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<title>走れ！でんどう三輪車</title>
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<description>齢７０にしてブログなるものに挑戦！人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。</description>
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<title>秋雨</title>
<description> しんしんと雨降りしきる秋の夜の寝息静かにベット並べて　　            　11月10に横浜栄病院に入院した。カーテンで仕切った6人部屋のベットが並び真ん中のベットに寝かされた。僕が入院したこの日に入り口の患者が退院して行った。「今夜から眠れる」とみなが喜んでいた。我が儘な患者で同室の患者は昨夜は一睡も出来なかったようだ。イビキなら仕方が無いので我慢が出来るけれど夜中に音を立てていたという。11日は朝から雨が
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">しんしんと雨降りしきる秋の夜の寝息静かにベット並べて　　            　<br /><br />11月10に横浜栄病院に入院した。<br />カーテンで仕切った6人部屋のベットが並び真ん中のベットに寝かされた。<br />僕が入院したこの日に入り口の患者が退院して行った。<br />「今夜から眠れる」とみなが喜んでいた。<br />我が儘な患者で同室の患者は昨夜は一睡も出来なかったようだ。<br />イビキなら仕方が無いので我慢が出来るけれど夜中に音を立てていたという。<br />11日は朝から雨が降り続いた。<br />大腸洗浄剤を4リットル飲んだ。始めの1時間で1リットル飲み昼までに4リットル飲んだ。<br />トイレに行ってベットに入ったらすぐまたトイレという忙しさ、トイレに何度通っただろう。<br />何の濁りも無く綺麗になって看護士さんに何度も見てもらいお昼前にOKが出た。<br />朝食昼食は禁止、３時半ごろになって点滴を付け車椅子に乗せられて内視鏡手術室に行った。<br />手術は自分の大腸の中を画面を見ながら行われたが電機メスが入るまでに時間が掛かった。<br />2度メスの先がピカッと光り簡単にポリープを取り除いた。2個あったが1つは2ミリほどで小さいので半年後に取るという。<br />やれやれとベットに横たわると離れた部屋だが老婆の患者が昼も夜も泣き叫んでいた。<br />だが静かな時は「眠りについたのだろうね」と隣のベットの人と話していた。<br />10時ごろまで女の患者がおしゃべりしていて廊下で話しているかと思うほど近くで聞こえた。<br />みなが寝付いたころはイビキも聞こえたが夜中に目覚めると雨の音と静かな寝息が心地よく聞こえた。<br />12日に予定どうりに退院できた。幸い心配していた天気も晴れていて迎に来てくれた妻と本郷台の駅まで歩いて退院した。</span><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T19:51:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>挑戦</title>
<description> 　　挑戦　　　　いのうえ　つとむ挑戦！挑戦！大きな目的に向かって！大きな志を立てよ！さあ！立ち上がろう!！さあ！踏み出そう！先ず第一歩。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人は何のために生きるのか今日という日をどう生きのるか目的を失ってはいないか怠惰に時間を流してはいないか今・・自分に問う。双子の兄を失って兄の遺品のセーターを羽織りながら自分に残された人生をノンビ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　　挑戦　　　　いのうえ　つとむ<br /><br />挑戦！<br />挑戦！<br /><br />大きな目的に向かって！<br />大きな志を立てよ！<br /><br />さあ！<br />立ち上がろう!！<br /><br />さあ！<br />踏み出そう！<br /><br />先ず<br />第一歩。<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />人は何のために生きるのか<br />今日という日をどう生きのるか<br />目的を失ってはいないか<br />怠惰に時間を流してはいないか<br />今・・自分に問う。<br /><br />双子の兄を失って兄の遺品のセーターを羽織りながら<br />自分に残された人生をノンビリ楽しんで生きようと思っていた。<br />だがこれではいけないと友達が身をもって気付くかせてくれた。<br />生きるとは志を持って希望を胸に生きることだと。<br /><br /><br />（２００９・１１・３）吾が心の友に感謝して</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T22:06:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>飛行雲</title>
<description> 『　夕暮れに・・・・赤いたすきの　飛行雲　』　　つとむ                        （絵夢ちゃんのしりとり川柳より）綺麗だったよ・・夕空は心を大きくしてくれるね・・明日への希望を胸に・・ね。 拍手喝采！・・パチパチ←ここをクリックみなさん応援してください
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">『　夕暮れに・・・・赤いたすきの　飛行雲　』　　つとむ<br />                        （絵夢ちゃんのしりとり川柳より）<br /><br />綺麗だったよ・・夕空は心を大きくしてくれるね・・明日への希望を胸に・・ね。</span><br /><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T01:05:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>同窓会</title>
<description> 台風を察知してか鷹発たず　　　つとむサシバという鷹は越冬のためツバメのように南の国に渡るのである・・長野や関東の山々からこの伊良子岬に集まり一斉に飛び立つ姿は勇壮で有名である・・この日は晴天あったけれども台風が日本に接近していて鷹は本能でそれを感じているのか飛び立つ事は無かった。１０月４日１２時３０分・・豊橋の駅に集合・・伊良子ビユーホテルの迎のバスに乗り伊良子岬の山頂のホテルに向かう・・豊橋の駅
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><br />台風を察知してか鷹発たず　　　つとむ<br /><br />サシバという鷹は越冬のためツバメのように南の国に渡るのである・・長野や関東の山々からこの伊良子岬に集まり一斉に飛び立つ姿は勇壮で有名である・・この日は晴天あったけれども台風が日本に接近していて鷹は本能でそれを感じているのか飛び立つ事は無かった。<br /><br />１０月４日１２時３０分・・豊橋の駅に集合・・伊良子ビユーホテルの迎のバスに乗り伊良子岬の山頂のホテルに向かう・・豊橋の駅から思っていたより遠い道のり・・メロンや花の温室が道路沿いに並び特徴のある家が軒を連ねていて窓の外を楽しんだ。<br />伊良子岬の海を一望に出来る見晴らしの良いホテルだ・・ホテルの玄関先や駐車場の広場で双眼鏡や特大の望遠レンズをつけたアマチャカメラマンが空を見張っていた。<br /><br />伊良子岬はサシバという鷹の群れが南方に飛び立つところで有名な岬である。千葉から来たという婦人が詳しく話してくれた・・サシバのほかに蜂を主食にしている鷹がいるそうだ・・夕方晴れた空に３０羽程のサシバの群れを見た。