走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、
、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。
『撮影・かぜくささんの丸い風景』
丸い風景 いのうえ つとむ
春の日差しは柔らかく
まるく
まるく
すべてがまるく
光たちの鬼ごっこ
貴女の笑顔は柔らかく
まるく
まるく
すべてがまるく
穏やかな心だから
(2008・3・27) かぜくささんの貴重なお写真をお借りして
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- 2008/03/27(木) 12:47:02|
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故郷・三河の渥美半島伊良子岬の灯台
春の海 いのうえ つとむ
とんとんとん
・・と誰かが
・・後ろから登ってくる
螺旋階段を響かせて
それは岬の
あの白い
灯台の想い出
春の海の潮騒の中
とんとんとん
・・と誰かが
・・後ろから登ってくる
螺旋階段を響かせて
それは少年の
あの淡い
初恋の想い出
春の海の潮の香りのような
(2008・3・23)*レニさんの詩『螺旋階段』によせて
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- 2008/03/25(火) 17:55:24|
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『撮影・tamiさん』
暁鐘 いのうえ つとむ
おお!
鐘が鳴る
夜明け前の
紅の大海原の中で
鐘が鳴る
私の心の鐘がなる
胸をときめく
この暁鐘はとめどなく
希望!
希望!と鳴り響く
何時までも心は若く
何処まで心は若く
心新たに
・・生涯青春
鐘が鳴る
暁鐘はとめどなく鳴り響く
(2008・3・21)
貴重なtamiさんのお写真をお借りして。
tamiさん(http://tamiblog.blog2.petitmall.jp/)に感謝!。
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- 2008/03/21(金) 07:18:43|
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『撮影・かぜくさ さん』
響きあう いのうえ つとむ
ドはド
レはレ
ミはミ
ラララ ラララ
胸の内なる絃を爪弾けば
歓びも
悲しみも
共に響きあう
君が涙を流せば
僕も悲しい
君が微笑めば
僕は嬉しい
ドはド
レはレ
ミはミ
ラララ ラララ
胸の内なる絃を爪弾けば
歓びも
悲しみも
共に響きあう
それが友達
それが友達
君と僕との心の繋がり
人は一人では生きていけないから
(2008・3・15)
* かぜくさ さんの貴重なお写真をお借りして。
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- 2008/03/15(土) 04:02:58|
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『撮影・かぜくささん』
心にリズムを いのうえ つとむ
春だよ
春だよ
野辺の日当たりに
小さな花が咲いているよ
いぬふぐりの花だよ
菫の花だよ
春だよ
春だよ
空は青空
四十雀が梢で遊んでいるよ
鶯が小枝で鳴いているよ
メジロが愛をささやいているよ
春だよ
春だよ
風は暖か
心の窓辺に日がさしてきて
明るく生きよう
・・希望の人生
春だよ
春だよ
心にリズムを
心にリズムを
幸せのリズムを
・・今日は君の誕生日
(2008・3・11)
この詩を美香ちゃんに贈る
かぜくささんの貴重なお写真をお借りしました・・有り難う。
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- 2008/03/11(火) 13:31:59|
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啓蟄や地べたを舐める靴の裏 つとむ
一日の終りには疲れてきて歩くというより足を引きずっているのに気がつきました。
それでも何とか毎日配達が出来ることに感謝の思いです。
歩けるという事がどんなに有り難いことか幸せなことか、メール便の配達や夕刊の配達をしながらしみじみ思う此の頃です。
(2008・3・7)
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- 2008/03/07(金) 01:10:31|
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車椅子 いのうえ つとむ
今日も晴天!
ただ風が強かった
・・メール便の配達先の団地の入り口に
以前から車椅子がたたんで置いてあった
・・其の車椅子に婦人が
杖を頼りに乗ろうとしていた
ずいぶん苦労をしていた
ふと目が合った
なんと清々しい澄んだ眼差しだろう!
一瞬そう思った
「今日は風が強いですね」
・・と自然に声を掛けた
「そうですね」
・・と返事をされた
「気をつけてくださいね」
・・と言って離れた
「有り難う」
・・とかすかな声が背中に聞こえた
四十代と思われる婦人の
端正な顔と眼差しが
・・いつまでも心に残った
****************
体が不自由でも心が自由な人がいる
体が自由でも其の反対な人もいる
どんなに辛くなっても
明るく夢と希望を持ちたいと思った
****************
(この詩を親愛なる絵夢ちゃんに贈る)
(2008・3・1)
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- 2008/03/02(日) 02:50:34|
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