走れ!でんどう三輪車
齢70にしてブログなるものに挑戦!人生まだまだこれからですよね(^^)//。俳句や詩歌を趣味として又釣り人として、 、、、、、はたまた「でんどう三輪車」として、日々の出来事を綴ります。

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枯葉

『でんちゃんの・・心の引き出し』

  枯葉  いのうえ つとむ

枯葉よ
小枝に残りし一葉
枯葉よ
木枯らしに揺れながら

ゆらゆら
ゆらゆら

風のなすまま
揺れながら
離れることの出来ぬ
もどかしさ

母よ
貴女が空に帰られても
いつまでも
忘れることはありませぬ

(2005・12・21)



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  1. 2010/01/21(木) 23:43:09|
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輝いているよ

『でんちゃんの・・心の引き出し』

 輝いているよ  いのうえ つとむ

胸を張って!
自分に自信を!
自分に誇りを!
輝いているよ!

素晴らしい自分を
発見してあげて!

どんな小さな事でも
どんな些細なことでも
発見してね!

それが大きなエネルギーとなる
きっかけとなる

新しい年の第一歩!
幸福への第一歩!

輝いているよ!
貴女の瞳

 (2006・1・3)
(吾が親愛なる友みかさんに贈る詩)





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  1. 2010/01/16(土) 00:28:48|
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僕はj鯉なのだ

 『でんちゃんの・・心の引き出し』
    
  僕は鯉なのだ  いのうえ つとむ

せっせ せっせ せっせ せっせ
雨が降ろうが 嵐になろうが
 メール便と夕刊配達
こんな雨の日は 大変だね
    と声を掛けられ
けれど僕は 楽しくて 楽しくて
 楽しくてしょうがない
どしゃ降りの雨の中を突っ走る
どしゃ降りの雨の中を突っ走る
 僕は鯉なのだ 鯉なのだ

人生 雨天ばかりではありません
人生 晴天ばかりではありません
 少年,七十歳となりました。

欅の大木を眺めると
吹雪に耐え抜いて 耐え抜いて
真夏の日照りにも耐え抜いて
 樹齢百年とも二百年とも
大空に枝を伸ばしていて
力強く生きている

人生 雨天ばかりではありません
人生 晴天ばかりではありません
 少年,七十歳となりました。


*古い年賀状を見ていたら2005年に出した年賀状の残りが混じっていた。
 『僕は鯉なのだ』と詩を書きプリントごっこで印刷して年賀状を知人や友人に出した。
 懐かしく眺めながら今もちっとも変わらない『僕は鯉なのだ』。
 最近は兄を亡くしてから詩心がとまっているので
 過去の詩から心に響くのをまとめて見たいと思う。



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  1. 2009/12/25(金) 22:54:59|
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大腸のポリープ

11月15日病院で糖尿の予約検診のとき「摘出した大腸のポリープは『良性』でしたよ」と主治医の山田先生から聞きました・・アアー良かった・・癌はまっぴらご免ですから。





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  1. 2009/12/16(水) 23:31:30|
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秋雨

しんしんと雨降りしきる秋の夜の寝息静かにベット並べて    

11月10に横浜栄病院に入院した。
カーテンで仕切った6人部屋のベットが並び真ん中のベットに寝かされた。
僕が入院したこの日に入り口の患者が退院して行った。
「今夜から眠れる」とみなが喜んでいた。
我が儘な患者で同室の患者は昨夜は一睡も出来なかったようだ。
イビキなら仕方が無いので我慢が出来るけれど夜中に音を立てていたという。
11日は朝から雨が降り続いた。
大腸洗浄剤を4リットル飲んだ。始めの1時間で1リットル飲み昼までに4リットル飲んだ。
トイレに行ってベットに入ったらすぐまたトイレという忙しさ、トイレに何度通っただろう。
何の濁りも無く綺麗になって看護士さんに何度も見てもらいお昼前にOKが出た。
朝食昼食は禁止、3時半ごろになって点滴を付け車椅子に乗せられて内視鏡手術室に行った。
手術は自分の大腸の中を画面を見ながら行われたが電機メスが入るまでに時間が掛かった。
2度メスの先がピカッと光り簡単にポリープを取り除いた。2個あったが1つは2ミリほどで小さいので半年後に取るという。
やれやれとベットに横たわると離れた部屋だが老婆の患者が昼も夜も泣き叫んでいた。
だが静かな時は「眠りについたのだろうね」と隣のベットの人と話していた。
10時ごろまで女の患者がおしゃべりしていて廊下で話しているかと思うほど近くで聞こえた。
みなが寝付いたころはイビキも聞こえたが夜中に目覚めると雨の音と静かな寝息が心地よく聞こえた。
12日に予定どうりに退院できた。幸い心配していた天気も晴れていて迎に来てくれた妻と本郷台の駅まで歩いて退院した。



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  1. 2009/11/13(金) 19:51:45|
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挑戦

  挑戦    いのうえ つとむ

挑戦!
挑戦!