<br /><br />同窓会は男子８人女子１２人先生２人の２２人、健康で出席できた面々・・戦中戦後の厳しい小学生時代をすごした懐かしい顔ばかり・・白髪と禿げの今は爺さん婆さんではあるが話をしているうちに男の子であり女の子にかえって楽しい一夜を過ごした・・それにしても鈴木とみ子先生小林光先生・・二人の先生は若い・・７４歳７３歳の我々より１０年も人生を長く経験されているというのに本当に若い・・光先生が「配給の靴を双子なので２足下さい、片方だけでは困ります・・と勤君のお母さんが話されたことが自分が双子を育てて良くわかりました」と話されたことが心に残った・・片方の兄はもう出席出来なくなった・・とみ子先生がいつものように舞を舞って下さった・・本当に若々しいと思った。<br /><br />床についてから雄策君と俳句談義になり明け方まで話した・・「もみじ葉を胸に集めて露天の湯」という俳句が菓子屋の広告で１１月の週刊誌に載ると話してくれた・・大須賀君と大桑君に再開できた事も嬉しかった。<br />また四日市にお住まいの久子さんがこのブログ『走れ!でんどう三輪車』を読んで下さっていた事は何より嬉しく思った。<br /><br />世話役の今泉雄策君が『一期一会の同窓会』と名付けたようにすでに兄を含めて１４人の級友が個人となってしまった。<br /><br />毎年同窓会が行われるが雄策君のような面倒見の良い人がいるので継続できるのだと思う・・有り難いことだと思う・・来年も元気で参加したいものだと願っている。</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T12:03:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>自分に勝つ</title>
<description> 『　あなたに　そっと一声　頑張れよ！　』　　　　　　　　でんどう三輪車　（絵夢ちゃんのしりとり川柳から）人は生まれてくる時も一人・・星のかなたに旅経つときも一人・・どんなに強がりを言う人も寂しいのです・・良い友達がいる人は幸せ・・『そっと一声』　掛けてくれるから。生きていくことは・・辛く厳しい事が多いですね・・その時弱気になり落ち込んでしまいがちです。其の弱い『自分に勝つ』ことが大切ですね。さーあ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">『　あなたに　そっと一声　頑張れよ！　』　　<br />　　　　　　でんどう三輪車　（絵夢ちゃんのしりとり川柳から）<br /><br />人は生まれてくる時も一人・・星のかなたに旅経つときも一人・・どんなに強がりを言う人も寂しいのです・・良い友達がいる人は幸せ・・『そっと一声』　掛けてくれるから。<br /><br />生きていくことは・・辛く厳しい事が多いですね・・その時弱気になり落ち込んでしまいがちです。<br />其の弱い『自分に勝つ』ことが大切ですね。<br /><br />さーあ・・元気を出して頑張ろう！。　（２００９・９・２９  親愛なる友に）</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T23:07:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>大鮎</title>
<description> ９月１３日は相模屋の鮎釣大会・・１２日の夜に雨の中を座間の有山さんの家へ次男が送ってくれて一晩お世話になった。朝四時起きなので早めに寝ようと床に就いたが・・話は尽きなかった・・それでもいつに無く熟睡して有山さんに「４時ですよ」と起こされた。６時に相模川の高田橋の河原に集合！・・それにしても広い河原。テントの前に集まり注意事項と挨拶の後・・くじで番号を決められた。番号順に囮の鮎をもらい鮎釣大会のスタ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">９月１３日は相模屋の鮎釣大会・・１２日の夜に雨の中を座間の有山さんの家へ次男が送ってくれて一晩お世話になった。<br /><br />朝四時起きなので早めに寝ようと床に就いたが・・話は尽きなかった・・それでもいつに無く熟睡して有山さんに「４時ですよ」と起こされた。<br /><br />６時に相模川の高田橋の河原に集合！・・それにしても広い河原。<br />テントの前に集まり注意事項と挨拶の後・・くじで番号を決められた。<br />番号順に囮の鮎をもらい鮎釣大会のスタートだ・・早い人が良い釣り場に行けるから早い者勝ち。<br />ちなみに僕は５番・・いい番号だった・・約１００人ほどの釣り人。<br />有山さんは第二グループの良い位置につけた。<br />せっかく早い番号を当てたが目的地まで２０分は掛かる釣のポイント・・病み上がりの僕は３０分はかかる・・ドンドン後から追い越されて・・気はあせるが・・『まあいいや』とマイペースで歩いた。<br />自分の釣りたいポイントは鮎竿が立ち並び断念して下流の瀬で釣ることにした。<br />見ると有山さんは少し上流で竿を出していた・・有山さんの好きなポイントだ。<br /><br />一度だけグググと大きな引きがあったが針りがかりしていなかった。<br />残念ながら囮が弱って釣にならなくなった。<br />歯医者さんの竹ちゃんと鮎タモの河井さんが応援に来てくれた。<br />１２時に終了なので・・１１時に竿をたたんで終りにした。<br />何せ病み上がり・・３０分は歩かねばならないから。<br />有山さんは６匹ほど大きなのを釣っていた・・もしや入賞と期待をしたが・・入賞できなかった。<br />釣った鮎の中から２匹大きいのを選んで検量するので大きさが勝負だ。<br />優勝は確か２６センチだったかな？<br />鮎竿や良い品が賞品として渡されていた。<br />参加賞の僕でも雨用のジャンバーやバスタオル・帽子・靴下などを頂いた。<br /><br />かれこれ３時ごろ全部終了して・・有山さんと相模川の上大島の釣ポイントに車で移動した。<br />ここは僕が鮎釣を教えてもらい初めて鮎釣を始めた１５年ぶりの懐かしい釣のポイントだ。<br />どの場所も良いポイントは満員御礼！・・鮎竿が立ち並んで入るところが無い。<br />其処は昔遊んだ川・・下流へ車を移動してやっと２人が入れる場所を見つけた。<br /><br />有山さんは瀬に入り・・（ここは最高のポイント）。<br />僕は流れの緩やかな瀬の上に入った。<br />まもなく有山さんが釣れて川を下って大きな鮎を釣り上げた。<br />あまりの大きな鮎に興奮して「手が震えた」と言っていた。<br />有山さんは次々と大鮎を吊り上げて５時に竿をしまった。<br />僕は今度はアタリも無く一匹も釣れなかった。（有山さんは帰りに相模屋で測ってもらったが３０センチの鮎が２匹・・それに２６センチとみな大きな鮎でした）<br />釣れなかったけれどそれでも楽しんだ・・『釣れても釣れなくても・・楽しい』・・『鮎釣を通して人との交流』これが僕の鮎釣の信条だから。<br /><br />すぐ傍の小さな流れに・・クレソンを見つけた。<br />綺麗な水が本流に流れ込んでいて昔芹を採った場所だ。<br />１５年前に戻った気分でクレソンを摘んだ。</span>（２００９・９・１４）<br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T06:05:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>温泉に</title>
<description> ９月４日・・箱根の日帰り温泉『姫の湯』に行ってきました。何時も熱い湯ですが今日は３２度ぐらいでゆっくりお湯に浸かることが出来ました。３時から入って６時までいました。凄く体がだるくてタイルの上で横になりいつしか眠ってしまい目が覚めて時計を見ると５時でした・・こんな気持の良い眠りはめったに有りません。お蔭であれほどだるかった疲れもスーッと無くなり気分爽快で大船の駅にある立ち食い寿司『築地・千』で寿司を
