桃・一句


稚児の頬つねってみたし水蜜桃  つとむ

※ 水蜜桃・白桃・しろもも・(季語は秋)
   どの桃も中身が白いので俳句では白桃という。
子供のころ桃の事を水蜜桃と呼んでいた。
明治のころ中国から入ってきて・・白桃などに改良されて
今は夏でも店頭に並んでいる。 (2015・7・31) 




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  1. 2015/07/31(金) 02:19:21|
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水蜜桃の詩

  水蜜桃の詩    いのうえ つとむ

乳母車の中の君よ
何と澄み切った瞳だろう
澱んだ僕の瞳も
かっては君の瞳と同じ目をしていた

乳母車の中の君よ
何とみずみずしい肌をして
皺だらけの僕の肌も
何時か君のような柔らかな肌だった

乳母車の中の君よ
何と無垢な笑顔だろう
その笑顔を
僕は何十年も忘れていた

乳母車の中の君よ
君はもぎたての水蜜桃だ
みずみずしい水蜜桃だ
柔らかな肌の水蜜桃だ

笑っている時も
水蜜桃だ
泣いている時も
水蜜桃だ

君のお母さんに
「かわいいね」というと
「有り難う」と
嬉しそうに答えてくれた


少子化時代で子供が少なくなった。
折りたたみ式のホロの付いた乳母車の中の
可愛い笑顔に出会うと・・息をのむ。
お母さんに「可愛いね」と言うと
「有り難う」と必ず嬉しそうに答えてくれる。
水蜜桃のような子供に逢うと80歳の齢を忘れる。
                      (2015・7・30)
 




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  1. 2015/07/30(木) 00:45:27|
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蓮の花・二句

 
睡蓮にまつわる雲の流れゆく
蓮散って舟漕ぐごとく天女らが
                   つとむ   
   
蓮の花が綺麗だ!
・・睡蓮の咲く水面に雲が映り流れていった。
・・蓮の花びらが散って水に浮かんでいた。
何という幸せな一時だろう。 (2015・7・29)
  





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  1. 2015/07/29(水) 00:21:22|
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朝の風鈴・五句

窓開けて朝の風鈴鳴りにけり

朝風は誰の扇子か涼しきこと

山の上大きな扇子で煽ぐかと

悪夢覚め朝早くから蝉しぐれ 

今日もまた暑いよと蝉歌いをり   つとむ
  
 

夢は良い夢を見たいものだ。
悪夢は体の不調のサイインかもしれない。
今日も暑そうだ。
朝の涼しいうちに歩こう!
歩くだけが仕事?。
歩けることは幸せだ。 (2015・728) 




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  1. 2015/07/28(火) 06:27:11|
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熱暑・三句


熱帯夜未明に鴉三度啼く 
空白み今日も熱暑が始まりぬ
朝だけの雀の会話は「熱暑」かも  つとむ

梅雨が明けて・・なんとこの暑さ!。
冷房のない我が家には体の置場がないほど暑い。
でも冷房は苦手だ。
先日バスの冷房が効きすぎていて喉を傷めた。
二日間は家で安静。(2015・7・27)





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  1. 2015/07/27(月) 04:48:18|
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鳶一羽・三句


炎天に二羽の鴉や鳶一羽    つとむ

鳥の習性だろうか
テレビのアンテナにじっと動かず鳶が一羽とまっていた。
近くに二羽の鴉の番いがいた。
・・そして二羽の鴉が鳶に攻撃をかけていた。

舞い降りて孤高の鳶が樹の梢
炎天にこの騒音は啼く鴉    つとむ

蕪村の有名な墨絵で
風雨の中に鳶は一羽書かれていて
厳しい姿が描かれている。
鴉は雪の中に二羽が寄り添うように書かれている。
蕪村の観察力と想像力は流石だと思う。(2015・7・26) 

名句鑑賞
牡丹散ってうちかさなりぬ二三片    与謝蕪村
常に牡丹を観察していて心の中に描いた理想美かも。




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  1. 2015/07/26(日) 22:30:47|
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海の匂い・短歌二首

 海の匂い  いのうえ つとむ

まな板に海の匂いを感じつつ
せっせとマグロの血合いを捌く

魚匂う回遊魚は夏の海
マグロの血合いが血管を廻る
                

 ※ あれあれ短歌になっている??
 