大きな目的に向かって!
大きな志を立てよ!

さあ!
立ち上がろう!!

さあ!
踏み出そう!

先ず
第一歩。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は何のために生きるのか
今日という日をどう生きのるか
目的を失ってはいないか
怠惰に時間を流してはいないか
今・・自分に問う。

双子の兄を失って兄の遺品のセーターを羽織りながら
自分に残された人生をノンビリ楽しんで生きようと思っていた。
だがこれではいけないと友達が身をもって気付くかせてくれた。
生きるとは志を持って希望を胸に生きることだと。


(2009・11・3)吾が心の友に感謝して




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  1. 2009/11/06(金) 22:06:09|
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飛行雲

『 夕暮れに・・・・赤いたすきの 飛行雲 』  つとむ
(絵夢ちゃんのしりとり川柳より)

綺麗だったよ・・夕空は心を大きくしてくれるね・・明日への希望を胸に・・ね。






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  1. 2009/11/04(水) 01:05:43|
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同窓会


台風を察知してか鷹発たず   つとむ

サシバという鷹は越冬のためツバメのように南の国に渡るのである・・長野や関東の山々からこの伊良子岬に集まり一斉に飛び立つ姿は勇壮で有名である・・この日は晴天あったけれども台風が日本に接近していて鷹は本能でそれを感じているのか飛び立つ事は無かった。

10月4日12時30分・・豊橋の駅に集合・・伊良子ビユーホテルの迎のバスに乗り伊良子岬の山頂のホテルに向かう・・豊橋の駅から思っていたより遠い道のり・・メロンや花の温室が道路沿いに並び特徴のある家が軒を連ねていて窓の外を楽しんだ。
伊良子岬の海を一望に出来る見晴らしの良いホテルだ・・ホテルの玄関先や駐車場の広場で双眼鏡や特大の望遠レンズをつけたアマチャカメラマンが空を見張っていた。

伊良子岬はサシバという鷹の群れが南方に飛び立つところで有名な岬である。千葉から来たという婦人が詳しく話してくれた・・サシバのほかに蜂を主食にしている鷹がいるそうだ・・夕方晴れた空に30羽程のサシバの群れを見た。

同窓会は男子8人女子12人先生2人の22人、健康で出席できた面々・・戦中戦後の厳しい小学生時代をすごした懐かしい顔ばかり・・白髪と禿げの今は爺さん婆さんではあるが話をしているうちに男の子であり女の子にかえって楽しい一夜を過ごした・・それにしても鈴木とみ子先生小林光先生・・二人の先生は若い・・74歳73歳の我々より10年も人生を長く経験されているというのに本当に若い・・光先生が「配給の靴を双子なので2足下さい、片方だけでは困ります・・と勤君のお母さんが話されたことが自分が双子を育てて良くわかりました」と話されたことが心に残った・・片方の兄はもう出席出来なくなった・・とみ子先生がいつものように舞を舞って下さった・・本当に若々しいと思った。

床についてから雄策君と俳句談義になり明け方まで話した・・「もみじ葉を胸に集めて露天の湯」という俳句が菓子屋の広告で11月の週刊誌に載ると話してくれた・・大須賀君と大桑君に再開できた事も嬉しかった。
また四日市にお住まいの久子さんがこのブログ『走れ!でんどう三輪車』を読んで下さっていた事は何より嬉しく思った。

世話役の今泉雄策君が『一期一会の同窓会』と名付けたようにすでに兄を含めて14人の級友が個人となってしまった。

毎年同窓会が行われるが雄策君のような面倒見の良い人がいるので継続できるのだと思う・・有り難いことだと思う・・来年も元気で参加したいものだと願っている。




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  1. 2009/10/08(木) 12:03:58|
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自分に勝つ