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">９月４日・・箱根の日帰り温泉『姫の湯』に行ってきました。<br />何時も熱い湯ですが今日は３２度ぐらいでゆっくりお湯に浸かることが出来ました。<br />３時から入って６時までいました。凄く体がだるくてタイルの上で横になりいつしか眠ってしまい目が覚めて時計を見ると５時でした・・こんな気持の良い眠りはめったに有りません。<br />お蔭であれほどだるかった疲れもスーッと無くなり気分爽快で大船の駅にある立ち食い寿司『築地・千』で寿司をを食べて帰りました。</span><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-09-05T00:07:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>帯状疱疹</title>
<description> ８月２４日帯状疱疹で入院した。８月１２日に横浜の駅で電車を降りる時乗ってくる男が肘を張って入ってきてまともに胸を突かれてしまった・・危ない思ったがリックの荷物が重くてよけられなかった。近くの整形外科で診て貰ったがレントゲンを見ても骨に異常は無かった。湿布薬を貼ってもらったが痛みは増すばかり。２３日の夜右の胸に発疹が・・これは帯状疱疹？・・インターネットで調べると帯状疱疹は再発すると書いてある。２４
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">８月２４日帯状疱疹で入院した。<br />８月１２日に横浜の駅で電車を降りる時乗ってくる男が肘を張って入ってきてまともに胸を突かれてしまった・・危ない思ったがリックの荷物が重くてよけられなかった。<br />近くの整形外科で診て貰ったがレントゲンを見ても骨に異常は無かった。<br />湿布薬を貼ってもらったが痛みは増すばかり。<br />２３日の夜右の胸に発疹が・・これは帯状疱疹？・・インターネットで調べると帯状疱疹は再発すると書いてある。<br />２４日娘に病院まで送ってもらい・・診察・・『帯状疱疹・・今日から約一週間入院して下さい』と先生のお話・・そこで『即入院』。<br />８月２４日台風で雨の日に退院・・雨の小ぶりなのを見計らって本郷台の駅まで雨の中を歩いた。<br />駅の近くまで来た時雨が激しく振り出した・・洋光台の駅を降りてタクシーで家に帰った・・ほっとした。</span>　　（９月３日）<br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T19:43:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>旅たち</title>
<description> 　旅たち　　いのうえ　つとむ生まれてきた時は一緒おさむさんつとむさん・・と何時も二人は並んで呼ばれて一緒に育った双子の兄弟メジロを取りに裏山で遊んだね二人で作ったグローブでキッャツチボールをしたね過ぎ去った日々が脳裏のスクリーンに映し出されて一こま一こまが走馬灯すべてが思い出となってしまった生まれてきた時は一緒おさむさんつとむさん・・と何時も二人は並んで呼ばれて一緒に育った双子の兄弟雑音の多い真空
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　旅たち　　いのうえ　つとむ<br /><br />生まれてきた時は<br />一緒<br />おさむさん<br />つとむさん<br />・・と何時も二人は並んで呼ばれて<br />一緒に育った双子の兄弟<br /><br />メジロを取りに裏山で遊んだね<br />二人で作ったグローブでキッャツチボールをしたね<br />過ぎ去った日々が<br />脳裏のスクリーンに映し出されて<br />一こま一こまが走馬灯<br />すべてが思い出となってしまった<br /><br />生まれてきた時は<br />一緒<br />おさむさん<br />つとむさん<br />・・と何時も二人は並んで呼ばれて<br />一緒に育った双子の兄弟<br /><br />雑音の多い真空管のラジオに<br />しがみつくようにして音楽を聴いていた兄　<br />此れはＧ線上のアリア<br />此れはチャイコフスキーのバヨリン協奏曲<br />此れはショパンだよ・・と<br />けれど兄はブラームスが一番好きだったね<br /><br />ベートーベンの肖像画を書いて<br />中学で褒められたと喜んでいた兄<br />ホーマンの教則本でバヨリンを習っていた兄<br />クライスラーやメニューヒンの甘い音色に<br />「おい！一緒に聞けよ」と言ってくれた兄<br />そうして僕は聞く耳を持った・・クラシック音楽<br /><br />生まれてきた時は<br />一緒<br />おさむさん<br />つとむさん<br />・・と何時も二人は並んで呼ばれて<br />一緒に育った双子の兄弟<br /><br />兄の趣味は音楽とカメラとオートバイ<br />一度だけ<br />兄のオートバイを運転して<br />最初は恐る恐る・・無免許運転<br />田んぼの中の道を風を切って走った<br />・・爽快だった<br />・・本当に爽快だった<br /><br />おさむさん<br />つとむさん<br />・・と何時も二人は並んで呼れて<br />だけど兄は先に旅経った<br />二度と帰らぬ旅たち<br /><br />棺の上に置かれてあったカメラが語る<br />キャノン・・ニコン・・ライカと<br />カメラを担いだアマチャカメラマン<br />何度も入選して<br />「今度は特選になったよ」と喜んでいた<br />車で仲良く夫婦喧嘩をしながら撮影に出かけてていた<br /><br />もうレンズを覗くことも無く<br />眠り続ける<br />兄よ！<br />安らかに<br /><br />（２００９・７・１５）<br />豊橋市民病院にて２００９・７・１３日兄治永眠する</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-07-16T10:13:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>夫婦道</title>
<description> 『　苦楽かな　しみじみ思う　夫婦道　』　　　　でんどう三輪車　（絵夢ちゃんのしりとり川柳より）人生・・長いようで・・短いようで。良きこと悲しきこと・・いろいろありました。それにしても今年も・・半年過ぎてしまいました。一日一日を大切にしたい心境です。  拍手喝采！・・パチパチ←ここをクリックみなさん応援してください
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">『　苦楽かな　しみじみ思う　夫婦道　』<br />　　　　でんどう三輪車　（絵夢ちゃんのしりとり川柳より）<br /><br />人生・・長いようで・・短いようで。<br />良きこと悲しきこと・・いろいろありました。<br />それにしても今年も・・半年過ぎてしまいました。<br />一日一日を大切にしたい心境です。<br /> </span><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-07-03T00:11:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>白衣の天使</title>
<description> ５月３１日豊橋の市民病院に兄を見舞った。駅に着くと駅前から市民病院行きのバスが出ていた。市の中心地から街外れの畑の中に移転てもう１０年ほどになると聞いている。９階建ての立派な市民病院だなと始めて来て思った。・・８階の病室に向かいながら「経営はどうなのかな」とふと思った。市民病院を閉鎖して・・市長選挙をやり直した市もあったのでふと思った。「余命一年だ」と聞いて田舎に来た時は・・元気に裏山の公園の山頂
