走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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コスモスの花

  コスモスの花   いのうえ つとむ

ゆらゆら
ゆらゆら
ららら
ららら
ゆわーん

コスモスの花が揺れている
小刻みに
ゆるやかに
爽やかな秋風に揺れている
赤い花
白い花
色とりどりに咲き競い
青い空
白い雲の下で
コスモスの花が揺れている

ゆらゆら
ゆらゆら
ららら
ららら
ゆわーん

僕の心の中のコスモスの花も
爽やかな風に誘われて
快く揺れている






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  1. 2011/10/26(水) 10:56:38|
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糸電話(絵夢チャンの『しりとり川柳』から

*絵夢ちゃんの『しりとり川柳』に「糸電話」が登場しましたので、絵夢ちゃんの『しりとり川柳』をご紹介します。

『今携帯 昔はみんな 糸電話』(爆)

子供の頃に学校で作りました。今は作らないのかな?
Comment by 海 @ 2011/10/10 10:59 PM

『 糸電話 好きな男子に 「ば~か」と言う 』 (^^)フフ
Comment by 香奈 @ 2011/10/10 11:53 PM

『 「ば~か」と言う 覚えたての 子供の言葉 』

パパ・・ママ・・そして次は悪い言葉を言うようになり・・「ば~か」と言う のかな?。
Comment by でんどう三輪車 @ 2011/10/11 1:04 AM
  

 糸電話     いのうえ つとむ

ミシン糸をピリピリふるわせ
セロハン紙をピリピリふるわせ
紙コップに響く声
・・・・・耳の鼓膜に響く声
糸電話の
 その声を
胸ときめかせて聞いた
 少年の日。
今、電波は雨のように
ふりそそぎ
ふりそそぎ
緑の樹にも降り注ぎ
花にも君の肩にも降り注ぎ
 光となり色となり音となる。
テレビは青く美しい地球を放映し
崩れる高層ビルを放映し
逃げ惑う民衆が映し出され
戦場の兵士が映し出され
 泣き叫ぶアフガンの子らが映し出され
ああ!マスメデヤに一喜一憂し
その変遷に翻弄し
一分一秒・変わりゆき
年と年とが変わりりゆき
 人の心も変わりゆく。
今、電波の雨を浴びながら
体・全体に浴びながら
ビリビリビリビリ浴びながら
どの娘たちも携帯電話を頬にあて
話しながら歩いてくる
 けれど
僕の心は糸電話
僕の心は糸電話
              {2002年1・1}

 機械音痴なのか?携帯電話を持つ気になれなかった。しかし妻が耳が不自由であり、メールで交信できることから二人で持つことにした。いざ・使用してみると・・ なかなか便利なものだ。そういえば聾唖者の人たちが、駅で向かいのホームと手話で会話をしている姿を見かけなくなった。又、仕事にも便利に重宝している。時代はどんどん進歩し、仙人ではいられない。

(海ちゃん・香奈 ちゃん昔の詩です・・懐かしいので絵夢ちゃんの大事なこのお部屋にお邪魔しました・・絵夢ちゃんご免ね)。



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  1. 2011/10/11(火) 01:49:35|
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オレンジ色

  オレンジ色の悲しみに  いのうえ つとむ

人としてこの地球に生まれてきて
若い芽が育つように成長して
大木と育ち
この世を我が物と思うほど
・・輝いていた

やがて体力が衰えて
人としての働きが終わる
西の空が夕闇に染まるように
心だけがオレンジ色に染まる
残照を残して


 
(絵夢ちゃんの詩「オレンジ色の夢」によせて)



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  1. 2011/10/07(金) 10:49:09|
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小さなお星様

 小さなお星様   いのうえ つとむ

小さな小さなお花です
小さな小さなお花です
米粒ほどのお花です
黄色い可愛いお花です
小さな小さな星のよう

あのお空の向こうにも
・・咲いてるよ
夜になると
・・咲いてるよ
広いお空のお星様
小さなお花のように
・・咲いてるよ
いっぱい
いっぱい
・・咲いてるよ



10月は運動会の季節・・先日孫の真穂ちゃんの幼稚園でも運動会があった。
お昼のお弁当を食べて休んでいる時に「おじいちゃんお花があった」指先に米粒ほどの小さな黄色いお花が咲いていた「ここにもあるよ」お花はあちこちに咲いていた。
あの広い空にも一杯夜になると星がきらめいて輝いている事を今の子供は知らない。
『智恵子抄』の 智恵子の言うように「東京には空がない」から。
テレビやゲームに夢中になっている子供達に・・砂金を撒いたような満天の星を見せてやりたい。



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  1. 2011/10/06(木) 09:45:29|
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