『 あなたに そっと一声 頑張れよ! 』  
      でんどう三輪車 (絵夢ちゃんのしりとり川柳から)

人は生まれてくる時も一人・・星のかなたに旅経つときも一人・・どんなに強がりを言う人も寂しいのです・・良い友達がいる人は幸せ・・『そっと一声』 掛けてくれるから。

生きていくことは・・辛く厳しい事が多いですね・・その時弱気になり落ち込んでしまいがちです。
其の弱い『自分に勝つ』ことが大切ですね。

さーあ・・元気を出して頑張ろう!。 (2009・9・29 親愛なる友に)









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  1. 2009/09/29(火) 23:07:07|
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大鮎

9月13日は相模屋の鮎釣大会・・12日の夜に雨の中を座間の有山さんの家へ次男が送ってくれて一晩お世話になった。

朝四時起きなので早めに寝ようと床に就いたが・・話は尽きなかった・・それでもいつに無く熟睡して有山さんに「4時ですよ」と起こされた。

6時に相模川の高田橋の河原に集合!・・それにしても広い河原。
テントの前に集まり注意事項と挨拶の後・・くじで番号を決められた。
番号順に囮の鮎をもらい鮎釣大会のスタートだ・・早い人が良い釣り場に行けるから早い者勝ち。
ちなみに僕は5番・・いい番号だった・・約100人ほどの釣り人。
有山さんは第二グループの良い位置につけた。
せっかく早い番号を当てたが目的地まで20分は掛かる釣のポイント・・病み上がりの僕は30分はかかる・・ドンドン後から追い越されて・・気はあせるが・・『まあいいや』とマイペースで歩いた。
自分の釣りたいポイントは鮎竿が立ち並び断念して下流の瀬で釣ることにした。
見ると有山さんは少し上流で竿を出していた・・有山さんの好きなポイントだ。

一度だけグググと大きな引きがあったが針りがかりしていなかった。
残念ながら囮が弱って釣にならなくなった。
歯医者さんの竹ちゃんと鮎タモの河井さんが応援に来てくれた。
12時に終了なので・・11時に竿をたたんで終りにした。
何せ病み上がり・・30分は歩かねばならないから。
有山さんは6匹ほど大きなのを釣っていた・・もしや入賞と期待をしたが・・入賞できなかった。
釣った鮎の中から2匹大きいのを選んで検量するので大きさが勝負だ。
優勝は確か26センチだったかな?
鮎竿や良い品が賞品として渡されていた。
参加賞の僕でも雨用のジャンバーやバスタオル・帽子・靴下などを頂いた。

かれこれ3時ごろ全部終了して・・有山さんと相模川の上大島の釣ポイントに車で移動した。
ここは僕が鮎釣を教えてもらい初めて鮎釣を始めた15年ぶりの懐かしい釣のポイントだ。
どの場所も良いポイントは満員御礼!・・鮎竿が立ち並んで入るところが無い。
其処は昔遊んだ川・・下流へ車を移動してやっと2人が入れる場所を見つけた。

有山さんは瀬に入り・・(ここは最高のポイント)。
僕は流れの緩やかな瀬の上に入った。
まもなく有山さんが釣れて川を下って大きな鮎を釣り上げた。
あまりの大きな鮎に興奮して「手が震えた」と言っていた。
有山さんは次々と大鮎を吊り上げて5時に竿をしまった。
僕は今度はアタリも無く一匹も釣れなかった。(有山さんは帰りに相模屋で測ってもらったが30センチの鮎が2匹・・それに26センチとみな大きな鮎でした)
釣れなかったけれどそれでも楽しんだ・・『釣れても釣れなくても・・楽しい』・・『鮎釣を通して人との交流』これが僕の鮎釣の信条だから。

すぐ傍の小さな流れに・・クレソンを見つけた。
綺麗な水が本流に流れ込んでいて昔芹を採った場所だ。
15年前に戻った気分でクレソンを摘んだ。
(2009・9・14)



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  1. 2009/09/14(月) 06:05:06|
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温泉に

9月4日・・箱根の日帰り温泉『姫の湯』に行ってきました。
何時も熱い湯ですが今日は32度ぐらいでゆっくりお湯に浸かることが出来ました。
3時から入って6時までいました。凄く体がだるくてタイルの上で横になりいつしか眠ってしまい目が覚めて時計を見ると5時でした・・こんな気持の良い眠りはめったに有りません。
お蔭であれほどだるかった疲れもスーッと無くなり気分爽快で大船の駅にある立ち食い寿司『築地・千』で寿司をを食べて帰りました。