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">５月３１日豊橋の市民病院に兄を見舞った。<br />駅に着くと駅前から市民病院行きのバスが出ていた。<br />市の中心地から街外れの畑の中に移転てもう１０年ほどになると聞いている。<br />９階建ての立派な市民病院だなと始めて来て思った。<br />・・８階の病室に向かいながら「経営はどうなのかな」とふと思った。<br />市民病院を閉鎖して・・市長選挙をやり直した市もあったのでふと思った。<br /><br />「余命一年だ」と聞いて田舎に来た時は・・元気に裏山の公園の山頂に御油側から登った。<br />東海道の有名な『御油・赤坂』である。<br />ちょうど生家の真裏に御油がある。<br />山の麓まで住宅が建ち並びその建売住宅の間を抜けて公園の駐車場まで車で行って後は歩きだ。出来たばかりの公園の舗装された道だが結構きつい坂道だった。<br />其の坂道をドンドン兄は自分より先に登り、その兄の背中を見て「まだまだ元気だなー」とその時は思った。<br />山頂に展望台があり三河湾を一望できて夕日に輝く海を眺めた。<br />豊橋の街・豊川の街・東三河全体を眺められて愛知県がこの低い山一体を公園にしたことも理解できた。<br />少年のころメジロ籠を持って毎日のように登った山・・通称『三角峠』と言っていた山だ。<br />其のころは何処にどんな木があってどんな石があってとみんな記憶していた。<br />遠く過去を思いながら兄夫婦と妻と４人で写真を撮った。<br />それから半年あまり・・急に病が悪化したようだ。<br />「今は元気に見えても医者が余命一年といえば・医者の言う事は当りだよ・・急に悪くなるからねー」と友達が話してくれたことを思い出した。<br /><br />個室でトイレにも行けない病状である。兄は「向きを変えて・・便が出た」と３分おきぐらいに看護士さんを呼んでいた。<br />其のたびに「どうしましたか」と来て向きを変えたり、オムツを見て「未だ出ていないよ」と言ったり、出ていればオムツを替えていた。<br />・・「良い看護師さんたちだなー」と若いのにけなげに看病をする姿を見て感心した。<br />この田舎の地方都市の市民病院にも素晴らしい『白衣の天使』に出会えたことを・・心の日記に記しておこう。</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-06-09T07:20:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>白いシャツ</title>
<description> 『 使ってね と心のこもった 古いシャツ 』   　　　　でんどう三輪車　（絵夢ちゃんのしりとり川柳より）・・親愛なる友が使いなじんだフードつきの白いシャツをくれた・・真心が何より嬉しい。・・３０歳は若返ったかな？？？。　（２００９・５・２７） 拍手喝采！・・パチパチ←ここをクリックみなさん応援してください
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">『 使ってね と心のこもった 古いシャツ 』   <br />　　　　でんどう三輪車　（絵夢ちゃんのしりとり川柳より）</span><br />・・親愛なる友が使いなじんだフードつきの白いシャツをくれた・・真心が何より嬉しい。<br />・・３０歳は若返ったかな？？？。　（２００９・５・２７）<br /><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-05-28T01:47:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>ああ!　鳥になりたい</title>
<description> 　ああ!　鳥になりたい　　　　いのうえつとむ大空をまた海面すれすれに緩やかに白い羽根を羽ばたいて鳥が飛ぶああ!　鳥になりたいこの手がもっと自由にこの足がもっと軽く動けたらいいなと・・あなたは思う車椅子も松葉杖も使わなくていいようにと・・あなたは思うでもあなたは鳥のように大空を飛ぶ事が出来る自由に飛ぶ事が出来るそれはあなたが優しい心だからそれはあなたの心は鳥よりも　もっと自由だから（２００９・５・２６
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　ああ!　鳥になりたい　　　　いのうえつとむ<br /><br />大空を<br />また海面すれすれに<br />緩やかに<br />白い羽根を羽ばたいて<br />鳥が飛ぶ<br /><br />ああ!　鳥になりたい<br />この手がもっと自由に<br />この足がもっと軽く<br />動けたらいいなと<br />・・あなたは思う<br /><br />車椅子も<br />松葉杖も<br />使わなくていいようにと<br />・・あなたは思う<br /><br />でも<br />あなたは<br />鳥のように<br />大空を飛ぶ事が出来る<br />自由に飛ぶ事が出来る<br /><br />それは<br />あなたが優しい心だから<br />それはあなたの心は<br />鳥よりも　<br />もっと自由だから<br /><br />（２００９・５・２６）この詩は絵夢ちゃんに贈.る。<br />そして松葉杖と車椅子のブログの友に贈る。</span><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-05-27T10:31:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>若鮎が跳ねる</title>
<description> 　若鮎が跳ねる　　いのうえ　つとむなんと綺麗な川だろうなんと軽やかな瀬音だろう新緑の山々に囲まれて清流に足を入れて竿先をじっと見つめる五色の目印をじっと見つめる釣れても釣れなくても川風に身を包みこの一時を楽しむ時々川面に鮎が跳ねる・・若鮎が跳ねるああ・・時間が消えてしまった　　（２００９・５・２１　興津川にて）＊コバルトブルー５月２１日静岡県の興津川に鮎釣に出かけた。前日の夜中に次男が車で有山さん
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　若鮎が跳ねる　　いのうえ　つとむ<br /><br />なんと綺麗な川だろう<br />なんと軽やかな瀬音だろう<br />新緑の山々に囲まれて<br />清流に足を入れて<br />竿先をじっと見つめる<br />五色の目印をじっと見つめる<br />釣れても<br />釣れなくても<br />川風に身を包み<br />この一時を楽しむ<br />時々<br />川面に鮎が跳ねる<br />・・若鮎が跳ねる<br />ああ・・時間が消えてしまった<br />　　（２００９・５・２１　興津川にて）</span><br /><br /><br />＊コバルトブルー<br /><br />５月２１日静岡県の興津川に鮎釣に出かけた。<br />前日の夜中に次男が車で有山さんの家に送ってくれ有山さんの家に泊めていただいた。<br />午前２時半に中村さんと歯医者の竹川さんが迎に来てくれ竹川さんの車で興津川に向かった。<br />初めての興津川は想像していた以上に綺麗な川だった。<br />水は透明で濁り無く深みはコバルトブルーだ。<br />山の木々と竹やんぶの緑が主張し合うかのように彩っていた。<br />木陰では鶯が鳴き競っていた。<br />釣果は１５でした。<br /><br /><br />＊無いウエイダーが無い。<br /><br />５月２４日朝４時に狩野川に有山さん中村さん竹川さんと竹川さんの車で出かけた。<br />津田囮釣り具店にに到着して・・いざウエイダーをはこうと思い預けておいた物置を見たが買ったばかりのウエイダーが無い・・囮やの津田さんに言って探してもらったが何処にも無い。<br />常ずね「うちは誰も盗っていくようなお客さんはいないよ」と言っていたが「こんな事は初めてだよねー」と言いながら囮やさんが心配して以前使っていたウエイダーを出し貸してくれた。<br />無くなったのは真新しいウエイダーで名前を書いてあるので間違ったとも思えない。<br />釣り人にも良い人もいれば、そうでない人もいるという事だ。<br />雨の降る中の釣はちなみに４匹の成果でした。<br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-05-26T19:07:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>小さな温もり</title>
<description> 　小さな温もり　　いのうえ　つとむ東の空が赤く燃えて風が暖かくなる前に若草が緑に燃えて地面がぬくもる前にあなたの胸に小さな温もり赤ちゃんの温もり其の温もりは何よりも暖かいストーブよりも電気毛布よりももっと暖かい・・母と子の愛の温もり　（２００９・５・１８）この詩はのりよさんに贈る 拍手喝采！・・パチパチ←ここをクリックみなさん応援してください
