FC2ブログ

走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

●人気blogランキングへ参加中●ここをクリックして応援して下さいね!

詩はお絵かき

  詩はお絵かき  いのうえ つとむ

詩・・それは詩人だけのものではないよ

詩・・それは誰でも書けるよ

詩・・それは子供がクレヨンで絵を描くように

詩・・子供の絵は素晴らしい絵だから

詩・・自由で・飾らないで・ありのままだから

詩・・子供の絵は詩だよ・ピカソにも負けないよ

詩・・詩は子供の絵のように

詩・・詩は誰でも書けるよ

詩・・クレヨンのお絵かきを思い出して

(200・5・11・2)
この詩は「ハクの部屋」の詩に寄せてハクさんに送る


拍手喝采!・・パチパチ
←ここをクリックみなさん応援してください




スポンサーサイト





  1. 2005/11/02(水) 17:45:44|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:5

 影 いのうえ つとむ

秋の柔らかな日差しをうけた山の中を
小鳥の声を聞きながら歩いていた
草の種につきまとわれながら
獣道のような細い山道を歩いていた
人生の曲がり角
定年を迎えて自分の生き方を
一人考えて歩いていると
自分の影が木漏れ日の中を
歩調に合わせ無言で付いてきた

或る時は死の影の恐怖におびえ
或る時は言い知れぬ寂寥を感じた
その影が
伴侶のように
分身のように
山道を付いてきて
何故かいとおしく思えた




  1. 2005/11/02(水) 13:54:54|
  2. 私のうた|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0