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  1. 2009/09/05(土) 00:07:19|
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帯状疱疹

8月24日帯状疱疹で入院した。
8月12日に横浜の駅で電車を降りる時乗ってくる男が肘を張って入ってきてまともに胸を突かれてしまった・・危ない思ったがリックの荷物が重くてよけられなかった。
近くの整形外科で診て貰ったがレントゲンを見ても骨に異常は無かった。
湿布薬を貼ってもらったが痛みは増すばかり。
23日の夜右の胸に発疹が・・これは帯状疱疹?・・インターネットで調べると帯状疱疹は再発すると書いてある。
24日娘に病院まで送ってもらい・・診察・・『帯状疱疹・・今日から約一週間入院して下さい』と先生のお話・・そこで『即入院』。
8月24日台風で雨の日に退院・・雨の小ぶりなのを見計らって本郷台の駅まで雨の中を歩いた。
駅の近くまで来た時雨が激しく振り出した・・洋光台の駅を降りてタクシーで家に帰った・・ほっとした。
  (9月3日)



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  1. 2009/09/03(木) 19:43:00|
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旅たち

 旅たち  いのうえ つとむ

生まれてきた時は
一緒
おさむさん
つとむさん
・・と何時も二人は並んで呼ばれて
一緒に育った双子の兄弟

メジロを取りに裏山で遊んだね
二人で作ったグローブでキッャツチボールをしたね
過ぎ去った日々が
脳裏のスクリーンに映し出されて
一こま一こまが走馬灯
すべてが思い出となってしまった

生まれてきた時は
一緒
おさむさん
つとむさん
・・と何時も二人は並んで呼ばれて
一緒に育った双子の兄弟

雑音の多い真空管のラジオに
しがみつくようにして音楽を聴いていた兄 
此れはG線上のアリア
此れはチャイコフスキーのバヨリン協奏曲
此れはショパンだよ・・と
けれど兄はブラームスが一番好きだったね

ベートーベンの肖像画を書いて
中学で褒められたと喜んでいた兄
ホーマンの教則本でバヨリンを習っていた兄
クライスラーやメニューヒンの甘い音色に
「おい!一緒に聞けよ」と言ってくれた兄
そうして僕は聞く耳を持った・・クラシック音楽

生まれてきた時は
一緒
おさむさん
つとむさん
・・と何時も二人は並んで呼ばれて
一緒に育った双子の兄弟

兄の趣味は音楽とカメラとオートバイ
一度だけ
兄のオートバイを運転して
最初は恐る恐る・・無免許運転
田んぼの中の道を風を切って走った
・・爽快だった
・・本当に爽快だった

おさむさん
つとむさん
・・と何時も二人は並んで呼れて
だけど兄は先に旅経った
二度と帰らぬ旅たち

棺の上に置かれてあったカメラが語る
キャノン・・ニコン・・ライカと
カメラを担いだアマチャカメラマン
何度も入選して
「今度は特選になったよ」と喜んでいた
車で仲良く夫婦喧嘩をしながら撮影に出かけてていた

もうレンズを覗くことも無く
眠り続ける
兄よ!
安らかに

(2009・7・15)
豊橋市民病院にて2009・7・13日兄治永眠する




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  1. 2009/07/16(木) 10:13:39|
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夫婦道

『 苦楽かな しみじみ思う 夫婦道 』
    でんどう三輪車 (絵夢ちゃんのしりとり川柳より)

人生・・長いようで・・短いようで。
良きこと悲しきこと・・いろいろありました。
それにしても今年も・・半年過ぎてしまいました。
一日一日を大切にしたい心境です。





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  1. 2009/07/03(金) 00:11:38|
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白衣の天使

5月31日豊橋の市民病院に兄を見舞った。
駅に着くと駅前から市民病院行きのバスが出ていた。
市の中心地から街外れの畑の中に移転てもう10年ほどになると聞いている。
9階建ての立派な市民病院だなと始めて来て思った。
・・8階の病室に向かいながら「経営はどうなのかな」とふと思った。
市民病院を閉鎖して・・市長選挙をやり直した市もあったのでふと思った。