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　小さな温もり　　いのうえ　つとむ<br /><br />東の空が赤く燃えて<br />風が暖かくなる前に<br />若草が緑に燃えて<br />地面がぬくもる前に<br />あなたの胸に<br />小さな温もり<br />赤ちゃんの温もり<br />其の温もりは<br />何よりも暖かい<br />ストーブよりも<br />電気毛布よりも<br />もっと暖かい<br />・・母と子の愛の温もり<br /><br />　（２００９・５・１８）この詩はのりよさんに贈る</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-05-19T06:23:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>　鮎釣の下見に</title>
<description> 「今日河合さんと山梨の桂川に鮎の年券を買いに行きますが川を見に行きませんか、来れるようなら９時までに相鉄の『さがみ野駅』に来てください、迎えに行きますから」と昨日の朝６時ごろ有山さんから電話が入った。夜に電話をくれたのだが出られなかったので取り急ぎ朝になって電話を掛けてくれた。洋光台駅の近くに来ると急に雨が激しく降ってきた。横浜の駅で相鉄に乗り換えて急行に乗った。電車の中で熱のあるような顔をした女
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">「今日河合さんと山梨の桂川に鮎の年券を買いに行きますが川を見に行きませんか、来れるようなら９時までに相鉄の『さがみ野駅』に来てください、迎えに行きますから」と昨日の朝６時ごろ有山さんから電話が入った。<br /><br />夜に電話をくれたのだが出られなかったので取り急ぎ朝になって電話を掛けてくれた。<br />洋光台駅の近くに来ると急に雨が激しく降ってきた。<br />横浜の駅で相鉄に乗り換えて急行に乗った。<br />電車の中で熱のあるような顔をした女子高校生がいたので、新型インフルエンザかも知れないと思い用心して隣の車両に移った。<br />病気上がりで体力が無いので風邪を引かないようにと思った。<br />関西の高校生が何人もこの新型の豚風邪にやられているとニューウスで報じられて『関東も時間の問題だ』と思いながら座席に寄りかかっていた。<br /><br />さがみ野駅に到着して早速有山さんに電話をして迎に来ていただいた。<br />「このまま厚木の河合さんのところに行きましょう。チョつと早いかもしれないけれど」<br />横浜は雨がずいぶん降っていたが座間も厚木も道路は濡れておらずあまり雨は降らなかったようだ。<br /><br />行く先の山梨の山々は黒い雨雲に覆われていた。<br />山道に入っていくと案外道路は乾いていて雨も降る様子は無かった。<br />緑の山・山・山の曲がりくねった道を登っていった。<br />囮やさんに行く前に途中の鶴川を下見に車から降りた。<br />橋の上から川を見ると鮎が群れをなして泳いでいた。<br /><br />囮やさんで筍の煮つけとそうめんを頂いた話の好きなおばあさんだ。<br />俳句が好きで賞を頂いたと嬉しそうに話していた。<br />昭和５年生まれだそうだ。<br />元気で話し好きのおばあさんだ。<br />外ではメジロや朝鮮鶯がさえずっていた。<br /><br />帰りにも鮎の川を三箇所ほど立ち寄って下見した。<br />山間の川の瀬音は快い自然の音楽だと思った。<br />「ここに今度テントを張って三日ぐらい野宿をしようかね」と河合さんが話してきた。<br />願っても無い事で出来る事ならそうしたいと早くも鮎釣の思いに胸がときめいた。<br /><br />河合さんの家に寄って新しく作った鮎だモを見せていただいた。<br />良い『たも網』で・・贅沢を言えば欲しいなとも思った。<br />骨董やさんなので長野の倉から出た古い品物を数々見せていただいた。<br /><br />帰りの途中に有山さんと「古釣具店」に立ち寄って鮎の釣り針や小物を買った、７００円の物が５０円ほどでメッポウ安かった。<br />お腹がすいてきたので大船の駅の中の『築地千』という立ち食いの寿司を食べた。<br />安くて美味しかった。<br />やっと寿司がいただけるように胃が快復した。<br />何でも『美味しく食べられる事』・・幸せがお腹を満たした。（５月１８日記す）</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T23:17:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>大腸を見る</title>
<description> 五月十四日は大腸の内視鏡検査で９時半には病院へ・・一日がかりの検査で下着とズボンの予備を持って妻が同伴してくれた。９人の男性が外来治療室の机に並んで座り・・一同看護士さんの説明を聞いた・・一人４０代の人がいたが後は定年後の老人ばかりだつた。大腸を洗浄する薬を１５分おきに時間どうり２リットル飲みほして・・何度もトイレに行った。便を見て『Ａ』という見本の便になったら看護士さんを呼んで便を見てもらった・
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">五月十四日は大腸の内視鏡検査で９時半には病院へ・・一日がかりの検査で下着とズボンの予備を持って妻が同伴してくれた。<br /><br />９人の男性が外来治療室の机に並んで座り・・一同看護士さんの説明を聞いた・・一人４０代の人がいたが後は定年後の老人ばかりだつた。<br /><br />大腸を洗浄する薬を１５分おきに時間どうり２リットル飲みほして・・何度もトイレに行った。便を見て『Ａ』という見本の便になったら看護士さんを呼んで便を見てもらった・・ＯＫがなかなか出なくて時間がかかり大変だった。<br /><br />予備の下着とズボンを持参したのはこのとき『お漏らし』してしまうからだ。<br />朝から絶食しているので小便のような便が出て、一人の老人はズボンを濡らしたままでいた。<br /><br />下着を脱いで病院の手術着に着替えて、看護士さんの指示どうりにベットに横になった。<br />「すみませんねー」と若い看護士さんに言うと「いいえー」とにっこり笑ってくれた。<br /><br />痛みを感じないように麻酔を打ってもらったので映し出される液晶画面を見て楽しんでいた。<br />大腸の中は濃いピンク色で綺麗な色をしていた。<br /><br />途中で看護士さんが「痛くありませんか」と声を掛けてくれた。<br />先生が「ここが小腸の分かれ目ですよ・・ここで終点です・・一つ小さなポリープがありましたね」<br />「今度は出しながらもう一度良く見ていきましょう・・此れですよポリープは・・半年か一年後に取りましょう・・山田先生と相談して見ますね」ということで早急に取らなければならない事はなさそうだ。<br /><br />終了後休憩室で横になった・・三人が枕を並べて休んだのだが隣に寝た方は一切画面を見ずに目を瞑っていたそうだ。<br />「それは残念でしたね、見ればよかったのに」というと「怖くて見られなかった」と言われた。<br />三人とも空気を入れたのでガスが大きな音を出して出た。<br /><br />空腹で駅まで歩けそうに無いので病院の食堂で親子どんぶりを食べた。<br />食事中ガスがお腹にたまって出すに出せずこらえるのに辛かった。<br />急いでトイレに駆け込み「プー」「プー」「プー」と思いっきり出して楽になった。<br /></span><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-05-15T12:39:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>心で見る心で聞く（再）</title>
