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走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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星は輝いて

  星は輝いて  いのうえ つとむ

午前3時 
夜空を眺めた
一番星の金星が
煌々と光り

北斗七星が瞬き
天の川がゆったり流れて
砂金を蒔いたように
空一面に星は輝いていた

遠い星
近い星
何億光年という時を得て
僕の水晶体を突き抜けてきた

今僕は
星を見つめる
「嗚呼!人は何処より来て」
「何処に帰るのだろうか」

古の多くの人々が問い続けた
不思議な命
それを「妙」という
「妙とは蘇生の儀なり」と

ああ!母よ
宇宙の命の泉から
新しい命となって
いつかまた生まれてくるんだね

冬の夜空一面に
星は輝いている

(2005・11・1)


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  1. 2005/12/05(月) 19:38:36|
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冬の空

 冬の空 いのうえ つとむ

冬の空は何処までも透明
白い雲がゆったり流れて

あの欅の大木の梢を見てごらん
網のように小枝が絡み合い

凍てつく空に
根を張っているように

見えるでしょう
見えないかい

ジエット機が航線を引いていく
白いチョウクだ

冬の空は何処までも透明
貴女の心のように

(2005・12・5)
(この詩は冬に生まれた雨さんに贈る)


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  1. 2005/12/05(月) 11:51:45|
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