「余命一年だ」と聞いて田舎に来た時は・・元気に裏山の公園の山頂に御油側から登った。
東海道の有名な『御油・赤坂』である。
ちょうど生家の真裏に御油がある。
山の麓まで住宅が建ち並びその建売住宅の間を抜けて公園の駐車場まで車で行って後は歩きだ。出来たばかりの公園の舗装された道だが結構きつい坂道だった。
其の坂道をドンドン兄は自分より先に登り、その兄の背中を見て「まだまだ元気だなー」とその時は思った。
山頂に展望台があり三河湾を一望できて夕日に輝く海を眺めた。
豊橋の街・豊川の街・東三河全体を眺められて愛知県がこの低い山一体を公園にしたことも理解できた。
少年のころメジロ籠を持って毎日のように登った山・・通称『三角峠』と言っていた山だ。
其のころは何処にどんな木があってどんな石があってとみんな記憶していた。
遠く過去を思いながら兄夫婦と妻と4人で写真を撮った。
それから半年あまり・・急に病が悪化したようだ。
「今は元気に見えても医者が余命一年といえば・医者の言う事は当りだよ・・急に悪くなるからねー」と友達が話してくれたことを思い出した。

個室でトイレにも行けない病状である。兄は「向きを変えて・・便が出た」と3分おきぐらいに看護士さんを呼んでいた。
其のたびに「どうしましたか」と来て向きを変えたり、オムツを見て「未だ出ていないよ」と言ったり、出ていればオムツを替えていた。
・・「良い看護師さんたちだなー」と若いのにけなげに看病をする姿を見て感心した。
この田舎の地方都市の市民病院にも素晴らしい『白衣の天使』に出会えたことを・・心の日記に記しておこう。




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  1. 2009/06/09(火) 07:20:26|
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白いシャツ

『 使ってね と心のこもった 古いシャツ 』
    でんどう三輪車 (絵夢ちゃんのしりとり川柳より)

・・親愛なる友が使いなじんだフードつきの白いシャツをくれた・・真心が何より嬉しい。
・・30歳は若返ったかな???。 (2009・5・27)





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  1. 2009/05/28(木) 01:47:06|
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ああ! 鳥になりたい

 ああ! 鳥になりたい    いのうえつとむ

大空を
また海面すれすれに
緩やかに
白い羽根を羽ばたいて
鳥が飛ぶ

ああ! 鳥になりたい
この手がもっと自由に
この足がもっと軽く
動けたらいいなと
・・あなたは思う

車椅子も
松葉杖も
使わなくていいようにと
・・あなたは思う

でも
あなたは
鳥のように
大空を飛ぶ事が出来る
自由に飛ぶ事が出来る

それは
あなたが優しい心だから
それはあなたの心は
鳥よりも 
もっと自由だから

(2009・5・26)この詩は絵夢ちゃんに贈.る。
そして松葉杖と車椅子のブログの友に贈る。





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  1. 2009/05/27(水) 10:31:44|
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若鮎が跳ねる

 若鮎が跳ねる  いのうえ つとむ

なんと綺麗な川だろう
なんと軽やかな瀬音だろう
新緑の山々に囲まれて
清流に足を入れて
竿先をじっと見つめる
五色の目印をじっと見つめる
釣れても
釣れなくても
川風に身を包み
この一時を楽しむ
時々
川面に鮎が跳ねる
・・若鮎が跳ねる
ああ・・時間が消えてしまった
  (2009・5・21 興津川にて)



*コバルトブルー

5月21日静岡県の興津川に鮎釣に出かけた。
前日の夜中に次男が車で有山さんの家に送ってくれ有山さんの家に泊めていただいた。
午前2時半に中村さんと歯医者の竹川さんが迎に来てくれ竹川さんの車で興津川に向かった。
初めての興津川は想像していた以上に綺麗な川だった。
水は透明で濁り無く深みはコバルトブルーだ。
山の木々と竹やんぶの緑が主張し合うかのように彩っていた。
木陰では鶯が鳴き競っていた。
釣果は15でした。


*無いウエイダーが無い。

5月24日朝4時に狩野川に有山さん中村さん竹川さんと竹川さんの車で出かけた。
津田囮釣り具店にに到着して・・いざウエイダーをはこうと思い預けておいた物置を見たが買ったばかりのウエイダーが無い・・囮やの津田さんに言って探してもらったが何処にも無い。
常ずね「うちは誰も盗っていくようなお客さんはいないよ」と言っていたが「こんな事は初めてだよねー」と言いながら囮やさんが心配して以前使っていたウエイダーを出し貸してくれた。
無くなったのは真新しいウエイダーで名前を書いてあるので間違ったとも思えない。
釣り人にも良い人もいれば、そうでない人もいるという事だ。
雨の降る中の釣はちなみに4匹の成果でした。