美香ちゃんが退院して数日の間マグロの血合いを
二人で刺身にして生で食べた。体力が付くのを実感。
お蔭で体調も二人ともすこぶる良い。
僕は一週間で57Kが59Kに増えた。
血糖値を気にしながら食べている。
美味しいから!。 (2015・7・25)
                  




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  1. 2015/07/25(土) 00:24:03|
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黒にんにく三句

黒にんにく昔お歯黒女人の歯
黒にんにくお歯黒女にっと笑ひ
黒にんにく甘い匂いは此れ秘密   つとむ

この三句は無季俳句です 


炊飯器の蓋を開けて出てきたのは
真っ黒に変色したにんにくだ。
まさに昔の女のお歯黒の歯を思いだした。
味は甘く柔らかで格別な味だ。
7月16日から7月23日の二週間
炊飯器の中で熟成した。

昨日の23日は病院で予約の検査の日だった。
血糖値はやや高めだったが・・承知の上だ。
体重をマグロの血合いを食べて
57キロを59キロに増やした。
マグロの血合いと黒にんにくで
元気な体でこの夏を乗り切ろう!。(2015・7・24) 






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  1. 2015/07/24(金) 00:04:06|
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白桃・三句


白桃に触れてほのかな指のあと

梅雨明けて既に白桃売られをり

白桃を傷なきままに運びたし

                   つとむ  

白桃は秋の季語

※ 炎天の白桃に指触れてみる
※ 白桃に指触れ指の跡ほのか
※ 白桃に触れてほのかな指のあと
最初は無理に夏の季語を入れてみた。

農業の技術の進歩により
野菜や果物は季節を問わず
店頭に並ぶ時代である。
・・このような時代に季語とどうかかわるか。
だからこそ
四季の折り目が大切なのかもしれない。

昨日スウパーの店員の掛け声につられて
大きな桃の3個入りのパックを2つ購入した。
中々口にできない立派な白桃である。
子供のころ水蜜桃と言っていた。

桃は傷みやすいので触ってはならない。
だが触れてみたくなる。(2015・7・23)

秀句鑑賞
白桃に入れし刃先の種を割る   橋本多佳子
なんと鋭い感覚だろう。
季語があろうが無季であろうがこの感覚が魅力だ。





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  1. 2015/07/23(木) 00:46:54|
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炎天下・三句


炎天下溶けゆく氷の声聴けず

炎天の渇ける喉に水一滴

冷房の地下の街なか彷徨いぬ   つとむ


※ 炎天下溶けゆく氷の声聴けず
※ 炎天下溶けゆく氷溶けるまま

マグロの血合いを買って氷を詰めたが
・・少しずつ氷が解けてきた。

※ 炎天の渇ける喉に水一滴
最初は・・(炎天に水一滴の嬉しさよ)としたが
嬉しさよ・・の詠嘆を直截的ではなく
・・どう詠んだらよいか。
 
※ 冷房の地下の街なか彷徨いぬ
(彷徨う(さまよう)・・さ迷う)
地下街は苦手だ。モグラの世界か?。 


一ひねりした句ではなく
思ったままを率直に詠み
当たり前のことを当たり前の句とせず
高度な俳句に磨き上げていくには
修練があってこそかも。 (2015・7・22)

名句鑑賞
夏河を越すうれしさよ手に草履   与謝蕪村
うれしさよ・・詠嘆を見事な俳句にした句。
詠嘆は率直な心の表現だと思う。 




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  1. 2015/07/22(水) 01:37:06|
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梅雨明け・一句

