走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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彼岸花(再)

*(9月の詩より)

  彼岸花  いのうえ つとむ

朝の露に濡れて咲く
彼岸花
何故か寂しいのです

青空の下で風に揺れて咲く
彼岸花
何故か寂しいのです

夕日に土手を赤く染めて咲く
彼岸花
何故か寂しいのです

一本の花を手に取って見ても
花を束ねてみても
彼岸花は美しい

土手に咲き乱れていても
花瓶に差しても
彼岸花は美しい

けれど何故か寂しいのです
秋を彩る彼岸花は
心の花

群集の中にいる時も
一人のときも
何故か孤独

人は生まれてくるときも
旅たつときも
一人

寂しいから 人の温かさを求め
寂しいから 恋をして
生きるのです

笑ったり 泣いたり 怒ったり
喜怒哀楽の人生の
心の奥に咲く彼岸花

彼岸花は美しい花
彼岸花は寂しい花

 (2005・9・22)

今年も彼岸花が咲いている
難病をを患って
・・やっと歩けるようになって
しみじみ見入る彼岸花
・・歩けることの幸せを感じながら
 
 (2014・9・30)






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  1. 2014/09/30(火) 11:32:27|
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恋は人生の花 (再)

つつじの花・渦巻 014 

   恋  いのうえ つとむ

 恋は人生の花
 実る花もあれば
 実らない花もある

 そして恋は不安なもの
 どきどき胸がときめいて
 だから新鮮

 激しい恋
 静かな恋
 恋は盲目

 両想いの恋
 片想いの恋
 許されない恋

 恋は人生の花
 恋を恋する・心
 何歳になっても

 恋を知らない人生は
 花の咲かない草木のよう

(2005・9・24)

秋になって風も冷ややか
身も心もしぼみ気味
・・だからこそ心を燃え立たせよう
・・失恋・・然り・・人を育てる。

生涯青春
人生はこれからだ

(2014・9・30)







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  1. 2014/09/30(火) 11:11:04|
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久しぶりの姫之湯

9月15日・昨日久しぶりに箱根の姫之湯に足を運んだ。登山電車は満員であり観光客で箱根はにぎわっていた。登山電車の窓からは彼岸花がところどころに咲いていてアジサイとは違った趣があった。2年も行っていないと受付のおばさんが代わっていた。温泉は相変わらず熱くて足を入れるのがやっとという感じ、肩まで入ってみたが病み上がりの体にはきつすぎた。すぐ飛び出てかけ湯で温まった。お客さんがいなくなり一人になったので仰向けに寝てくつろいだ。これがまた最高に気分がよかった。帰りの登山電車も満員で外国人が多かった。おへそルックの娘さんが3人いて・・老人の目を楽しませてくれた。




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  1. 2014/09/16(火) 16:20:06|
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露草

   露草    いのうえ つとむ

青い空をいっぱい集めて
草むらに咲いている
・・露草
露草は日陰の花
混じりっ気のない透明な青さよ
80歳を目前にした
・・僕の心を洗う

露草

露草は日陰の花
露草は哲学の花

(2014・9・13)



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  1. 2014/09/13(土) 04:18:22|
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夏の終わりに

蝉の大合唱が止み秋の虫の声が心地よい季節となった。
この夏は難病siadh分泌不適合症候群との戦いであった。
関節の激痛に苦しみながら妻や息子や娘やそして親友の
温かな愛情に包まれながらの闘病に明け暮れた夏であった。
寝たきり老人になるかと思ったが幸い歩けるようになった。
歩けるといっても15分、良い時で30分ほどであるが歩ける。
歩けるということの幸せをかみしめている。
有り難う!。
あの激痛が遠い思い出になることを願いながら。





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  1. 2014/09/02(火) 08:01:46|
  2. 小説・エッセイ|
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