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  1. 2009/05/26(火) 19:07:01|
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小さな温もり

 小さな温もり  いのうえ つとむ

東の空が赤く燃えて
風が暖かくなる前に
若草が緑に燃えて
地面がぬくもる前に
あなたの胸に
小さな温もり
赤ちゃんの温もり
其の温もりは
何よりも暖かい
ストーブよりも
電気毛布よりも
もっと暖かい
・・母と子の愛の温もり

 (2009・5・18)この詩はのりよさんに贈る




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  1. 2009/05/19(火) 06:23:22|
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 鮎釣の下見に

「今日河合さんと山梨の桂川に鮎の年券を買いに行きますが川を見に行きませんか、来れるようなら9時までに相鉄の『さがみ野駅』に来てください、迎えに行きますから」と昨日の朝6時ごろ有山さんから電話が入った。

夜に電話をくれたのだが出られなかったので取り急ぎ朝になって電話を掛けてくれた。
洋光台駅の近くに来ると急に雨が激しく降ってきた。
横浜の駅で相鉄に乗り換えて急行に乗った。
電車の中で熱のあるような顔をした女子高校生がいたので、新型インフルエンザかも知れないと思い用心して隣の車両に移った。
病気上がりで体力が無いので風邪を引かないようにと思った。
関西の高校生が何人もこの新型の豚風邪にやられているとニューウスで報じられて『関東も時間の問題だ』と思いながら座席に寄りかかっていた。

さがみ野駅に到着して早速有山さんに電話をして迎に来ていただいた。
「このまま厚木の河合さんのところに行きましょう。チョつと早いかもしれないけれど」
横浜は雨がずいぶん降っていたが座間も厚木も道路は濡れておらずあまり雨は降らなかったようだ。

行く先の山梨の山々は黒い雨雲に覆われていた。
山道に入っていくと案外道路は乾いていて雨も降る様子は無かった。
緑の山・山・山の曲がりくねった道を登っていった。
囮やさんに行く前に途中の鶴川を下見に車から降りた。
橋の上から川を見ると鮎が群れをなして泳いでいた。

囮やさんで筍の煮つけとそうめんを頂いた話の好きなおばあさんだ。
俳句が好きで賞を頂いたと嬉しそうに話していた。
昭和5年生まれだそうだ。
元気で話し好きのおばあさんだ。
外ではメジロや朝鮮鶯がさえずっていた。

帰りにも鮎の川を三箇所ほど立ち寄って下見した。
山間の川の瀬音は快い自然の音楽だと思った。
「ここに今度テントを張って三日ぐらい野宿をしようかね」と河合さんが話してきた。
願っても無い事で出来る事ならそうしたいと早くも鮎釣の思いに胸がときめいた。

河合さんの家に寄って新しく作った鮎だモを見せていただいた。
良い『たも網』で・・贅沢を言えば欲しいなとも思った。
骨董やさんなので長野の倉から出た古い品物を数々見せていただいた。

帰りの途中に有山さんと「古釣具店」に立ち寄って鮎の釣り針や小物を買った、700円の物が50円ほどでメッポウ安かった。
お腹がすいてきたので大船の駅の中の『築地千』という立ち食いの寿司を食べた。
安くて美味しかった。
やっと寿司がいただけるように胃が快復した。
何でも『美味しく食べられる事』・・幸せがお腹を満たした。(5月18日記す)




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  1. 2009/05/18(月) 23:17:11|
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大腸を見る

五月十四日は大腸の内視鏡検査で9時半には病院へ・・一日がかりの検査で下着とズボンの予備を持って妻が同伴してくれた。

9人の男性が外来治療室の机に並んで座り・・一同看護士さんの説明を聞いた・・一人40代の人がいたが後は定年後の老人ばかりだつた。

大腸を洗浄する薬を15分おきに時間どうり2リットル飲みほして・・何度もトイレに行った。便を見て『A』という見本の便になったら看護士さんを呼んで便を見てもらった・・OKがなかなか出なくて時間がかかり大変だった。