梅雨明けて荷物両手に歩みけり  つとむ 

やっと梅雨が明け・・日中の暑いこと。
夕方涼しくなり買い物に出掛けました。
・・杖を持たずに歩けるようになりました。
・・荷物を両手に負荷をかけて歩いています。
歩けることが・・嬉しくてなりません。 (2015・7・21)


秀句鑑賞
滝の上に水現れて落ちにけり    後藤夜半
有りの儘・・見たままを詠んだ句。
実に自然体の見本のような俳句です。
俳句とはこうあるべきかと。  




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  1. 2015/07/21(火) 00:23:10|
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立葵・一句

立葵紅白咲くや入籍の日   つとむ

爽やかな朝の日を浴びて
立葵が紅白並んで咲いている。
今日は孫のヒロちゃんが入籍の日である。
昨日彼である・・大君とともに挨拶に来てくれた。
二人に贈るお祝いの俳句である。

ゴールドメダリストを後輩に持つ日体大の出身で
明るく心身ともに健康な青年で頼もしい。
幸せを祈る!。よ!!。(2015・7・20) 


秀句鑑賞
白牡丹といふといえども紅ほのか  高浜虚子
一句一章の代表的な写生句で
何と細やかな観察力だろう。
清楚な白牡丹の花の中に
淡い紅色を差し艶やかさを感じるという意味。





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  1. 2015/07/20(月) 07:46:59|
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白き襟あし・一句

白南風や白き襟あし少女たち   つとむ

※ 白南風・(しろはえ)季語は夏
梅雨明けの明るい南の風・梅雨晴れ間の明るい南の風。
 ・・制服の女高生たちの清純な姿が爽やか。
                        (2015・7・19)

秀句鑑賞
白露や死んでゆく日も帯締めて    三橋鷹女
白露(しらつゆ)は秋の季語・・何という厳しい句だろうか。
露は四季を通じてどの季節にも早朝見られるが
秋が最も多いので秋の季語。

俳句には軽妙な句と重い句がある。
重い句の代表かもしれない。
  





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  1. 2015/07/19(日) 00:06:04|
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葛迫る・一句


黒南風や津波のごとく葛迫る
もよもよと電線登る葛の蔓    つとむ


※黒南風(くろはえ)夏の季語
・・梅雨時の暗く陰鬱な空模様の時の湿った南風のこと
・・俳句には様々季語がある。
・・横浜の空地には葛の葉が多く生い茂っています。
                      (2015・7・18)
秀句鑑賞
黒南風や火の爪あげて蟹走る    赤松蕙子
火の爪・・黒と赤の対比の鮮明さ・・対比の妙。
    




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  1. 2015/07/18(土) 12:25:34|
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夾竹桃・一句

雨に打たれ風に煽られ夾竹桃   つとむ

夜中の午前12時5分前
・・末娘の陽子の夢を見て目が覚めた。
台風が四国に上陸して外は雨が強く風も強かった。
時計を見て12時5分前なので目を閉じた。

・・今また目が覚め午前2時半。
やや雨も風も静かだ。
平成2年7月30日猛暑の日に
陽子は事故で命を落とした。
夾竹桃が炎天下で咲いていたのが思いだされる。
「お父さん忘れないで」と夢の中で逢いにくるのかな。
あれから何十年・・夾竹桃は今も咲いている。
風雨に晒されながら咲いている。
風雨に晒されるのも生きていればこそ・・と思う。

想い出の3句 
満開の桜体温ある如く
夢でしか逢瀬の吾娘や桜山
万緑を黒々と染め野辺の列
                    つとむ 
   

                       (2015・7・17)





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  1. 2015/07/17(金) 02:20:31|
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杖を捨て・一句

杖を捨て背筋伸ばして大南風
                   つとむ

※ 大南風(おおみなみ)季語は夏・夏に吹く少し強い南風
杖を頼りに歩いていると・・何時知らず。
腰が前かがみになって・・歩いていることに気が付いた。
ある日コンビニまで美香ちゃんと肩を並べて歩いた。
「杖なしでも歩けるじゃん」と杖を取り上げられた。
歩いてみると腰が前かがみになっていた。
習慣とは恐ろしいものだね。それから二本足で歩いているよ。(2015・7・16)  