<description> /////思い出のエッセー////////////////////////////////////////////　黒いチューリップ　　いのうえ　つとむ 四月半ば,春といっても寒い日が続くこのごろ、今日も寒冷前線が空を覆っていて自転車のハンドルを握る手が冷たい。 メール便の配達コースで庭に花が咲き競う住宅地がある。今流行のガーデニングというのだろう、三色すみれの鉢が並び枝垂れ桜も咲いている。四季を通じてそれぞれの花の競演で見飽きることは無い。 その
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<![CDATA[ /////思い出のエッセー////////////////////////////////////////////<br /><br />　<span style="font-size:large;">黒いチューリップ　　いのうえ　つとむ <br /><br />四月半ば,春といっても寒い日が続くこのごろ、今日も寒冷前線が空を覆っていて自転車のハンドルを握る手が冷たい。 <br />メール便の配達コースで庭に花が咲き競う住宅地がある。今流行のガーデニングというのだろう、三色すみれの鉢が並び枝垂れ桜も咲いている。四季を通じてそれぞれの花の競演で見飽きることは無い。 <br />その住宅の通りに「いちご堂」という小さな看板がある。鍼灸院の看板で毎日のように配達する家である。 <br />中年の婦人がチューリップを鋏で切っておられた。鍼灸院の先生である。<br />「今日は、綺麗なチューリップですね」と挨拶して、メール便の封筒を手渡すと <br />「郵便やさんですか、お花をを持っているのでポストに入れて」 <br />「メール便です、じゃあ、ポストに入れときますね」 <br />「そうして下さい」 <br />「大きなチューリップですね」 <br />「でも、すぐ散ってしまうの」 <br />「この黄色の花は芯のところが黒いのですね」 <br />「そうなの?・・私は見えないのよ、だけれど紫の濃いのと違う？」 <br />「そういえば紫かもしれませんね」 <br />前にも挨拶をしたことが一度あったが初めて目が不事由だと知った。 <br />普通の眼鏡をかけておられて外見では分からなかった。 <br />「こちらの赤いチューリップのほうが濃い黒い色に見えますね」 <br />「どれですか、これ？」 <br />「よく見ると紫の濃い色ですね」 <br />「オランダはチューリップの国でしょ、黒いチューリップで戦争したと言うからね」 <br />「黒いチューリップ・・そんな謂われがあるのですか？」 <br />「私は事故で見えなくなったの、最初は黄色い色や赤い色から見えなくなったのよ、色盲ってあるでしょう、ああゆう感じからね」 <br />「大変ですね」 <br />「私は見えないけれどね、お客さんが喜ぶと思ってね、ガーデニングの専門の方にお願いしているのよ。ところで貴方のお名前は？」 <br />「井上と言います」 <br />「どちらにお住まいなの。洋光台？」 <br />「はい、五街区に住んでいます。うちの妻がローアなのですが、途中で失明されると大変ですね」 <br />「いいえ、そうでもないわ。貴方手話されるの？」 <br />「僕はしません、口話です」 <br />「口を見て話すのね。私もね、点字しないのよ。小説もテープがあって聞けますからね」 <br />「ああ！僕の同級生の仲の良い友達が、かれこれ２０年ほどボランテアで小説など本の朗読をテープに入れていますよ・・夜中の２時ごろまで起きているとか」 <br />「そう！有難いわね。人のためになることは良いことだわね。良い人生ね」 <br />「なかなか出来ない事ですよね」 <br />「お宅の近くに、・・・大嶋さんというローアの方がいるでしょう」 <br />「妻の友達です」 <br />「一度来られたのよ。災難にあったときに連絡できる会を作って市と話を進めているのだけれど中々はかどらなくてね」 <br />「そうなんですか」 <br />「でも最近は良くなったわね。ここのところ市のほうも良くなったわ。皆が変わってきたわ・・先日も二人の方が道案内をしてくれたの。以前は石をぶつけられたからね」 <br />「今ははテレビでも手話をやるし社会の目が変わってきましたね」 <br />「私たちは杖があるから外見で分かるから良いけれど、ローアの人は見た目では分からないから大変ね、以前の事だけれど張り倒されたことがあったと言うからね」 <br />「以前はオシだのツンボなのと言われていたからね」 <br />「私ね一度懲りたことがあるの。手話通訳が良くなくて誤解されてね。障害者同士でも意思の通じないことがあってね」 <br />「手話も難しいからね」 <br />「私パソコンをやっているのよ！文字が音声に変わるの！」 <br />「そう！凄いね！僕もﾌﾞﾛｸﾞで詩やエッセーを書いているのです」 <br />「何人の人が読んでくれているの」 <br />「一日１５０人ぐらいかなあー」 <br />「凄いはねー度読みたいわ。今度機会があったら読ませてもらうわ」 <br />「ぜひ読んでくださいね」 <br />「私ね、目が見えなくなってからお声で人柄が分かるのよ。今のほうが前より人生が充実しているのよ。見えるときは見逃していたことが見えるのよ」 <br />「目が見えると表面だけしか見ていませんからね」 <br />「外見で判断するのではないのよ。心の奥が見えるのね。怖いわよ！フフフ」 <br />「・・・・・」 <br />「貴方いい人だわね」 <br />赤いチューリップも黄色いチューリップも芯の周りが濃い紫色の黒い色であることを、このとき・・しみじみと見ることができた。 <br />いつもは通り一遍の見方でただ「綺麗だだなー」と見ていた花である。 <br /><br />（２００６・４・１６） <br /><br />/////////////////////////////////////////////////////////////////<br /><br />　心で見る・心で聞く　　いのうえ　つとむ<br /><br />今年は暖冬、暖かい日が続いて桜の開花も早いようだ。<br />気象庁も予報を間違えるほど暖かな日がしばらく続き、冬眠していた虫たちも早々と土から出て来たようだ。<br />しかしこの数日はまた寒さが寄りを戻して小寒い日が続いている。<br />桜の蕾も開花を目前にして足踏みしている。「寒いナー」といって首をすくめているようだ。<br />配達先の庭の「黒いチューリップ」も蕾を膨らせて開花の日をじっと待っている。<br /><br />毎日、毎日慌ただしく生活していると、桜の蕾を見ても素通りしてしまう。<br />樹や花や虫たちの足音を心を澄まして「心で見て、心で聞く」ゆとりが今こそ欲しいと思う。・・春の暖かい風を頬に感じながら。<br /><br />（２００７・３・１６）</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">最近この鍼灸院の先生が盲導犬に導かれて歩いておられるのをしばしば見かける・・盲導犬の落ち着いた品のある姿を見ると何故か心が和む。<br /><br />( ２００９・５・１１)<br /><br />（ぶくちゃん探すのが大変なので再びアップしました）</span></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br /><br /><br /><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-05-11T23:48:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>順調に</title>
<description> ５月８日に内視鏡の胃カメラを飲み治療の状況を見ました。少しむせてしまいました。「順調に良くなっていますよ」「このぶんだとあと一ヶ月で手術の跡も綺麗に完治しますよ」嬉しいドクターの言葉。早期発見で本当に良かったと思います。『胃がん』と聞いただけで身震いするほど恐ろしかったけれど、何の痛みもなく治療できて感謝しています。胃の内視鏡の検診を勧めてくださった担当の山田先生有り難う。手術してくださった吉光先
