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走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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いろはカルタ・江戸・・京都

江戸】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【京都】
・・↓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↓・・・・・・・

犬も歩けば棒にあたる・・・・・・・・・・一寸先は闇

骨折損のくたびれ儲け・・・・・・・・・・仏の顔も三度

塵もつもれば山となる・・・・・・・・・・・地獄の沙汰も金次第

律儀者の子沢山・・・・・・・・・・・・・・・綸言汗のごとし

盗人の昼寝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・糠に釘

瑠璃も玻璃も照らせば光る・・・・・・・類をもって集まる

割れ鍋にとじ蓋・・・・・・・・・・・・・・・・・笑う門に福きたる

旅は道連れ夜(世)は情け・・・・・・・・立て板に水

嘘から出た誠・・・・・・・・・・・・・・・・・・氏より育ち

文はやりたし書く手は持たぬ・・・・・・武士は食わねど高楊枝

油断大敵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・幽霊の浜風←(のように情けないようす)

*

京の夢大阪の夢・・・・・・・・・・・・・・・・京に田舎あり(よい所もよくない所もある)

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----*----*----*----*----*----*----*----*↑以上,抜粋でした。

みなさんは京いろは,江戸いろは,

どちらがお好きどすか~??


でも,
「武士は食わねど…」が京とは,意外どした。。ww

京の方が全体的にシビアどすな。


それから,。

雨みたいな人間を

「昼行灯」とか

「六日の菖蒲,。十日の菊。,」とも言うんどすぇ~(~_~;)

遅れてる,間が抜けてるいうことや思いますわ。


単に年や,言うのと,また違いますねん(・へ・)



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  1. 2005/11/11(金) 16:42:56|
  2. 日々のできごと|
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ガラスの破片

 ガラスの破片 いのうえ つとむ

夜中にノートを広げたまま
眠ってしまった

小鳥のさえずる声が聞こえ
朝日が机の上を占領していて

書きかけのノートに
ガラスが割れて散っていた

大きな破片も
粉々に割れた破片も

朝日にキラキラ輝いて
少女の胸に深く突き刺さった

少女は悲しみを通り越して
笑ってしまった

それは自分が原因だと思ったから
生まれたことが原因だと思ったから

父は母に対する猜疑心と嫉妬から
母と少女を容赦なく責めた

豊満な肉体になって
成人した今も

胸の奥に深く突き刺さった
ガラスの破片がキラキラ輝く

酷薄さも・・容赦のなさも・・
じれったさも・・悲しさも・・

白い肌も・・
父からの贈り物

あの夕日に燃える雲の中に
黒髪を濡らす雨の中に

父母への深い思慕を
懐かしく涙する日々

(2005・11・11)
(この詩は愛する雨さんに贈る)


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  1. 2005/11/11(金) 13:47:18|
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佐藤春夫・・海辺の恋

こぼれ松葉をかきあつめ

をとめのごとき君なりき,

こぼれ松葉に火をはなち

わらべのごときわれなりき。



わらべとをとめよりそひぬ

ただたまゆらの火をかこみ,

うれしくふたり手をとりぬ

かひなきことをただ夢み。



入日のなかに立つけぶり

ありやなしやとただほのか,

海べの恋のはかなさは

こぼれ松葉の火なりけむ。






  1. 2005/11/11(金) 12:07:00|
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母よあなたの手は

  いのうえ つとむ

母よ
母よあなたの手は
優しく頭をなぜなぜしてくれた手
皺だらけの手
あかぎれの手

毎朝炊事を繰り返し
凍りつくような水でお洗濯
畑で野菜を育てて
田んぼで稲を育てた
夜なべはいつも針仕事

時には氷のように冷たく
時には焼きたてのパンのように温かく
時にはきつく叱り
時には自分のことのように喜んで
その手で僕を育ててくれた

母よ
母よあなたの手は
いつの日か
枯れ枝のように細くなったけれど
いま握っていると温かく
70年の歳月の愛が
僕の手に伝わる

(2005・11・11)
(この詩は若き母親、晶子さんに贈る)


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母の容態は一進一退・・体力を維持するために車椅子に座る。

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  1. 2005/11/11(金) 07:47:55|
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