秀句鑑賞
郭公や何処まで行かば人に逢わむ   臼田亜郎

郭公とは閑古鳥ともいう。なんと絶妙な取り合わせだろうか。





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  1. 2015/07/16(木) 10:29:27|
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三河湾・一句

「暑いのん」と声かけられて三河湾   つとむ

三河湾は静かな波の長閑な海だ。
方言は体の中に染み込んでいるのかな?
・・なかなか抜けないものだ。 
新幹線を豊橋で降りて浜松発~大垣行きの各駅停車に乗り換えると
途端に三河弁が飛び交う。
・・その時故郷を感じ・・ほっと安堵する。

ご出身は?と聞かれて
「愛知です」と答えると「名古屋ですか」と聞き返される。
同じ愛知でも三河弁は名古屋弁とか尾張弁とは
全く異質である。
また三河の中でも東三河の豊橋と
西三河の岡崎とは少し違う。
むしろ浜松・・遠州と同じ方言の区域かと思う。

「井上さんは・・豊橋?」と聞かれたことがある。
妹さんが豊橋に住まわれていて・・どことなく感じたそうだ。
自分では標準語を話しているつもりなのだが。

(昨日の歩数11、799歩・・初めて1万を突破)
※今日は親友の眼の手術後の初めての検査
・・良い結果を祈る。

                        (2015・7・15)
  




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  1. 2015/07/15(水) 06:27:56|
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木陰涼し・二句

木陰涼し壊れた椅子が空いてゐる  
雨止んで大蚯蚓のたりのたりかな  
                      つとむ

雨が上がり猛暑の日が続き今日も暑そうだ。
昨日はとうとう外室しなかった。
今日は歩こう!。 (2015・7・14)





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  1. 2015/07/14(火) 05:15:56|
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雀のお喋り・四句

 雀のお喋り

梅雨明けと思わせ振りのお天気か   

早朝に雀のお喋り梅雨も晴れ

梅雨晴間雀のお喋り束の間に

梅雨曇り車の騒音遠く遠く
                     つとむ
 

雀がにぎやかにお喋りしていた・・朝のひと時。
外来種の鳥の声は違和感を感じるが
雀の囀りは郷愁を覚える。
都会の片隅。
・・雀が去ると車の騒音だけが聞こえてくる。
                     (2015・7・13)
 





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  1. 2015/07/13(月) 07:37:16|
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眼帯・一句

白靴の少女は眼帯急ぎ来る   つとむ

NHK朝の俳句の兼題が『白靴』・・そこで一句詠んでみた。
僕にとってこの少女は・・永遠の少女である。

7月11日・眼の手術をして退院したばかりだという。
・・日記としての俳句でもある。
親友よ!・・全快を祈る。
 (2015・7・12)  




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  1. 2015/07/12(日) 08:23:59|
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箱根・十句

  箱根十句

万緑やゴッホの絵のごと銀杏の樹


万緑や肉眼のレンズ瞼開け

万緑や眼を閉じゐてもなお緑

万緑や白き鉄塔立ち並ぶ

箱根山火山噴火と人は小さし

夏の陽をいっぱい吸って箱根山

濃紫陽花白き花瓶の中で活き

紫陽花の白とは言えぬ白さかな

駅裏で額紫陽花に言葉かけ

緑陰の中の灯かりや額の花

                            つとむ

久しぶりの箱根・久 しぶりの姫之湯!。

常日頃・・都会の片隅のわずかな緑を見ていた目には
箱根の山の緑に圧倒された。
電車の窓から樹齢何百年か知らないけれど
銀杏の大木が目に入った。
お寺の屋根をはるかに越して
銀杏の木はどこまで伸びるのかと思うほどだ。