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">５月８日に内視鏡の胃カメラを飲み治療の状況を見ました。<br />少しむせてしまいました。<br />「順調に良くなっていますよ」<br />「このぶんだとあと一ヶ月で手術の跡も綺麗に完治しますよ」<br />嬉しいドクターの言葉。<br /><br />早期発見で本当に良かったと思います。<br />『胃がん』と聞いただけで身震いするほど恐ろしかったけれど、<br />何の痛みもなく治療できて感謝しています。<br /><br />胃の内視鏡の検診を勧めてくださった担当の山田先生有り難う。<br />手術してくださった吉光先生有り難う。<br />お見舞いに来てくださったお友達や親戚や家族の皆さん有り難う。<br />そして心配してくださったブログのお友達の皆さん有り難う。</span><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>日々のできごと</dc:subject>
<dc:date>2009-05-10T00:03:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>誕生日</title>
<description> 『 夢模様 今日７４歳　誕生日 』　４月２１日   ( でんどう三輪車・絵夢ちゃんの知りとり川柳から）つつじ満開の季節・・また誕生日を迎えました・・ほんとに病弱だったこの体・・この歳まで生きてこれたなんて夢のようです・・有り難う！。 拍手喝采！・・パチパチ←ここをクリックみなさん応援してください
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">『 夢模様 今日７４歳　誕生日 』　４月２１日<br />   ( でんどう三輪車・絵夢ちゃんの知りとり川柳から）<br /><br />つつじ満開の季節・・また誕生日を迎えました・・ほんとに病弱だったこの体・・この歳まで生きてこれたなんて夢のようです・・有り難う！。</span><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-04-21T14:11:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>くち笛が～♪</title>
<description> 『くち笛が～♪ 自然に出てくる　退院よ！』　                      でんどう三輪車　（絵夢のしりとり川柳・より）今日『４月１３日』栄共済病院より無事に退院出来ました。皆様ご心配下さいまして本当に有り難うございました。内視鏡手術で腹を切ることも無く痛くも無く癌を取り除くことが出来ました。早期発見が出来たことが何より幸いでした。これからも養生をして長生きをしたいですね。 拍手喝采！・・パチパチ←ここをクリッ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">『くち笛が～♪ 自然に出てくる　退院よ！』　<br />                      でんどう三輪車　（絵夢のしりとり川柳・より）<br /><br />今日『４月１３日』栄共済病院より無事に退院出来ました。<br />皆様ご心配下さいまして本当に有り難うございました。<br />内視鏡手術で腹を切ることも無く痛くも無く癌を取り除くことが出来ました。<br />早期発見が出来たことが何より幸いでした。<br />これからも養生をして長生きをしたいですね。<br /><span style="font-size:large;"></span></span><br /><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-04-13T22:37:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>いないいない バー</title>
<description> 　いないいない　バー　　いのうえ　つとむ私は小学４年生・・おねーちゃんの美穂です私は一歳よちよち歩き・・お茶目ちゃんの真穂ですおねーちゃんはお勉強お茶目ちゃんはお勉強のお邪魔虫（おじゃまむし）いあいいないバーいあいいないバー二人は仲良し　何時までも*********************************************今日は入院の日昨日入院の保障を娘婿にもらいに伺う子どもの成長は早いものなんといっても孫は可愛い。（２００９
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　いないいない　バー　　いのうえ　つとむ<br /><br />私は小学４年生・・おねーちゃんの美穂です<br />私は一歳よちよち歩き・・お茶目ちゃんの真穂です<br /><br />おねーちゃんはお勉強<br />お茶目ちゃんはお勉強のお邪魔虫（おじゃまむし）<br /><br />いあいいない<br />バー<br /><br />いあいいない<br />バー<br /><br />二人は仲良し　<br />何時までも<br /><br />*********************************************<br /><br />今日は入院の日<br />昨日入院の保障を娘婿にもらいに伺う<br />子どもの成長は早いもの<br />なんといっても孫は可愛い。<br /><br />（２００９・４・８）</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-04-08T00:33:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>休め！</title>
<description> 「　休め！」　　いのうえ　つとむ3月30日10時ごろに古新聞の束ねたのを持って3階から階段を降りた。「イテテ」左の腋の下に軽い痛みを感じた。しばらくは軽い痛みだったが12時ごろ左の胸全体が締め付けられるような痛みと変わった。それでも配達の仕事に行こうと自転車に乗ってみたが痛くて仕事どころではなかった。「ヤバイ」心臓かもしれない。部屋に帰ってメール便の事務所と新聞店に休ませていただくように連絡を取った。『救
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<![CDATA[ 「<span style="font-size:large;">　休め！」　　いのうえ　つとむ<br /><br />3月30日10時ごろに古新聞の束ねたのを持って3階から階段を降りた。<br />「イテテ」左の腋の下に軽い痛みを感じた。<br />しばらくは軽い痛みだったが12時ごろ左の胸全体が締め付けられるような痛みと変わった。<br />それでも配達の仕事に行こうと自転車に乗ってみたが痛くて仕事どころではなかった。<br />「ヤバイ」心臓かもしれない。<br />部屋に帰ってメール便の事務所と新聞店に休ませていただくように連絡を取った。<br />『救急車』と思ったが・・まず娘に連絡をしてからと思い娘に話した。<br />「心臓は左だったよなー」<br />「そうだよ左だよ」<br />「これから病院へ連れて行ってくれない」<br />「今すぐ行くから待ってて」<br />しばらくして孫娘を2人連れて迎に来てくれた。<br />「おじいちゃん大丈夫、鞄を持つよ」と4年生になる美穂ちゃんが鞄を持ってくれた。<br />一歳になったばかりの真穂ちゃんは寝起きで大泣きだ。<br />車の中から病院に携帯電話で体の状態を話した。<br /><br />病院に着いて案内された救急治療室に入った。<br />「井上さんですか」看護士さんが入り口でカルテを持って待っていてくれた。<br />「心電図を撮りますからベットに寝てくださいね」<br />「最初に此れを書いてね」<br />氏名、生年月日、今の状態と過去にかかった病気とかアレルギーとかその他いろいろと書き込んだ。<br />熱を測ったが36度５分で平熱。<br />血圧を測り「少し血圧が高めですね」と看護士さんが言った。<br />「はい少し高めです」<br />「血圧の薬を飲んでいるけれど薬の名前なんだったけ」度忘れで薬の名が浮かばなかった。<br />「大丈夫ですよ分らなくても」<br />今度は両手両足にコードをつなぎ心電図を測った。<br />「井上さんこちらに来て下さい」と言われ医師の前に座った。