予備の下着とズボンを持参したのはこのとき『お漏らし』してしまうからだ。
朝から絶食しているので小便のような便が出て、一人の老人はズボンを濡らしたままでいた。

下着を脱いで病院の手術着に着替えて、看護士さんの指示どうりにベットに横になった。
「すみませんねー」と若い看護士さんに言うと「いいえー」とにっこり笑ってくれた。

痛みを感じないように麻酔を打ってもらったので映し出される液晶画面を見て楽しんでいた。
大腸の中は濃いピンク色で綺麗な色をしていた。

途中で看護士さんが「痛くありませんか」と声を掛けてくれた。
先生が「ここが小腸の分かれ目ですよ・・ここで終点です・・一つ小さなポリープがありましたね」
「今度は出しながらもう一度良く見ていきましょう・・此れですよポリープは・・半年か一年後に取りましょう・・山田先生と相談して見ますね」ということで早急に取らなければならない事はなさそうだ。

終了後休憩室で横になった・・三人が枕を並べて休んだのだが隣に寝た方は一切画面を見ずに目を瞑っていたそうだ。
「それは残念でしたね、見ればよかったのに」というと「怖くて見られなかった」と言われた。
三人とも空気を入れたのでガスが大きな音を出して出た。

空腹で駅まで歩けそうに無いので病院の食堂で親子どんぶりを食べた。
食事中ガスがお腹にたまって出すに出せずこらえるのに辛かった。
急いでトイレに駆け込み「プー」「プー」「プー」と思いっきり出して楽になった。





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  1. 2009/05/15(金) 12:39:29|
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心で見る心で聞く(再)

/////思い出のエッセー////////////////////////////////////////////

 黒いチューリップ  いのうえ つとむ

四月半ば,春といっても寒い日が続くこのごろ、今日も寒冷前線が空を覆っていて自転車のハンドルを握る手が冷たい。
メール便の配達コースで庭に花が咲き競う住宅地がある。今流行のガーデニングというのだろう、三色すみれの鉢が並び枝垂れ桜も咲いている。四季を通じてそれぞれの花の競演で見飽きることは無い。
その住宅の通りに「いちご堂」という小さな看板がある。鍼灸院の看板で毎日のように配達する家である。
中年の婦人がチューリップを鋏で切っておられた。鍼灸院の先生である。
「今日は、綺麗なチューリップですね」と挨拶して、メール便の封筒を手渡すと
「郵便やさんですか、お花をを持っているのでポストに入れて」
「メール便です、じゃあ、ポストに入れときますね」
「そうして下さい」
「大きなチューリップですね」
「でも、すぐ散ってしまうの」
「この黄色の花は芯のところが黒いのですね」
「そうなの?・・私は見えないのよ、だけれど紫の濃いのと違う?」
「そういえば紫かもしれませんね」
前にも挨拶をしたことが一度あったが初めて目が不事由だと知った。
普通の眼鏡をかけておられて外見では分からなかった。
「こちらの赤いチューリップのほうが濃い黒い色に見えますね」
「どれですか、これ?」
「よく見ると紫の濃い色ですね」
「オランダはチューリップの国でしょ、黒いチューリップで戦争したと言うからね」
「黒いチューリップ・・そんな謂われがあるのですか?」
「私は事故で見えなくなったの、最初は黄色い色や赤い色から見えなくなったのよ、色盲ってあるでしょう、ああゆう感じからね」
「大変ですね」
「私は見えないけれどね、お客さんが喜ぶと思ってね、ガーデニングの専門の方にお願いしているのよ。ところで貴方のお名前は?」
「井上と言います」
「どちらにお住まいなの。洋光台?」
「はい、五街区に住んでいます。うちの妻がローアなのですが、途中で失明されると大変ですね」
「いいえ、そうでもないわ。貴方手話されるの?」
「僕はしません、口話です」
「口を見て話すのね。私もね、点字しないのよ。小説もテープがあって聞けますからね」
「ああ!僕の同級生の仲の良い友達が、かれこれ20年ほどボランテアで小説など本の朗読をテープに入れていますよ・・夜中の2時ごろまで起きているとか」
「そう!有難いわね。人のためになることは良いことだわね。良い人生ね」
「なかなか出来ない事ですよね」
「お宅の近くに、・・・大嶋さんというローアの方がいるでしょう」
「妻の友達です」
「一度来られたのよ。災難にあったときに連絡できる会を作って市と話を進めているのだけれど中々はかどらなくてね」
「そうなんですか」
「でも最近は良くなったわね。ここのところ市のほうも良くなったわ。皆が変わってきたわ・・先日も二人の方が道案内をしてくれたの。以前は石をぶつけられたからね」
「今ははテレビでも手話をやるし社会の目が変わってきましたね」
「私たちは杖があるから外見で分かるから良いけれど、ローアの人は見た目では分からないから大変ね、以前の事だけれど張り倒されたことがあったと言うからね」
「以前はオシだのツンボなのと言われていたからね」
「私ね一度懲りたことがあるの。手話通訳が良くなくて誤解されてね。障害者同士でも意思の通じないことがあってね」
「手話も難しいからね」
「私パソコンをやっているのよ!文字が音声に変わるの!」
「そう!凄いね!僕もブログで詩やエッセーを書いているのです」
「何人の人が読んでくれているの」
「一日150人ぐらいかなあー」
「凄いはねー度読みたいわ。今度機会があったら読ませてもらうわ」
「ぜひ読んでくださいね」
「私ね、目が見えなくなってからお声で人柄が分かるのよ。今のほうが前より人生が充実しているのよ。見えるときは見逃していたことが見えるのよ」
「目が見えると表面だけしか見ていませんからね」
「外見で判断するのではないのよ。心の奥が見えるのね。怖いわよ!フフフ」
「・・・・・」
「貴方いい人だわね」
赤いチューリップも黄色いチューリップも芯の周りが濃い紫色の黒い色であることを、このとき・・しみじみと見ることができた。
いつもは通り一遍の見方でただ「綺麗だだなー」と見ていた花である。