姫之湯は温度が40℃を越しているのだろうか?。
とにかく熱い湯だ。
それがまたとなくいい。
湯船の中に全身はあまり入らないで
・・足だけ湯に浸かって・・かけ湯だ。
お客さんがいなくなると
・・横になり腰を伸ばす・・それが最高!。
ここのところ1万歩近く歩き・・歩き過ぎたのかな?。
脚と腰の疲れが取れなかったが・・さすが姫之湯だ。
すっかり疲れが取れた。・・また行こう!。 (2015・7・10)

 




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  1. 2015/07/10(金) 22:43:32|
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黒にんにく

先日黒にんにく用に炊飯器を購入して・・今日7月9日に届いた。
早速にんにくを入れて仕込んでみた。
一週間は非常に臭いというので・・工夫した。
二週間後が楽しみ。(2015・7・9)




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  1. 2015/07/09(木) 22:30:16|
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鮎釣り・七句

 鮎釣り七句

風遊ぶ鮎の釣糸細くして

おとり鮎思うがままに泳がせり

立竿の糸垂直に鮎任せ

引き釣れば鮎疲れたり吾もまた

釣り上げて野鮎の香り手に匂う

鮎の川 風に西瓜の香りのせ

鮎友と談笑尽きぬ 鮎釣れば   つとむ



鮎の友釣りの糸は細い、髪の毛より細い。
細くても丈夫な糸がどうして作れるかと不思議に思う。
その見えない程の極細の糸が風を読むのだ。
清流の鮎は西瓜の香りがするよ!。 

釣針もそうだね
・・均一に作られている技術に敬服。(2015・7・9) 




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  1. 2015/07/09(木) 00:31:04|
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上大岡で買い物

7月8日雨の中・・上大岡へ妻と買い物。
まず黒にんにくを作りたいので
・・ヨドバシカメラで炊飯器を購入。
炊飯器 7・640円
配送料   500円
計    8・140円
広いのと京急百貨店がいまだ不案内なので疲れた。
赤と青と緑のエレベーターにエスカレーター。
いつも迷う。
・・奥さんのうしろを追いかけていく始末。
ベストとズボンを買にイトーヨーカ堂に行った。
メッシュのベスト 4・212円の半額 2・106円
紳士スラックス  4・320円の半額 2・160円
計 4・266円
イトーヨーカ堂の広いのに驚き!・・足が疲れた。





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  1. 2015/07/08(水) 23:24:35|
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鳥の木・三句

 
梅雨も明け夜明けの欅鳥放ち 
葉桜や鳥群がれば鳥の木に 
雀鳴く我が高窓でコンニチハ     つとむ

満開の桜が散って桜の樹も緑豊かに茂り
欅とともに椋鳥たちの格好の寝床だ。
洋光台の駅前の街路樹に
椋鳥かと思われる鳥たちが群がり騒いでいた。

雀は滅法少なくなって
・・鬼瓦を出たり入ったりしていた
子供のころが懐かしい。  
 (2015・7・8)



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  1. 2015/07/08(水) 01:40:46|
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鈴の音・三句

  鈴の音 三句
明けの空鈴を鳴らして二羽の鶸
河原鶸鈴転がして夕空に 
群れて飛ぶ空一面に鶸の鈴   つとむ

※ 鶸(ひわ)の季語は秋・春とした歳時記もあり
10時半ちょうどいま(7月7日)鳴いています。
樹にとまっているときは「ジイーイジイーイ}と鳴き 
飛んでいるときチリリ・チリリと鈴を鳴らしているようです。  
 

昨日・新しい電子辞書を購入した。
野鳥の辞書を開くと
メジロや鶯や山雀や
いろいろな小鳥のカラー写真と声が聴けた。
・・なかでも鶸は鈴のような美声である。
「鶸の鈴の音」は・・『明けの空鈴を鳴らして二羽の鶸』
恩師・山田みずえ先生が{木語 』で取り上げてくれた。
想い出のある小鳥である。