<br />「胃のＥＳＤで４月８日に入院します」<br />カルテを見ながら先生は「そのようですね」<br />「ここが響きますか」と左胸を軽く撫ぜた。<br />「響くようなら骨かもしれないね」<br />「先生、何もしなくても痛いです」<br />「とにかくレントゲンを撮ってみましょうね」<br />「レントゲン室は知っていますか」と看護士さんから聞かれた。<br />「いやー・分りません」前に入ったことがあるが痛くてそう答えてしまった。<br />「螺旋階段を上がって２階ですよ」<br />「痛いー」とつぶやいたら<br />「痛いですか・・フイルムが出来上がったらここに持って来てね」<br /><br />レントゲン撮影が終わってレントゲン技師が<br />「出来上がったら呼びますから廊下で待っていてください」と言われたが<br />小便が今にも漏れそう。<br />「すみません、トイレに行きたいのですが」息を殺して小便をこらえていた。<br />「トイレはわかりますか」<br />「はい」<br />急いで用を足してきた。<br />フイルムを受け取り診察室に自分のフイルムを持って行くと<br />受け取りながら看護士さんに<br />「今度は血液の検査をしますね」と言われた。<br />「消毒しますがアルコールは大丈夫ですか」<br />そうして注射器が赤く染まっていった。<br />「血液検査の結果が分るまで奥のベットで休んでいてくださいね」<br />しばらくベットで休みながらカーテン越しに聞こえてくる隣の患者さんの話し声を聞いていた。<br />急患の６人ほどがベットに横たわっていた。<br />再度呼ばれて医師の前に座った。<br />「狭心症も心筋梗塞も心配はありませんよ」先生はフィルムを見ながら<br />「骨にも異常は無いし、胸も綺麗ですよ」<br />「痛み止めと湿布を出しておきますから、明日も痛かったら午前中に整形外科に来てください」<br />それを聞いて「良かったー・・心臓でなくて」と思わずつぶやいた。<br />「良かったですねー」と看護士さんが言ってくれ目が合った。<br />看護士さんの目も笑っていた。<br /><br />それから６日間胸が痛くて寝たきり老人になった。<br />「休め！」<br />「体を休めなさい」との天の教えかも。<br /><br />（２００９・４・４）</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-04-04T20:43:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>月夜茸</title>
<description> 　　月夜茸　　いのうえ　つとむつきよだけつきよだけ　　月夜茸ブナの枯れ木の倒木にぎんぎんぎらぎら青白く鈍く光るは月夜茸つきよだけつきよだけ　　月夜茸今夜は月も星も出ていないぎんぎんぎらぎら青白く季節外れの月夜茸つきよだけつきよだけ　　月夜茸生まれる場所を間違えてぎんぎんぎらぎら青白く僕のお腹の月夜茸勝負だ！勝負だ！ノックアウトだ月夜茸ノックアウトだ毒茸（２００９・３・２３）3月1６日内視鏡胃カメラ検
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　　月夜茸　　いのうえ　つとむ<br /><br />つきよだけ<br />つきよだけ　<br />　月夜茸<br />ブナの枯れ木の倒木に<br />ぎんぎん<br />ぎらぎら<br />青白く<br />鈍く光るは月夜茸<br /><br />つきよだけ<br />つきよだけ　<br />　月夜茸<br />今夜は月も星も出ていない<br />ぎんぎん<br />ぎらぎら<br />青白く<br />季節外れの月夜茸<br /><br />つきよだけ<br />つきよだけ　<br />　月夜茸<br />生まれる場所を間違えて<br />ぎんぎん<br />ぎらぎら<br />青白く<br />僕のお腹の月夜茸<br /><br />勝負だ！<br />勝負だ！<br />ノックアウトだ月夜茸<br />ノックアウトだ毒茸<br /><br />（２００９・３・２３）<br />3月1６日内視鏡胃カメラ検診・・3月23日胃がんの診断・・此れからが勝負です。</span><br /><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>私のうた</dc:subject>
<dc:date>2009-03-23T22:59:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>でんどう三輪車</dc:creator>
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<title>マンタエイのごとく</title>
<description> 　マンタエイのごとく　　いのうえ　つとむ３月１６日・・腹部のエコウー検査と内視鏡の胃の検査を受けた。待合室で「胃カメラはいやだねー」　「辛いねー」と女の患者さんが話していたので・・そうなのかなーと二人の話を聞いていた。「井上さんどうぞ」と美人の看護士さんに呼ばれて診察室に。「綺麗な看護士さんだなー」「背も高いしスタイルがいい」「足がまた綺麗」「あれ！・・左の薬指がキラリと光ったぞ」この場に至っても
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">　マンタエイのごとく　　いのうえ　つとむ<br /><br />３月１６日・・腹部のエコウー検査と内視鏡の胃の検査を受けた。<br />待合室で「胃カメラはいやだねー」　「辛いねー」と女の患者さんが話していたので・・そうなのかなーと二人の話を聞いていた。<br />「井上さんどうぞ」と美人の看護士さんに呼ばれて診察室に。<br />「綺麗な看護士さんだなー」<br />「背も高いしスタイルがいい」<br />「足がまた綺麗」<br />「あれ！・・左の薬指がキラリと光ったぞ」<br />この場に至っても僕は男なのである。<br /><br />さて腹部のエコウー検査は男の先生・・ちょっとがっかり。<br />いっぱいゼリーを塗られたので其れをふき取って終り。<br /><br />つぎに内視鏡の胃の検査。<br />「はい此れを咥えてくださいね」・・真ん中が開いたマウスピース。<br />咥えて見るとまるでマンタエイが口を開けたまま泳いでいる・・その姿を思い浮かべた。<br />胃カメラが咽喉を通る。<br />麻酔をしているので痛くも痒くも無い。<br />挿入される快感か・・変な気持。<br />「大きく息を吸って」「ハイ・そこで止めて」・・腹部のエコウー検査と同じだ・・其の繰り返しだ。<br />「胃の入り口の近くに１センチほどの腫瘍がありますね」<br />「悪性かどうかは細胞を取りましたから其の検査の結果を診てから今後の治療の方針を決めますね」<br />「来週の月曜日は来られられますか」<br />「ハイ来ます」<br />「では３月２３日に詳しくお話しましょう」。<br /><br />待合室で暫く待ってからいつもの糖尿の診察室に入った。<br />「検査してよかったねー」と<br />開口一番・・女先生はニコニコ顔だ。<br />「前立腺の癌の検査結果は良かったけれど・・胃カメラの検査をしてみては」と進めてくれた先生だ。<br />「癌ぽいけれど・・この数値だと癌でも初期のうちだからね」<br />内視鏡の胃の検査のカルテを見ながら・・あくまでニコニコ顔だ。<br />「内視鏡の手術は一日か二日の入院で済みますからね」<br />「早く発見できて良かったねー」<br />「ハイ良かったです・・有り難うございました」<br />２３日の結果がどう出ようと『ドンと来い』と至って平常心である。<br />・・マンタエイが悠々と海洋の中を泳ぐ感じ。</span><br /><br /></span> <a href="http://blog.with2.net/link.php?87897" target="_blank"><br />拍手喝采！・・パチパチ</a>←ここをクリックみなさん応援してください</span><br /><br /> ]]>
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