(2006・4・16)

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 心で見る・心で聞く  いのうえ つとむ

今年は暖冬、暖かい日が続いて桜の開花も早いようだ。
気象庁も予報を間違えるほど暖かな日がしばらく続き、冬眠していた虫たちも早々と土から出て来たようだ。
しかしこの数日はまた寒さが寄りを戻して小寒い日が続いている。
桜の蕾も開花を目前にして足踏みしている。「寒いナー」といって首をすくめているようだ。
配達先の庭の「黒いチューリップ」も蕾を膨らせて開花の日をじっと待っている。

毎日、毎日慌ただしく生活していると、桜の蕾を見ても素通りしてしまう。
樹や花や虫たちの足音を心を澄まして「心で見て、心で聞く」ゆとりが今こそ欲しいと思う。・・春の暖かい風を頬に感じながら。

(2007・3・16)



最近この鍼灸院の先生が盲導犬に導かれて歩いておられるのをしばしば見かける・・盲導犬の落ち着いた品のある姿を見ると何故か心が和む。

( 2009・5・11)

(ぶくちゃん探すのが大変なので再びアップしました)




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  1. 2009/05/11(月) 23:48:00|
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順調に

5月8日に内視鏡の胃カメラを飲み治療の状況を見ました。
少しむせてしまいました。
「順調に良くなっていますよ」
「このぶんだとあと一ヶ月で手術の跡も綺麗に完治しますよ」
嬉しいドクターの言葉。

早期発見で本当に良かったと思います。
『胃がん』と聞いただけで身震いするほど恐ろしかったけれど、
何の痛みもなく治療できて感謝しています。

胃の内視鏡の検診を勧めてくださった担当の山田先生有り難う。
手術してくださった吉光先生有り難う。
お見舞いに来てくださったお友達や親戚や家族の皆さん有り難う。
そして心配してくださったブログのお友達の皆さん有り難う。



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  1. 2009/05/10(日) 00:03:02|
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誕生日

『 夢模様 今日74歳 誕生日 』 4月21日
( でんどう三輪車・絵夢ちゃんの知りとり川柳から)

つつじ満開の季節・・また誕生日を迎えました・・ほんとに病弱だったこの体・・この歳まで生きてこれたなんて夢のようです・・有り難う!。





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  1. 2009/04/21(火) 14:11:13|
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くち笛が〜♪

『くち笛が〜♪ 自然に出てくる 退院よ!』 
でんどう三輪車 (絵夢のしりとり川柳・より)

今日『4月13日』栄共済病院より無事に退院出来ました。
皆様ご心配下さいまして本当に有り難うございました。
内視鏡手術で腹を切ることも無く痛くも無く癌を取り除くことが出来ました。
早期発見が出来たことが何より幸いでした。
これからも養生をして長生きをしたいですね。





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  1. 2009/04/13(月) 22:37:20|
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