※ 秀句鑑賞
山眠るまばゆき鳥を放ちては
雪散るや木葉小鳥を交えつつ
金色に芽吹く欅を敬えり     山田みずえ
 2015・7・7)





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  1. 2015/07/06(月) 23:27:39|
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うめころり

  うめころり  いのうえ つとむ

今年初めて梅干しを作ろうと
ホワイトリカで殺菌して
塩をまぶして
・・ビニール袋に入れました
一つ飛び出し
ころりんこ
・・うめころり




梅梅梅長い雨です梅ころり   つとむ


梅雨をひねってみたが?
詩の諧謔性・・俳句の諧謔性
なーんて大それたことを試みた。
人生にはユーモアが大事だから。 (2015・7・6)  





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  1. 2015/07/06(月) 06:28:06|
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西瓜・一句


西瓜西瓜西瓜切られて売られけり                                           つとむ 

すいかすいかすいかきられてうられけり (字余り)

西瓜は丸いままで売られるのが普通だった。
切り割ると新鮮さが無くなるからだ。
いつごろからか食べ良いように
切られて店頭に並ぶようになった。
少人数や一人では食べきれないからだ。
西瓜が並んでいる様子を西瓜西瓜西瓜と並べてみた。
「をり」と「けり」は「をり」のほうが臨場感があるが
・・か・か・か・とカ行が連なるので「かな」にしてみた。(2015・7・5)  







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  1. 2015/07/05(日) 20:39:20|
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辛夷の花・中国からUターンの詩

リンクの中の『向日葵荘園中国の学生さん』の
ブログのリンクの中の
『走れ!でんどう三輪車・70歳の詩人』を開いたところ
辛夷の花の詩が出てきた。
懐かしいやら嬉しいやら
・・想い出を噛み締めながらアップしました。
電波は地球を取り巻いている。凄い!。

 辛夷の花  いのうえ つとむ

僕は辛夷の花が好きだ
時折り寒い北風が吹く
時折り暖かい南風が吹く
気ままな風の吹く中で

梢から
下枝まで
真っ白な花が
風にもまれて咲いている

僕は辛夷の花が好きだ
ナースステーションの
ナースのように
純白な服を着て

手術の後の夜だった
夜中にナースを呼んだ
麻酔が切れて
あまりの痛さに

汗・びっしょりかいていた
汗を拭いてくれた
下着も替えてくれた
用足しも手伝ってくれた

弾みで点滴が外れて
パジャマが汚れた
「ご免ね!ご免ね」と
何度も謝る若いナース

僕は嬉しかった
小さな染みは
「真心の記念だよ」と
心の中でつぶやいた

僕は辛夷の花が好きだ
風にそよぐ白い花を見ていると
いつもナースのことを思う
感謝の気持ちで

(2006・3・17)

辛夷の花は(こぶしのはな)は木蓮科の花・梅が咲き桜が咲く頃に、真っ白な花を咲かせます。清純な白い花は若いナースたちを連想します。医療に携わるということは、あまりにも人間に密接した尊い仕事だと思います。真心のナイチンゲールの皆さん有り難う。

※ (2015・7・5)再アップしました。



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  1. 2015/07/05(日) 19:57:35|
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スマホ・二句

スマホという魔法の手帳に蝿とまる  
梅雨晴れ間広辞苑にもスマホなし つとむ

スマホに夢中になっている様子をどう詠むか?
(・・蝿とまる) 下五に工夫あり。
(梅雨晴れ間・・)これぐらいの季語が軽くていいのかも。
 

昨日は地下鉄でセンター北に行った。
バスも電車も乗客がスマホに夢中である。
スマホに夢中で座席に並んでいる姿は異様だ。
携帯電話からスマホに変わったその変わり身の早いこと。
ついていけるかな?。 
秀句鑑賞
春の水とは濡れてゐるみずのこと  長谷川 櫂
まったく新しい感覚!驚き!。
               (2015・7・4)
 





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  1. 2015/07/04(土) 16:38:50|
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